MENU

MARK珈琲倶楽部|札幌駅直結の老舗純喫茶|1988年創業の本格コーヒー店【完全ガイド】

MARK珈琲倶楽部

MARK珈琲倶楽部

純喫茶・カフェ 札幌駅直結
4.1
⭐⭐⭐⭐
複数サイトのレビューを総合評価
コーヒー品質
雰囲気
サービス
コスパ
🕐

営業時間・定休日

営業時間 喫茶・カフェ営業
月~金 9:00~20:30(L.O. 20:00)
土日祝 10:00~18:30(L.O. 18:00)
定休日 年末年始、日曜・祝日不定休
💴

価格・お支払い

平均予算 ~¥999(一人あたり)
人気メニュー コーヒー各種:¥600~¥700
コーヒーゼリー:¥650
支払方法 現金のみ カード不可 電子マネー不可
🏠

設備・サービス

座席 カウンター席、テーブル席、ソファ席
個室
喫煙 全席喫煙可(平日) 日曜・祝日は禁煙
その他 無料Wi-Fi 電源あり 駐車場143台(有料)
📞

ご予約・お問い合わせ

電話番号 011-205-6859
予約可否 予約不可(先着順)
住所 北海道札幌市中央区北4条西5丁目
アスティ45ビル 4F
創業 1988年3月(35年以上の老舗)

💬 お客様の声

📝
2024年最新
⭐⭐⭐⭐⭐
札幌駅直結で雨の日でも濡れずに行ける便利な立地にある、1988年創業の老舗純喫茶です。アスティ45ビルの4階という隠れ家的な場所にあり、静かで落ち着いた雰囲気が魅力。レトロな内装にクラシックやジャズのBGMが流れ、時間を忘れてゆったりと過ごせる空間となっています。コーヒーはすべて豆から丁寧に抽出され、本格的な味わい。特にコーヒーゼリーは絶品で、プルプルの食感とアイス・生クリーム・コーヒーシュガーの組み合わせが最高です!
📝
2024年
⭐⭐⭐⭐
元℃-uteの鈴木愛理さんも訪れたお店として知られています。モカジャバは「ココアとコーヒーの間みたいで最高に美味しかった」とのこと。店内はシンプルですが歴史を感じる壁の色やピンク電話など、レトロな雰囲気が漂います。マスターの気遣いも素晴らしく、カウンター席とテーブル席を選ばせてくれるなど、細やかなサービスが印象的。無料Wi-Fiと電源もあるので作業にも最適。ただし人気店のため混雑時は待つことも。
📝
2023年
⭐⭐⭐⭐
アイリッシュコーヒーが特に美味しい!ウイスキーと生クリームを加えたコーヒーカクテルで、寒い日には体が温まります。バーと比べれば良心的な価格で本格的なアイリッシュコーヒーが楽しめるのは嬉しいポイント。コーヒーカップも余市の五輪窯の陶芸家、五十地裕之の作品など、北海道の作家さんのものを使用しているこだわりが感じられます。フードメニューはありませんが、コーヒー専門店としての強いこだわりが伝わってきます。

📊 レビューの詳細分析(5000字)

35年以上の歴史を持つ老舗純喫茶の揺るぎない存在感

MARK珈琲倶楽部は、1988年3月の創業以来、35年以上にわたり札幌駅周辺で愛され続けてきた老舗純喫茶だ。札幌駅直結のアスティ45ビル4階という立地は、雨の日でも濡れずにアクセスできる利便性を提供しつつ、ビルの4階という位置が適度な「隠れ家感」を演出。この絶妙なバランスが、多くの常連客を惹きつける要因となっている。開業当初から変わらぬスタイルを貫き、フードメニューを一切置かずコーヒー専門店として営業を続けてきた姿勢は、まさに職人気質の表れといえるだろう。

コーヒーの品質と多様性:こだわりの一杯

同店のコーヒーは、すべて豆から丁寧に抽出されており、その品質の高さは多くのレビュアーから絶賛を集めている。提供されるコーヒーは、ブラジル、コロンビア、モカジャバ、マンデリンなど、定番の産地別コーヒーから、ソフトブレンドなどのオリジナルブレンドまで幅広い。特に注目すべきはモカジャバで、元℃-uteの鈴木愛理が「ココアとコーヒーの間みたいで最高に美味しかった」とSNSで感想を述べたことで知られるようになった一品。この独特の風味は、コーヒー通から初心者まで幅広い層に支持されている。価格帯は600円~700円と、品質を考えれば非常にリーズナブル。1杯1杯が丁寧に淹れられるため、提供までに時間がかかることもあるが、それもまた「本物のコーヒー」を追求する店の証左だろう。

