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料理とワイン ボンタン|札幌南円山の隠れ家フレンチ【国本シェフの本格フランス料理】

料理とワイン ボンタン

料理とワイン ボンタン

フレンチ 札幌南円山
3.4
⭐⭐⭐
12件のレビュー
料理
サービス
雰囲気
コスパ
🕐

営業時間・定休日

ランチ 11:00〜13:30(L.O.)金・土・日のみ
ディナー 18:00〜23:00(L.O.)
定休日 月曜日、火〜木曜日のランチタイム
予約 電話予約推奨
💴

価格・お支払い

ランチ ¥2,000〜¥2,999
ディナー ¥5,000〜¥5,999
支払方法 現金 クレジットカード
サービス料 なし
🏠

設備・サービス

席数 約20席
個室 なし(古民家リノベーション)
喫煙 完全禁煙
その他 子連れ応相談 駐車場なし
📞

ご予約・お問い合わせ

電話番号 011-206-9227
住所 札幌市中央区南6条西21-3-8
SNS Facebook
シェフ 国本光一

💬 お客様の声

D
2024年
⭐⭐⭐⭐
南円山の隠れ家フレンチとして、古民家をリノベーションした温かみのある空間が魅力。シェフの国本さんの経歴通り、標茶町の黒牛頬肉の赤ワイン煮込みが絶品でした。夫婦二人で営まれているアットホームな雰囲気と、玄関でのお見送りまで心がこもったサービスに感動。ワインとの組み合わせも素晴らしく、特別な時間を過ごせました。
S
2023年
⭐⭐⭐⭐
住宅街の奥まった場所にある本当の隠れ家。甘エビとマカロニのグラティネは白ワインとの相性が抜群で、コストパフォーマンスも良好。気取らずに本格フレンチを楽しめる貴重なお店です。ランチは金土日のみなので要注意ですが、この価格帯でこの質は札幌でも希少。予約必須の人気店になるのも納得です。

📊 レビューの詳細分析

隠れ家としての魅力と立地の価値

料理とワイン ボンタンは、札幌南円山の閑静な住宅街に位置する真の意味での隠れ家フレンチとして、独特の魅力を発揮している。古民家をリノベーションした空間は、フランス料理店にありがちな敷居の高さを払拭し、温かみのある居心地の良い環境を提供。「通り過ぎてしまいそうな住宅街の中」という立地は、アクセス面ではハンデとなりうるが、実際には店舗の最大の個性となっており、特別感のある食事体験を演出している。

シェフの経歴が生み出す独創性

国本光一シェフの経歴は、現在の料理に色濃く反映されている。東京、長野、パリでの修業時代の経験と、標茶町のオーベルジュ「ヘイゼルハウスマナー」でのシェフ時代の知見が融合し、北海道食材への深い理解と愛情を基盤とした料理を生み出している。特に「標茶町 星空の黒牛頬肉の赤ワイン煮込み」は、前職場での経験が直接活かされた看板メニューとして、多くの客から絶賛を受けている。

料理の質とコストパフォーマンス

ランチ¥2,000〜¥2,999、ディナー¥5,000〜¥5,999という価格設定に対し、提供される料理の質は高く評価されている。「甘エビとマカロニのグラティネ」(¥1,800)は白ワインとの相性を意識した創作料理として、価格以上の満足度を提供。「平目とアサリの白ワインのココット蒸し」(¥2,000)では、このボリュームと質で2,000円という価格は「お得」と評される。コストパフォーマンスの良さは、リピート客獲得の重要な要因となっている。

夫婦二人三脚の温かなサービス

シェフ夫妻による運営は、店舗の大きな魅力の一つ。奥様の「柔らかいご対応」は予約時から始まり、料理の詳細説明、ワインの提案、そして「玄関から出てのお見送り」まで、一貫して心のこもったサービスが提供される。アレルギーや苦手食材への丁寧な確認も行われ、家庭的な温かさと専門的なサービスが調和した独特の接客スタイルが確立されている。

ワインとのマリアージュへのこだわり

店名に「ワイン」を冠するだけあって、料理とワインの組み合わせには特別な配慮が感じられる。シャンパンのグラス提供(¥1,300)から始まり、各料理に合わせたワインの提案まで、ワイン愛好家を意識したメニュー構成となっている。「赤ワインなら標茶町の黒牛頬肉」「白ワインなら甘エビとマカロニのグラティネ」といった明確なマリアージュの提案は、食事体験の質を大幅に向上させている。

