MENU

味の二幸|札幌場外市場海鮮丼元祖店の完全ガイド【朝7時営業・新鮮直送】

味の二幸

味の二幸

寿司・和食・海鮮丼 札幌場外市場
3.8
⭐⭐⭐⭐
250件以上のレビュー
料理
サービス
雰囲気
コスパ
🕐

営業時間・定休日

営業時間 7:00〜15:00(朝食・ランチのみ)
ラストオーダー 14:30
定休日 水曜日・不定休(市場休市日に準ずる)
特別営業 年中無休(年末年始除く)
💴

価格・お支払い

平均予算 ¥2,500〜¥4,000(一人あたり)
海鮮丼(小) ¥2,500〜¥3,000
海鮮丼(中) ¥3,500〜¥4,000
支払方法 現金 カード要確認
🏠

設備・サービス

席数 約30席(カウンター・テーブル)
個室 なし
喫煙 分煙
その他 一人客歓迎 観光客歓迎 朝食利用可
📞

ご予約・お問い合わせ

電話番号 011-641-8933
予約可否 予約不要(先着順)
待ち時間 平日:少ない / 休日:30分程度
住所 札幌市中央区北10条西21丁目2-16

💬 お客様の声

A
グルメレビュアー
2024年11月
⭐⭐⭐⭐⭐
札幌の中央卸市場にあって、朝7時から15時まで営業している老舗店です。海鮮丼は小・中・大から大きさを選ぶことができ、イクラ・トロ・ウニの組み合わせを3500円(小)でいただきました。プチプチのイクラに口の中でとろけるトロ、ウニは甘く口の中でとけていきます。リーズナブルな価格で食べることができるので大満足でした!
B
旅行好き
2024年8月
⭐⭐⭐⭐
札幌中央卸売市場場外市場の駐車場が目の前にあります。郵便局を目印にすると分かりやすい場所です。お店の大将自らセリに行き仕入れた食材で各種の海鮮丼を提供してくれるのが魅力。ホタテのヒモのお刺身とイクラ丼、ホッキ貝の酒蒸しをいただきました。焼き物や天ぷらなど定食もあり、朝食に海鮮丼というのは北海道ならではの贅沢な体験でした。
C
地元通
2024年4月
⭐⭐⭐⭐
場外市場で初めて海鮮丼を提供した元祖の店として有名です。いくらは塩っぽくなくて美味しく、うにも磯臭さがなく新鮮さが分かります。ここは主にきれいな彩りの丼を多数用意されていて、常時20種類以上は提供されているようです。うに・トロ・イクラ丼を注文しましたが、ご飯の上に所狭しと新鮮な具材がのっていて、特にウニは肉厚で磯の香りがして美味しかったです。

📊 レビューの詳細分析

札幌場外市場海鮮丼の元祖としての歴史的価値

味の二幸は昭和45年(1970年)創業の老舗として、札幌場外市場において初めて「海鮮丼」を提供した記念すべき店舗である。現在三代目となる店主は、その歴史的価値を受け継ぎながら、毎朝中央市場でのセリに直接参加し、目利きによって選び抜かれた新鮮な海産物を競り落としている。この独自の仕入れスタイルが、観光地価格に流されがちな場外市場において、本格的な市場の味を維持する要因となっている。

料理の品質と鮮度へのこだわり

顧客レビューで特に高く評価されているのは食材の鮮度と品質だ。「いくらはプチプチ食感で塩辛さがない」「うにが甘く磯臭さがない」「トロが口の中でとろける」といった具体的な味覚表現が多数見られる。これは店主が競りで直接仕入れる新鮮な食材によるもので、特に北海道三大海鮮と呼ばれるうに・いくら・かにの品質については絶賛の声が絶えない。また、他店では珍しいホッキ貝を使用した海鮮丼は当店の名物として位置づけられており、食感の変化を楽しめる点で差別化に成功している。

価格設定とコストパフォーマンス

価格面では小・中・大の3サイズ展開により、様々なニーズに対応している点が高く評価されている。海鮮丼(小)¥2,500〜、(中)¥3,500〜という価格設定は、札幌の観光地としては「リーズナブル」という評価が多数を占める。特に小サイズでも「お茶碗サイズながら新鮮な海鮮がたっぷり」という声があり、量より質を重視する顧客層や軽めの食事を求める顧客層に支持されている。また、1〜3種類の海鮮を選択できる巴丼システムは、個人の好みに応じてカスタマイズできる点で独創性を発揮している。

営業時間と利便性の魅力

朝7時からの早朝営業は、札幌観光における大きなアドバンテージとなっている。「朝食に海鮮丼」という贅沢な体験は、他の都市圏では困難な北海道ならではの魅力として多くの観光客に支持されている。市場という立地特性を活かし、朝の競り終了直後から営業することで、最も新鮮な状態での海産物提供が可能となっている。ただし15時閉店という点については、昼食後の観光客には利用機会が限られるという課題も存在する。