名物コーヒーゼリーの圧倒的な支持

コーヒーに次ぐ人気メニューが、650円で提供されるコーヒーゼリーだ。プルプルの食感を持つコーヒーゼリーに、たっぷりのアイスクリームと生クリームが乗せられ、さらにシャリシャリとした食感のコーヒーシュガーがアクセントとして加えられる。このコーヒーシュガーの使い方が独創的で、「やみつきになる」「こんなに美味しいコーヒーゼリーは初めて」といった声が続出。単なるデザートとしてではなく、コーヒー店としての矜持が感じられる一品に仕上がっている。コーヒーゼリー本体の苦味とアイスの甘さ、生クリームのまろやかさ、そしてシュガーのシャリシャリ感という多層的な味わいと食感が絶妙にマッチし、「このお店を訪れたら必ず注文する」というリピーターも多い。

スペシャルティコーヒーとバー的側面

同店の隠れた魅力として、アイリッシュコーヒーなどのコーヒーカクテルも提供していることが挙げられる。ウイスキーと生クリームを加えたアイリッシュコーヒーは、寒い札幌の冬に体を温める最適な一杯として人気が高い。「生まれて初めてアイリッシュコーヒーを飲んだが、あったまり感動の味だった」「バーに比べれば良心的価格で本格的なアイリッシュコーヒーが楽しめる」という声が示すように、バーとしての機能も果たしながら、喫茶店として気軽に利用できる価格設定を維持している点は特筆に値する。他にもコーヒーフロートターキッシュコーヒーなど、変わり種のメニューも用意されており、コーヒー愛好家の好奇心を刺激する品揃えとなっている。

店内の雰囲気とインテリアへのこだわり

MARK珈琲倶楽部の最大の魅力の一つは、その静かで落ち着いた店内の雰囲気にある。照明は控えめに設定され、クラシックやジャズのBGMが流れる店内は、まさに「大人の隠れ家」といった趣。レトロな内装は、歴史を感じさせる壁の色合いや、今では珍しくなったピンク色の公衆電話など、細部にまでこだわりが感じられる。ウィンザーチェアと丸テーブル、低めのベンチソファのボックス席など、座席のバリエーションも豊富で、一人客からグループまで対応可能。カウンター席では読書や仕事に集中でき、テーブル席では会話を楽しむことができる。「このお店の歴史を感じる」「控えめな内装、抑えたクラシックBGM、静かな店内が居心地の良い」といったレビューが示すように、空間設計そのものが一つの作品として完成されている印象を受ける。

北海道の作家による器へのこだわり

細部へのこだわりは器にも及んでおり、コーヒーカップには余市の五輪窯の陶芸家、五十地裕之の作品など、北海道の作家さんの器を使用していることでも知られている。これは単なる装飾ではなく、地元の工芸文化を支援し、コーヒーを提供する器そのものにも美意識を持ち込むという、店主の哲学の表れと言えるだろう。こうした細やかな配慮が積み重なることで、他の喫茶店とは一線を画す独自の世界観を構築している。

サービスの質とマスターの人柄

マスターの接客については、評価が分かれる部分も見受けられる。「カウンターで良いんですか?テーブル席空けますよ」と気遣いを見せる優しい一面がある一方で、「花を活けることに夢中で最初の挨拶が聞こえづらかった」「提供に時間がかかることがある」といった指摘も存在する。これは、一人での営業が多く、コーヒーの抽出から接客まで全てを一手に引き受けているためと考えられる。むしろ、こうした職人的な営業スタイルこそが、この店の個性であり魅力でもある。「本当にコーヒーが好きな方ばかりが来ていました」「あえて純喫茶と呼ばせていただきたい」という評価が示すように、効率よりも品質を重視する姿勢が、真のコーヒー愛好家から支持される理由となっている。

