MENU

山本のハンバーグmiredo札幌店|黒毛和牛×チーズの絶品ハンバーグ【完全ガイド】

山本のハンバーグ miredo札幌店

山本のハンバーグ miredo札幌店

洋食・ハンバーグ 札幌駅・大通エリア
3.3
⭐⭐⭐
161件のレビュー
料理
サービス
雰囲気
コスパ
🕐

営業時間・定休日

営業時間 ランチ・ディナー通し営業
月〜日・祝 11:00〜22:00(L.O. 21:00)
ランチ特典 〜15:00 セット注文でミニサラダサービス
定休日 miredo札幌に準ずる(年末年始等)
💴

価格・お支払い

平均予算 ランチ・ディナー共通 ¥1,000〜¥1,999
看板メニュー 山本のハンバーグセット ¥1,900(税込)
支払方法 現金 クレジットカード 電子マネー
特典 ご飯・味噌汁おかわり自由
🏠

設備・サービス

席数 約40席(カウンター・テーブル・ソファー席)
個室 個室なし(オープンスペース)
喫煙 全席禁煙
その他 駐車場なし お子様歓迎 一人客歓迎
📞

ご予約・お問い合わせ

電話番号 011-596-7298
予約可否 予約可(ネット予約対応)
公式サイト miredo公式サイト

💬 お客様の声

A
2024年12月
⭐⭐⭐⭐
平日20時半過ぎでも大盛況の人気店。インバウンドにも人気で、終始ほぼ満席状態が続いています。ハンバーグは10種類から選べて、今回は胃に優しいさっぱり系の「鬼おろしポン酢」を注文。先に自家製野菜ジュースが提供され、日替わりの食材を使用しているこだわりが感じられる一杯でした。国産牛と北海道産豚の黄金比で作られたハンバーグは、柔らかくジューシーで満足度の高い一皿です。
B
2024年3月
⭐⭐⭐⭐
昼は開店前から行列ができる人気店ですが、夜20時過ぎは比較的余裕があります。仕事帰りの晩ご飯に最適な時間帯。サッポロクラシックの生ビールと共にハンバーグを堪能。デミグラスソースのシンプルなハンバーグは、肉の旨味がしっかり感じられて美味。ご飯と味噌汁のおかわりが自由なのも嬉しいポイントで、コストパフォーマンスも良好です。
C
2023年
⭐⭐⭐⭐
初めての訪問でしたので、店員さんが丁寧にメニューについて説明してくれて助かりました。看板メニューの「山本のハンバーグ」を注文。黒毛和牛を使用し、中にゴルゴンゾーラチーズが入っているという贅沢な一品。デミグラスソースは味噌と和風だしが効いていて、まさに「ごはんに合う」味わい。羽釜で炊いた宮城県産ひとめぼれのご飯との相性も抜群で、木製のスプーンでソースをご飯にかけて食べるのも楽しみ方の一つです。

📊 レビューの詳細分析

東京発の名店が札幌に進出した背景

山本のハンバーグ miredo札幌店は、2020年6月にオープンした商業施設「miredo」の1階に出店し、北海道初進出として大きな注目を集めた。元々は東京で「俺のハンバーグ山本」として人気を博し、その後の「俺の〜」系レストランの走りとなった名店だ(現在の経営は無関係)。開店当初から連日の大行列となり、特に昼時には開店前から待つ客が絶えないという状況が今もなお続いている。札幌駅から徒歩圏内という立地の良さも相まって、地元民だけでなく観光客やインバウンド客にも支持される店となっている。

看板メニュー「山本のハンバーグ」の独創性

この店最大の特徴は、看板メニューである「山本のハンバーグ」のユニークな構造にある。黒毛和牛の挽肉を使用したハンバーグの中に、ゴルゴンゾーラチーズとキノコのクリームソースを詰め込むという独創的な仕掛けが施されている。箸で割るとほんのりピンクに見えるジューシーな焼き上げで、中からトロ〜リとゴルゴンゾーラのクリームソースが溢れ出し、外側のデミグラスソースと絡み合う。肉・チーズ・ソースの三位一体となったマッチングは、まさにこの店のオリジナリティを象徴する味わいとして、多くの客から絶賛されている。

