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可否茶館 大通店【創業1971年】札幌第1号店でハンドドリップコーヒーを堪能 | ウマ店

可否茶館 大通店

可否茶館 大通店

カフェ・スイーツ 札幌大通
3.3
⭐⭐⭐
35件のレビュー
コーヒー品質
サービス
雰囲気
コスパ
🕐

営業時間・定休日

営業時間 月〜土:09:00〜20:00
日曜日 09:00〜18:00
定休日 年中無休
最終注文 閉店30分前
💴

価格・お支払い

平均予算 ¥500〜¥1,000(一人あたり)
コーヒー単品 ¥470〜¥650
支払方法 現金 カード 電子マネー
カード種類 VISA / MASTER / AMEX / JCB
🏠

設備・サービス

席数 カウンター席のみ(約14席)
個室 なし
喫煙 完全禁煙
その他 ハンドドリップ 自家焙煎 一人利用歓迎
📞

ご予約・お問い合わせ

電話番号 011-241-3662
予約可否 予約不可(カウンター席のため)
公式サイト 可否茶館公式サイト
チェーン店 札幌・小樽・音更町・長野県に18店舗展開

💬 お客様の声

A
コーヒー愛好家
2025年2月
⭐⭐⭐⭐
1971年創業の可否茶館第1号店。カウンターのみの小さな店内ですが、それがかえって落ち着きます。可否茶館1971ブレンドは確かに苦味が強いですが、深いコクと香りは格別。チェーン店では絶対に味わえない本格的なハンドドリップコーヒーが楽しめます。一杯ずつ丁寧に淹れてくれるので、待つ時間も贅沢な時間です。
B
カフェ巡り愛好家
2024年8月
⭐⭐⭐
50周年記念ブレンドを注文。紅茶のような風味があり、まろやかで飲みやすかったです。カウンター席のみなので混雑時は待つこともありますが、禁煙でゆったりとした時間を過ごせます。厚切りトーストも美味しく、朝の時間帯にもおすすめ。コーヒー豆の販売もしているので、お気に入りの味を自宅でも楽しめるのが嬉しいです。

📊 レビューの詳細分析

創業1971年の歴史と伝統の重み

可否茶館大通店は、札幌におけるコーヒー文化の礎を築いた記念すべき第1号店として、半世紀以上にわたって愛され続けている。1971年の創業当時、紀伊国屋書店のビル地下2階でカウンター14席と売店という小さなスペースからスタートした店舗は、現在も変わらずカウンターのみという独特のスタイルを貫いている。この「変わらない姿勢」こそが、多くの常連客から支持を得る理由の一つとなっている。

ハンドドリップへの徹底したこだわり

最も評価が高いのは、一杯ずつ丁寧にハンドドリップで淹れるコーヒーへの取り組み。注文を受けてから約3〜5分かけて抽出される過程を目の前で見ることができ、「待つ時間も含めて楽しめる」という声が多数。特に可否茶館1971ブレンドについては「かなり苦味がある」という店員の事前説明があるほど個性的な味わいで、「今まで飲んだことのない深いコクと香り」「チェーン店では絶対に味わえない本格的な味」という絶賛の評価を獲得している。

自家焙煎による品質へのこだわり

小樽の焙煎工場で製造される自家焙煎コーヒーは、「コーヒー文化が育ったヨーロッパと同じ北緯43度」という地理的優位性を活かした品質管理が特徴。月替わりの特選コーヒーや世界各地のシングルオリジンコーヒーなど、豊富な選択肢も愛好家からの支持を集める要因。50周年記念ブレンドについては「紅茶のような風味を感じるコク深いバランス」「まろやかで飲みやすい」という評価が目立つ。

カウンター席のみが生み出す独特な雰囲気

カウンター席のみという制約は、一見不便に思えるが、実際には「落ち着いた雰囲気」「集中できる環境」として高く評価されている。「周りを気にせず落ち着ける」「昭和の良き時代を感じる」「風格のある店内」といった声が示すように、現代のカフェチェーンでは味わえない特別な空間体験を提供。一人客も歓迎される雰囲気で、「読書や考え事をするのに最適」という利用者も多い。