立地とアクセスの利便性

札幌駅直結という立地は、同店の大きな強みとなっている。さっぽろ駅から徒歩約3分(198m)、札幌駅から徒歩約5分という近さに加え、アスティ45ビルが駅と直結しているため、雨や雪の日でも濡れずにアクセスできる。北海道の厳しい冬を考えると、この「屋内アクセス」の価値は計り知れない。ただし、ビルの4階という立地は初めての訪問者にとってやや分かりにくいという指摘もあり、「エレベーターで行ったら間違えた」「隣のビルと間違えた」というレビューも散見される。しかし、この「隠れ家感」がかえって魅力となり、「見つけた時の嬉しさ」を演出している側面もある。

喫煙環境と時代への対応

喫煙に関しては、平日が全席喫煙可、日曜・祝日が禁煙という独特のルールを採用している。これは健康増進法改正後も変わらず、喫煙者にとっては貴重な「タバコを吸いながらコーヒーを楽しめる空間」として機能している。「喫煙できるので訪れた」というレビューが示すように、喫煙可能な喫茶店が減少する中、喫煙者にとっては貴重な存在となっている。一方で、非喫煙者にとっては日曜・祝日の訪問がおすすめとなる。この二面性を持つ営業方針は、時代の変化に対応しながらも、昔ながらの喫茶店文化を守ろうとする店の姿勢を象徴している。

Wi-Fiと電源完備:現代的な利便性

レトロな雰囲気を持ちながらも、無料Wi-Fiと電源を完備しているのは現代的な配慮といえる。これにより、ノマドワーカーや学生が作業場所として利用することも可能になっている。「落ち着いた空間」「静かな店内」という特徴と相まって、集中して仕事をしたい人々にとっても理想的な環境が整っている。ただし、混雑時には長時間の滞在は控えめにするなど、他の客への配慮も必要だろう。

価格設定の妥当性とコストパフォーマンス

平均予算が~999円という価格設定は、札幌駅という立地と提供される品質を考えると、極めて良心的だ。コーヒー1杯600円~700円、コーヒーゼリー650円という価格は、丁寧に淹れられた本格的なコーヒーと35年以上の歴史を持つ老舗の雰囲気を考慮すれば、むしろお得と言える。「良心的価格」「コスパが良い」という評価が多いのも納得できる。大手チェーンのコーヒーショップと比較すると若干高めに感じるかもしれないが、提供される価値を考えれば適正価格と言えるだろう。

混雑状況と待ち時間への対策

人気店ゆえに混雑することも多く、「満席で断念した」「3歩くらい入って、満席だなと思って店を出た」というレビューも見られる。特にランチタイム直後の午後1時前後や、仕事帰りの時間帯は混雑する傾向にある。また、コーヒーの提供に時間がかかることもあり、「ホットコーヒーが出てくるのに40分かかった」という極端な事例も報告されている。これは一人での営業が多いことに起因すると思われるが、事前に時間に余裕を持って訪れることが推奨される。予約は受け付けていないため、混雑を避けたい場合は、平日の午前中や午後の早い時間帯、あるいは閉店前の時間帯を狙うのが良策だろう。

フードメニューがないことの意味

同店の大きな特徴として、フードメニューが一切ないことが挙げられる。「当然ですが、メニューがコーヒーのみです」というレビューが示すように、これは開業当初からの一貫したポリシーだ。コーヒー専門店として、食事の匂いがコーヒーの香りを邪魔しないよう配慮した結果とも考えられる。また、少人数での営業を効率化する意味もあるだろう。この潔いスタンスが、「純喫茶」としての矜持を感じさせ、真のコーヒー好きから高い評価を得る要因となっている。ただし、食事を期待して訪れる客にとっては注意が必要だ。

利用シーンの多様性

MARK珈琲倶楽部は、様々なシーンで利用されている。一人でゆっくり読書や仕事をする人、友人との会話を楽しむ人、デートで訪れるカップル、待ち合わせまでの時間つぶしに立ち寄る人など、利用目的は多岐にわたる。「一人のスキマ時間も入りやすい」「静かなのが良い」「落ち着いて話ができる」といったレビューが示すように、それぞれのニーズに応える柔軟性を持っている。特に「おひとりさま」にとっては、カウンター席でゆったりとコーヒーを楽しめる貴重な空間として機能しており、「本当にコーヒーが好きな方ばかりが来ていた」という評価につながっている。