食材へのこだわりと品質管理

食材選びにおける徹底したこだわりも、この店の評価を支える重要な要素となっている。牛挽肉には看板メニューで黒毛和牛、その他のメニューでも国産牛を使用し、豚肉には北海道産銘柄豚「夢の大地豚」を採用。毎朝新鮮な挽肉をその日の分だけ練り上げるという徹底した品質管理により、常に最高の状態でハンバーグを提供している。野菜についても、減農薬栽培、有機栽培、無農薬栽培、自然栽培など、丁寧な野菜作りをしている農家から直接仕入れており、市場を通さない直接取引により季節ごとの旬の野菜を楽しめる仕組みを構築。こうした食材への真摯な姿勢が、味わいの深さとなって表れている。

「ごはんに合う」を追求した和洋折衷の味作り

この店の大きな特徴は、ハンバーグという洋食を「ごはんに合う」味に仕上げている点にある。デミグラスソースには味噌と和風だしを加えることで、日本人の味覚に寄り添った味わいを実現。ご飯は宮城県産ひとめぼれを羽釜で炊き上げ、味噌汁もしっかりと出汁の感じられる仕上がりという、手抜きなしの陣容だ。木製のスプーンも添えられており、混ぜ合わせたソースをご飯にかけて食べることもできる。ご飯と味噌汁はおかわり自由という点も、この「ごはんに合う」というコンセプトを体現するサービスとして高く評価されている。

豊富なメニューバリエーション

ハンバーグは全10種類のバリエーションを用意しており、様々な好みに対応できる品揃えとなっている。看板メニューの「山本のハンバーグ」をはじめ、シンプルなデミグラスソース、さっぱり系の「鬼おろしポン酢」、定番の「目玉焼き乗せ」、濃厚な「きのこクリームソース」など、気分や体調に合わせて選べる多様性が魅力。特に「鬼おろしポン酢」は、大根おろしがたっぷり乗ったさっぱりとした和風テイストで、胃に優しい一品として女性客や年配客から支持を集めている。

接客サービスの質の高さ

料理の質だけでなく、スタッフの接客も高評価を得ている要素の一つだ。初めて訪れる客に対しては、メニューについて丁寧に説明をしてくれるため、安心して注文できる。「どのハンバーグがおすすめか」「ソースの違いは何か」といった質問にも親身に答えてくれる姿勢が、多くのレビューで称賛されている。ただし、その丁寧さゆえに「さっと食べるお店ではなく、時間がかかるタイプ」という指摘もあり、急いでいる時には注意が必要かもしれない。注文を受けてからハンバーグを焼き始めるため、提供まで15〜20分程度かかるが、これは作りたての美味しさを提供するための必要な時間として理解されている。

混雑状況と時間帯別の利用戦略

人気店ゆえの課題として、混雑への対策が必要となる。ランチタイム、特に土日祝日の昼時は行列必至で、開店前から並ぶ客も多い。一方、夜の時間帯、特に20時以降は比較的空いており、「余裕を持って入店できる」というレビューが複数見られる。仕事帰りの晩ご飯として利用するなら、やや遅めの時間帯を狙うのが賢明だろう。ただし平日であっても20時半過ぎでさえ「大盛況」「ほぼ満席」という状況も報告されており、確実に入店したい場合はネット予約を活用するのが望ましい。

店内の雰囲気と座席の特徴

店内はカウンター席、テーブル席、ソファー席の3タイプで構成されており、約40席ほどの規模。札幌駅前通りに面しているため、窓側のテーブル席からは外の景色を楽しむことができる。特に冬期間中の夜には、駅前通りのイルミネーションが輝いて美しいため、窓側テーブル席がおすすめという声も。ただし、窓側の席数は限られており、カウンター席では景色が真後ろになってしまう点、ソファー席は窓側に面しているものの後ろ向きで意外と景色を見ながら食事はできない点など、座席による差があることには注意が必要だ。

価格設定とコストパフォーマンス

価格帯は1,000円台から2,000円弱と、ハンバーグ専門店としては標準的な設定。看板メニューの「山本のハンバーグ」が1,900円(一部情報では1,980円)、最もシンプルな「自家製ハンバーグ」が1,390円となっている。ご飯と味噌汁のおかわりが自由である点、ランチタイム(15時まで)にはセット注文でミニサラダがサービスされる点などを考慮すると、コストパフォーマンスは「良好」という評価が多数を占める。特に男性客からは「しっかり食べられる」「満足感が高い」という声が上がっている一方、女性客からは「ちょうど良い量」という意見も見られ、幅広い層に受け入れられている価格帯といえそうだ。