営業形態の特殊性と課題

ランチ営業が金・土・日のみという限定的な営業体制は、一部の客にとって不便な要因となっている。しかし、この制約は質の維持と夫婦二人での運営を両立させるための合理的な判断ともいえる。約20席という席数の少なさも、予約の取りにくさという課題を生む一方で、アットホームな雰囲気の維持には不可欠な要素となっている。

古民家空間の魅力と課題

古民家リノベーションという空間設計は、フレンチレストランとしては珍しく、独特の魅力を創出している。「白で統一したアシェット」との調和や、「照明が程よく、居心地が良い」雰囲気は、多くの客から高評価を受けている。一方で、バリアフリー対応や駐車場の不備など、古民家特有の制約も存在し、これらは一部の客層にとってアクセス上の課題となっている。

季節感と食材へのこだわり

ジビエ料理について「良い蝦夷鹿肉などが入荷した時にはFacebookにアップしている」という取り組みは、季節感と食材の質への強いこだわりを示している。標茶町時代の経験を活かしたジビエ料理は「お手の物」とされ、北海道の豊かな自然の恵みを活かした料理展開への期待を高めている。

客層と利用シーンの多様性

「気取らずにお料理を楽しめる」という評価から、デートから記念日、友人との食事まで、幅広いシーンでの利用が可能な店舗であることが分かる。「敷居の高い店は行きにくい」という客層のニーズに応えつつ、本格的なフレンチの提供を実現している点は、札幌の外食シーンにおいて貴重な存在といえる。

総合評価と今後への期待

料理とワイン ボンタンは、シェフの確かな技術力心のこもったサービス古民家という独特の空間という三つの要素が調和した、札幌でも希少な隠れ家フレンチである。北海道食材への深い理解と愛情、ワインとのマリアージュへのこだわり、そして何より「Bon Temps(良い時間)」という店名に込められた想いが、訪れる客に特別な食体験を提供し続けている。営業時間の制約やアクセス面の課題はあるものの、それらを補って余りある魅力を持つ店舗として、今後も札幌の食文化において重要な役割を果たしていくことが期待される。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
札幌市電西線6条駅より徒歩9分
地下鉄東西線円山公園駅より徒歩13分
🏢
住所
〒064-0806
北海道札幌市中央区南6条西21-3-8
🚗
駐車場
専用駐車場なし
近隣のコインパーキングをご利用ください
バリアフリー
詳細はお問い合わせください
古民家のため要確認
📢

店舗からのお知らせ

【営業時間について】
◆ランチ営業:金・土・日のみ 11:00〜13:30(L.O.)
◆ディナー営業:毎日 18:00〜23:00(L.O.)
◆定休日:月曜日

【ご予約について】
お電話での予約を推奨いたします。席数に限りがございますので、お早めのご予約をお願いいたします。

【特別料理について】
蝦夷鹿などのジビエ料理は、良質な食材が入荷した際にFacebookにてお知らせいたします。
季節の食材を活かした特別メニューもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

【アクセス】
住宅街の奥まった場所にございます。初回ご来店の際は、お時間に余裕を持ってお越しください。
駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。

料理とワイン ボンタン(Bontemps)は札幌市中央区南6条西21-3-8にある隠れ家フレンチレストランです。古民家をリノベーションした温かみのある空間で、シェフ国本光一による本格フランス料理をお楽しみいただけます。 標茶町 星空の黒牛頬肉の赤ワイン煮込み(¥2,500)や甘エビとマカロニのグラティネ(¥1,800)など、北海道食材を活かした創作フレンチが自慢。 ランチ¥2,000〜¥2,999、ディナー¥5,000〜¥5,999で本格フレンチをカジュアルに楽しめます。 ランチ営業は金・土・日のみ、ディナーは毎日営業。予約は011-206-9227まで。西線6条駅徒歩9分、円山公園駅徒歩13分。 「Bon(良い)Temps(時間)」の店名通り、特別な時間をお過ごしいただける札幌の隠れ家レストランです。