時代を先取りした営業スタイル

「ASTYの飲食街やオフィスは出入りが激しいですが、ここは当初より時代を先取りしており」というレビューが示すように、同店は開業当時から現在のサードプレイス的な役割を果たしてきた。スターバックスなどの「第三の場所」としてのコーヒーショップが日本で広まる前から、ゆっくりとコーヒーを楽しむ空間を提供してきたのだ。この先見性は、35年以上という長い歴史の中で多くの常連客を生み出す要因となっている。

駐車場と周辺環境

アスティ45ビルには143台収容の有料駐車場が併設されており、車での来店も可能だ。ただし、札幌駅という立地を考えると、公共交通機関での来店が推奨される。周辺には札幌駅、大通公園、すすきのなど主要観光スポットがあり、観光の合間に立ち寄ることも容易だ。「大通駅から徒歩10分」という距離も、散歩がてら訪れるには程よい距離と言える。

総合評価:時代を超えて愛される理由

MARK珈琲倶楽部は、本格的なコーヒー静かで落ち着いた雰囲気レトロな内装優れた立地良心的な価格設定という5つの強みを持ち、35年以上にわたり札幌駅周辺で愛され続けてきた。フードメニューがないこと、提供に時間がかかること、混雑することがあることなど、改善の余地がある点も存在するが、これらはむしろ「純喫茶」としての矜持と職人気質の表れとも言える。真のコーヒー好きにとっては、効率や利便性よりも、一杯のコーヒーにかける情熱と時間こそが価値なのだ。「やっぱりここなんだよな」と戻ってきたくなる、そんな魅力を持った店である。時代が変わっても変わらぬスタイルを貫き続けることで、かえって新鮮さを感じさせる逆説的な存在として、これからも多くのコーヒー愛好家に支持され続けるだろう。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
札幌市営地下鉄南北線・東豊線 さっぽろ駅より徒歩3分(198m)
JR札幌駅より徒歩5分(400m)
※札幌駅直結で雨の日でも濡れずにアクセス可能
🏢
住所
〒060-0004
北海道札幌市中央区北4条西5丁目 アスティ45ビル 4F
🚗
駐車場
アスティ45ビル駐車場:143台(有料)
※公共交通機関でのご来店を推奨
バリアフリー
エレベーター利用可能
詳細はお問い合わせください
📢

店舗からのお知らせ

【1988年創業の老舗純喫茶】
◆札幌駅直結・アスティ45ビル4階の隠れ家的カフェ
◆豆から丁寧に淹れる本格コーヒーをご堪能ください
◆人気のコーヒーゼリー(¥650)は必食の一品!
◆静かで落ち着いた空間、レトロな雰囲気が魅力
◆無料Wi-Fi・電源完備で作業にも最適
◆喫煙可(平日のみ)/日曜・祝日は禁煙

【営業時間】
月~金:9:00~20:30(L.O. 20:00)
土日祝:10:00~18:30(L.O. 18:00)

※フードメニューはございません。コーヒー専門店としてご利用ください。
※混雑時はお待ちいただく場合がございます。時間に余裕を持ってご来店ください。
※1杯1杯丁寧に淹れるため、提供まで時間をいただく場合がございます。

MARK珈琲倶楽部は札幌駅直結のアスティ45ビル4階にある、1988年創業の老舗純喫茶です。さっぽろ駅から徒歩3分、札幌駅から徒歩5分という抜群の立地で、雨の日でも濡れずにアクセス可能。 豆から丁寧に淹れる本格コーヒー(¥600~¥700)や、名物のコーヒーゼリー(¥650)が人気です。 静かで落ち着いた店内、レトロな雰囲気、クラシック・ジャズのBGMが流れる空間で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。 無料Wi-Fiと電源を完備しており、読書や仕事にも最適。平日は全席喫煙可、日曜・祝日は禁煙です。 フードメニューはなく、コーヒー専門店として35年以上愛され続けている札幌の名店です。 ブラジル、コロンビア、モカジャバ、マンデリンなど、多彩なコーヒーをお楽しみください。 アイリッシュコーヒーなどのコーヒーカクテルもご用意しております。