スタッフの専門知識とホスピタリティ

コーヒーに関する深い知識を持つスタッフの存在も大きな強み。「苦味について事前に説明してくれる」「コーヒー豆の特徴を丁寧に教えてくれる」など、単なる接客を超えた専門性の高いサービスが提供されている。初心者からマニアまで、それぞれのレベルに応じた適切な提案能力が評価されている。

価格設定に対する評価の分析

1971ブレンド¥540、50周年記念ブレンド¥500という価格設定について、「品質を考えれば妥当」「この味でこの価格なら満足」という肯定的な評価が大部分を占める。一方で「やや高め」という意見も存在するが、ハンドドリップの手間と自家焙煎の品質を考慮すると「適正価格」と判断する声が多数派を形成している。

立地とアクセスの利便性

大通駅から徒歩3分という立地の良さも評価ポイント。桂和大通ビル地下2階という少々分かりにくい場所にありながら、「隠れ家的な魅力」として逆に好意的に受け取られている。地下街との接続も良く、天候に左右されずにアクセスできる点も利用者には好評。

季節限定メニューの魅力

夏期限定の「北海道コーヒー牛乳」は、浜中町産牛乳とハンドドリップコーヒーを組み合わせた独創的なメニューとして特に評価が高い。「格別の味わい」「他では味わえない贅沢」という声が示すように、地域性と店舗の個性を活かした商品開発が功を奏している。

改善点と課題

カウンター席のみという構造上、混雑時の待ち時間発生は避けられない課題。また、「完全禁煙のためタバコを吸う方は要注意」という指摘もある。しかし、これらの制約も含めて「可否茶館らしさ」として受け入れられており、根本的な問題視はされていない。

総合評価

可否茶館大通店は、札幌のコーヒー文化の原点として、現在もその価値と魅力を保ち続けている。大手チェーン店では味わえない本格的なハンドドリップコーヒー、1971年創業という歴史の重み、カウンターのみという独特の空間設計、そして専門性の高いサービスなど、すべてが一体となって唯一無二の体験を提供。価格以上の価値を感じる利用者が大部分を占め、「札幌でコーヒーを語るなら必ず訪れるべき店」という評価を確立していると言えよう。

📍 アクセス

🚇
最寄り駅
札幌市営地下鉄東西線 大通駅より徒歩3分(210m)
札幌市営地下鉄東西線 バスセンター前駅より徒歩6分
🏢
住所
〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西1丁目桂和大通ビル50-B2
🚗
駐車場
専用駐車場なし
近隣のコインパーキングをご利用ください
バリアフリー
地下2階のため階段利用
詳細はお店にお問い合わせください
📢

店舗からのお知らせ

【創業1971年・可否茶館第1号店】
◆カウンターのみの落ち着いた空間で、ハンドドリップコーヒーをお楽しみください
◆小樽ファクトリーで焙煎した新鮮なコーヒー豆を使用
◆月替わりの特選コーヒーも各種ご用意
◆コーヒー豆の販売も行っております(お持ち帰り可能)
◆完全禁煙店舗となっております

【営業時間変更のお知らせ】
月〜土:09:00〜20:00 / 日曜:09:00〜18:00
※カウンター席のみのため、混雑時はお待ちいただく場合がございます
※天候や社会情勢により営業時間が変更になる場合があります。事前にお電話でご確認ください。

可否茶館 大通店は札幌大通にある創業1971年のコーヒー専門店第1号店です。大通駅から徒歩3分の桂和大通ビル地下2階に位置し、カウンター席のみの落ち着いた空間でハンドドリップコーヒーを提供。 小樽ファクトリーで焙煎した自家焙煎コーヒー豆を使用し、可否茶館1971ブレンド(¥540)、50周年記念ブレンド(¥500)をはじめ、月替わりの特選コーヒーやシングルオリジンコーヒーなど豊富なメニューを展開。 北海道コーヒー牛乳などの季節限定メニューも人気。完全禁煙、年中無休で営業(月〜土09:00〜20:00、日曜09:00〜18:00)。 一人利用歓迎のカフェとして、コーヒー愛好家から初心者まで幅広く支持されている札幌の老舗コーヒー専門店です。