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歴史的建造物内の新感覚ビストロ
HOUSE.Hは2025年7月25日にオープンした、北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)内にある極めて特殊なロケーションのビストロレストランである。国指定重要文化財という歴史的建造物内でのダイニング体験は他では得られない唯一無二の価値を提供しており、来店客からは「特別感がある」「非日常的な体験ができる」という声が多数寄せられている。1888年竣工の赤れんが庁舎は約5年間の大規模修理工事を経て生まれ変わり、その記念すべき再オープンと同時にスタートした店舗として大きな注目を集めている。
ノースグラフィック19店目の挑戦
運営する株式会社ノースグラフィックは「ビストロ温室」「maze」「発酵ヤード」など札幌の人気店を手がける実力派企業で、HOUSE.Hは同社の19店目となる。これまでの蓄積されたノウハウを活かしつつ、歴史的建造物内という特殊な環境に合わせた新しいコンセプトの店舗として展開されている。北海道の食材を使ったキュイジーヌという明確なコンセプトのもと、道産食材の魅力を最大限に引き出した料理を提供している点が高く評価されている。
道庁庭園ビューという付加価値
HOUSE.Hの最大の魅力の一つが道庁の庭を眺めながらの食事体験である。大きな窓から見える改修により生まれ変わった「道庁赤れんが庭園」は四季の色彩を楽しめ、来店客からは「景色が素晴らしい」「リラックスできる」といった評価を得ている。特にブランチタイムでは「いつもより少し優雅な時間」を演出し、日常を離れた特別な体験を提供することに成功している。自然光が差し込む明るい店内と庭園の緑が調和し、都市部にいながら自然を感じられる貴重な空間となっている。
オールデイ営業の利便性
8:45から21:00までのオールデイ営業は利用客から高く評価されている特徴の一つ。朝食、ブランチ、ランチ、アフタヌーンティー、ディナーまで様々なシーンに対応できる柔軟性が支持されており、「通し営業が嬉しい」という声が多数。特に観光客にとっては時間を気にせず利用できる点が大きなメリットとなっている。さっぽろ駅から徒歩4分という立地の良さと相まって、札幌観光の拠点としても機能している。
北海道産食材への徹底したこだわり
メニューは北海道産食材を中心とした構成で、牡蠣のオイル漬け、北海道産サーモン、道産豚のグリルなど、地元の恵みを活かした料理が並ぶ。人気の”土のサラダ”は創作性と地産地消を両立させた代表的メニューとして話題となっている。四季折々の食材を使用したコース料理では「旬の味わいが凝縮されている」との評価を得ており、北海道らしさを味覚で体験できるレストランとして確固たる地位を築いている。
価格設定とコストパフォーマンス
価格設定については二極化した評価が見られる。ブランチセット¥1,980については「この立地とクオリティなら妥当」「道庁庭園を眺めながらの体験込みなら安い」という肯定的意見が多い一方、ディナーの¥4,000〜¥4,999という価格帯に対しては「少し高め」という声もある。ただし歴史的建造物内という特殊な立地と、北海道産食材を使用したビストロ料理の品質を考慮すれば、「特別な体験料込み」として受け入れられている傾向がある。
新店舗ならではの課題と期待
2025年7月オープンの新店舗であるため、「サービス面でまだ慣れていない部分がある」「オペレーションに若干の不安定さを感じる」といった指摘も存在する。しかしこれらの課題は時間の経過とともに改善されることが期待されており、多くの来店客が「今後の成長に期待」という姿勢を示している。ノースグラフィックの実績と経験を考慮すれば、近い将来により完成度の高いサービスが提供されることは間違いないとの評価が一般的。
観光価値と地域貢献
赤れんが庁舎という札幌の象徴的建造物内にあることで、単なるレストラン以上の観光的価値を持っている。道外からの観光客にとっては「札幌でしかできない体験」として高く評価されており、地元民にとっても「地元の魅力を再発見できる場所」として機能している。北海道庁の歴史と文化を感じながら北海道の食を味わうという、まさに「北海道らしさ」を凝縮した体験を提供することで、地域の魅力発信に大きく貢献している。
総合評価
HOUSE.Hは歴史的建造物内という唯一無二のロケーション、北海道産食材への真摯な取り組み、オールデイ営業による利便性、道庁庭園を眺める特別な空間という4つの大きな強みを持つレストランとして評価できる。新店舗ならではの課題はあるものの、ノースグラフィックの実績と経験、そして何より他では体験できない特別な立地という圧倒的なアドバンテージにより、札幌の新たな名所として定着していく可能性は極めて高い。単なる食事の場を超えた「北海道の歴史と文化、そして食の魅力を一度に体験できる貴重な空間」として、今後ますます注目を集めることが予想される。
📍 アクセス
札幌市営地下鉄 さっぽろ駅より徒歩4分(出口11)
JR札幌駅より徒歩6分
〒060-0003
北海道札幌市中央区北3条西6丁目1番地 赤れんが庁舎1階
レストラン利用の場合:北側入口から無料入館可能
見学目的の場合:正面入口より入館料300円
大型バス専用駐車場あり
一般車両は近隣のコインパーキングをご利用ください
店舗からのお知らせ
【歴史的建造物内の特別な空間】
◆2025年7月25日グランドオープン!国指定重要文化財内のレストラン
◆道庁の庭を眺めながら、ブランチからディナーまでオールデイ営業
◆北海道の四季を感じる料理と時間でおもてなしするビストロです
◆ノースグラフィック19店目として、蓄積されたノウハウで新しい体験を提供
◆ご予約はInstagramやGoogleからお願いいたします
【レストラン利用のお客様へ】
北側入口からお入りください。無料エリア内にございます。
道庁見学と合わせてのご利用も可能です(見学は正面入口より入館料300円)
53席の落ち着いた空間で、貸切も承っております。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。
HOUSE.Hは札幌市中央区の北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)内にある2025年7月オープンの新しいビストロレストランです。 さっぽろ駅から徒歩4分、オールデイ営業(8:45〜21:00)で朝食からディナーまで対応。 国指定重要文化財内という特別な立地で、道庁の庭を眺めながら北海道産食材を使用したキュイジーヌをお楽しみいただけます。 ノースグラフィック運営の19店目として、「ビストロ温室」「maze」「発酵ヤード」で培った経験を活かした洗練された料理とサービスを提供。 ブランチセット¥1,980〜、ディナーコース¥4,000〜で、観光・デート・記念日・ビジネスシーンなど様々な用途でご利用いただけます。 歴史と現代が融合した唯一無二の空間で、北海道の魅力を五感で体験できる特別なレストランです。