インバウンド客からの人気

近年の傾向として注目すべきは、インバウンド客からの高い人気だ。「インバウンドにも人気」「外国人観光客も多い」というレビューが複数見られ、日本のハンバーグ文化を体験したい海外からの訪問者にとっても魅力的な店となっている。札幌駅という立地の良さ、英語メニューの有無は不明だが店員の丁寧な対応、そして見た目にも美しいハンバーグの盛り付けなどが、言語の壁を越えて支持される要因となっているようだ。

改善点と今後の課題

高評価が多い中でも、いくつかの改善点が指摘されている。最も多いのは「混雑時の待ち時間の長さ」で、人気ゆえの課題といえる。また「カウンター席は狭い」という指摘もあり、ゆったりとした食事を楽しみたい場合はテーブル席を待つのがおすすめという意見も。提供時間については「15〜20分かかる」ことへの不満はほとんど見られず、むしろ「作りたてを提供してくれる証拠」として肯定的に受け止められている。全体として、料理の質やサービスに対する不満は極めて少なく、混雑への対策さえできれば非常に満足度の高い体験が期待できる店といえよう。

総合評価

山本のハンバーグ miredo札幌店は、東京で培った確かな技術と北海道の良質な食材を融合させた、ハンバーグ専門店の新たなスタンダードを提示している。看板メニューの独創性、食材へのこだわり、「ごはんに合う」という日本人の味覚への配慮、そして丁寧な接客サービスなど、多方面にわたる強みが相乗効果を発揮し、開店以来の高い人気を維持し続けているのだろう。混雑という課題はあるものの、それを補って余りある価値がこの店にはある。札幌を訪れた際には、ぜひ一度は味わってみたい名店として、自信を持っておすすめできる一軒だ。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
札幌市営地下鉄 さっぽろ駅(南北線・東豊線)徒歩1分
JR札幌駅から徒歩3分
札幌市営地下鉄 大通駅から徒歩5分
🏢
住所
〒060-0003
北海道札幌市中央区北3条西3-1
大同生命札幌ビル miredo 1階
🚗
駐車場
専用駐車場なし
近隣のコインパーキングをご利用ください
バリアフリー
miredo施設内エレベーター完備
詳細はお問い合わせください
📢

店舗からのお知らせ

【山本のハンバーグ miredo札幌店へようこそ】
◆看板メニュー「山本のハンバーグ」は黒毛和牛を使用し、ゴルゴンゾーラチーズ入りの贅沢な逸品
◆ご飯(宮城県産ひとめぼれ羽釜炊き)と味噌汁はおかわり自由
◆15時までのランチタイムはセット注文でミニサラダをサービス
◆国産牛・北海道産銘柄豚「夢の大地豚」使用の毎朝手練りハンバーグ
◆減農薬・有機栽培・無農薬野菜を農家直送で使用

【混雑状況について】
ランチタイム(特に土日祝)は開店前から行列が発生します。
夜20時以降は比較的空いておりますので、ゆっくりお食事されたい方におすすめです。
ネット予約も承っておりますので、確実にご入店されたい方はご予約をお願いいたします。

【お願い】
ご注文を受けてから焼き始めるため、提供まで15〜20分程度お時間をいただきます。
作りたての美味しさをお届けするためですので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

山本のハンバーグ miredo札幌店は、札幌駅直結の商業施設miredo(ミレド)1階にある人気ハンバーグ専門店です。元「俺のハンバーグ山本」として東京で人気を博した名店の北海道1号店として、2020年6月のオープン以来、連日多くのお客様にご来店いただいております。 黒毛和牛を使用した看板メニュー「山本のハンバーグ」をはじめ、国産牛・北海道産銘柄豚を使用した全10種類のハンバーグをご用意。毎朝手練りした新鮮なハンバーグを、注文を受けてから焼き上げる作りたてのおいしさが自慢です。 宮城県産ひとめぼれを羽釜で炊き上げたご飯と、出汁の効いた味噌汁はおかわり自由。減農薬・有機栽培・無農薬野菜を使用したサラダなど、食材へのこだわりも徹底しております。 札幌駅・大通駅からアクセス抜群で、ランチ・ディナー共に通し営業。カウンター席・テーブル席・ソファー席をご用意し、お一人様からグループまで幅広くご利用いただけます。 ネット予約も承っておりますので、確実にご入店されたい方はぜひご予約をお願いいたします。皆様のご来店を心よりお待ちしております。