店内環境とサービス品質

約30席という規模でカウンター席を完備していることで、一人客でも気軽に利用できる環境を整えている。「カウンター席があるので、おひとりさまでも入りやすい」という評価は、観光地の飲食店としては重要な要素だ。また、有名人のサインが店内に飾られていることからも、長年にわたって様々な客層から愛され続けていることが窺える。分煙対応については改善の余地があるものの、市場という環境特性を考慮すると妥当な水準といえる。

アクセスと立地の優位性

地下鉄二十四軒駅から徒歩10分弱という立地は、札幌中心部からのアクセスという点では若干の距離があるものの、場外市場内という特殊性を考慮すると妥当な範囲内だ。「駐車場が目の前」「郵便局を目印にすると分かりやすい」という具体的な案内情報がレビューに多数見られることから、初訪問客にとっても比較的見つけやすい立地といえる。札幌駅からタクシーで約10分という距離感は、観光客にとって利用しやすい範囲内に収まっている。

メニューの多様性と特色

海鮮丼以外にも定食メニューの充実が高く評価されている。「おまかせ刺身3種定食」「ミックスフライ定食」「天丼」などの豊富な選択肢により、海鮮丼以外の楽しみ方も提供している。特に「海鮮天丼はアツアツで美味しい」という評価は、丼物以外の調理技術の高さを示している。また、北海道名物のほっけ焼きやにしん焼きなど、地域性を活かしたメニュー展開も観光客には魅力的な要素となっている。

顧客層の特徴と支持基盤

レビュー分析から浮かび上がるのは地元客と観光客の両方からの支持だ。「地元の市場関係者や近隣の会社員に愛される」一方で、「観光で札幌にいらっしゃったお客様で賑わう」という公式情報通りの顧客構成が確認できる。地元客からは「いつも行く店」として親しまれ、観光客からは「札幌に来たら必ず訪れる店」として認識されている。この二重の支持基盤が、長期にわたる営業継続の基盤となっている。

改善点と今後の展望

レビューで指摘される改善点は比較的少ないが、「3人で12,000円位」という価格感については、複数品注文時の予算感を事前に把握しておく必要があることが示唆される。また、水曜日の定休日と不定休の存在により、観光客が確実に利用するためには事前確認が必要な点も課題として挙げられる。一方で、「他の海鮮丼ではあまり見られないホッキ貝」のような独自性の追求や、季節限定メニューの展開などにより、リピーター獲得の仕組みは十分に機能している。

総合評価と市場での位置づけ

味の二幸は札幌場外市場における海鮮丼の元祖として、単なる老舗以上の価値を提供している。セリでの直接仕入れによる品質確保、多様なサイズ展開による幅広いニーズ対応、早朝営業による観光利便性、そして50年以上にわたる信頼の積み重ねにより、札幌の海鮮料理店として確固たる地位を築いている。観光地化が進む場外市場において、商業性と本格性のバランスを保ちながら、地元客と観光客双方に愛され続ける稀有な存在といえる。今後も札幌観光における重要な食文化拠点として、その役割を果たし続けることが期待される。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
地下鉄東西線 二十四軒駅より徒歩約10分
JR札幌駅よりタクシーで約10分
🏢
住所
〒060-0010
北海道札幌市中央区北10条西21丁目2-16
札幌中央卸売場外市場内
🚗
駐車場
場外市場共用駐車場あり(無料)
店舗目の前に駐車場
郵便局が目印
🚌
公共交通機関
札幌駅前バスターミナルより
中央市場前下車徒歩3分
📢

店舗からのお知らせ

【札幌場外市場海鮮丼の元祖店】
◆昭和45年創業・現在三代目の老舗店
◆毎朝、店主自らセリに参加し新鮮な海産物を競り落とし
◆海鮮丼のサイズは小・中・大から選択可能
◆1〜3種類の海鮮を選べる巴丼システム
◆朝7時から営業!朝食に海鮮丼をお楽しみいただけます
◆ホッキ貝など他店では味わえない海鮮も取り扱い

【営業時間】7:00〜15:00(ラストオーダー14:30)
【定休日】水曜日・不定休(市場休市日に準ずる)
【お支払い】現金のみ(カードは要確認)
【駐車場】場外市場共用駐車場(無料)
※混雑時はお待ちいただく場合がございます。特に土日祝日は早めのご来店をおすすめします。

味の二幸は札幌中央卸売場外市場にある昭和45年創業の老舗海鮮料理店です。札幌場外市場で初めて海鮮丼を提供した歴史ある店舗として、現在三代目の店主が毎朝セリに参加し新鮮な海産物を仕入れています。 うに・いくら・かに・ほたて・まぐろなど北海道の新鮮な海鮮をたっぷり使用した海鮮丼が看板メニューで、小・中・大の3サイズ展開により様々なニーズに対応。 朝7時から営業しており、札幌観光での朝食利用も可能です。地下鉄二十四軒駅から徒歩約10分、場外市場共用駐車場も完備し、一人客から観光客まで幅広くご利用いただけます。 海鮮丼のほか、定食メニューや季節限定料理も充実。札幌で本格的な市場の味をお楽しみください。