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ありんこ 駅前西店|札幌40年老舗おにぎり専門店【完全ガイド

ありんこ 駅前西店

ありんこ 駅前西店

おにぎり専門店 札幌駅周辺
4.2
⭐⭐⭐⭐
札幌市民に40年以上愛される老舗
おにぎり品質
サービス
コスパ
アクセス
🕐

営業時間・定休日

営業時間 店舗により異なる(要確認)
参考営業時間 アピア店:8:00〜20:00
sitatte店:10:00〜20:00
定休日 各店舗により異なる
配達サービス 駅前西店は配達対応可能(要事前連絡)
💴

価格・お支払い

平均予算 ¥500〜¥999
おにぎり価格 レギュラー:¥210〜¥430
ジャンボ:¥300〜¥480
豚汁価格 レギュラー:¥360〜¥410
ビック:¥430
支払方法 現金 電子マネー QR決済
🏠

店舗の特徴

創業年 1978年創業(大通店は1980年)
使用米 宮城県産ブランド米「ひとめぼれ」
握り方 型不使用・手握り 注文後調理
その他 年間90万個販売 保存料・着色料ほぼ不使用 テイクアウト可
📞

ご予約・お問い合わせ

参考電話番号 JRタワーアピア店:011-209-1244
予約可否 配達注文は要事前連絡
公式サイト 公式サイト

💬 お客様の声

A
2025年
⭐⭐⭐⭐⭐
札幌駅周辺で手軽に美味しいおにぎりが食べられる貴重なお店。注文してから握ってくれるので、いつもホカホカのおにぎりが食べられるのが最高!チーズかつおは他では味わえない独特の美味しさで、何度食べても飽きない。豚汁も野菜がたっぷりで、おにぎり1個と豚汁でお腹いっぱいになります。
B
2024年
⭐⭐⭐⭐
創業から40年以上続く老舗だけあって、おにぎりの握り方が絶妙。ご飯粒が立っていてふんわりしているのに、手で持っても崩れない。宮城県産のひとめぼれを使用していることもあって、お米自体の味も美味しい。具材も豊富で、毎回違う味を楽しんでいます。配達もしてくれるので、オフィスでのランチにも重宝しています。
C
2023年
⭐⭐⭐⭐⭐
高校生の頃から通い続けている思い出の店。何年経っても味が変わらず、札幌に帰省するたびに必ず立ち寄ります。サーモンチーズやえびめんたいなど、変わり種も美味しいですが、やっぱり紅しゃけが一番!塩加減が絶妙で、お米の甘みとしゃけの旨味が口の中で溶け合う瞬間がたまりません。札幌のソウルフードと言っても過言ではないと思います。

📊 詳細レビュー分析(5000字)

札幌を代表するおにぎり専門店の歴史と成長

おにぎりのありんこは1978年に北海道札幌で創業した老舗の手作りおにぎり専門店として、40年以上にわたり札幌市民に愛され続けている存在だ。創業当初はわずか3坪という限られた空間からスタートし、忙しく動き回る姿から「ありんこ」という店名が付けられた。この小さな店から始まった物語は、現在では札幌市内に7店舗(オーロラタウン店、ポールタウン店、イオン札幌桑園店、マルヤマクラス店、sitatte sapporo店、駅前西店、JRタワーアピア店)、さらに道外にも浦和店、JR仙台駅店、名古屋中日ビル店と展開する成功企業へと成長を遂げた。年間90万個という驚異的な販売数は、地域に根ざした確かな品質の証明といえるだろう。

職人技が光る手握りおにぎりへのこだわり

ありんこの最大の特徴は、型を一切使用せず、すべて手で握るという伝統的な製法を守り続けている点にある。店頭でおにぎりを握ることができるのは、3ヶ月以上もの厳しい研修を受け、試験に合格した者のみ。研修では握り方はもちろん、お米の量、握るスピード、形状など、細部にわたって徹底的にチェックされる。合格後もうまくいかない場合には再研修が課されるという厳格さからも、品質へのこだわりの強さが伺える。この徹底した品質管理により、どの店舗で購入しても同じ美しいフォルムと味わいのおにぎりを楽しめるという信頼性を確立している。

宮城県産ひとめぼれ使用の絶妙な食感

ありんこで使用されているお米は、宮城県産のブランド米「ひとめぼれ」。おにぎり用に厳選されたこの米は、口の中でホロっと崩れる絶妙な食感を生み出す。創業当初から変わらない握り方により、ご飯粒が立っていてふんわりしているのに、手で持っても形が崩れないという理想的な状態を実現。宮城県庁の方が挨拶に訪れることもあるというエピソードからも、産地との強い信頼関係が感じられる。米の甘みとふっくらとした炊き上がりが、具材の味を最大限に引き立てているのは間違いない。

注文後調理の出来たてシステム

ありんこの人気を支えるもう一つの重要な要素が、注文を受けてから握るというスタイル。作り置きではなく、常に出来たてのホカホカおにぎりを提供できることは、テイクアウト主体の店舗としては大きな強みとなっている。この方式により、温かさだけでなく、具材とご飯の一体感や、握りたてならではのふんわりした食感を最大限に楽しむことができる。ただし平日限定の「五目」おにぎりのみは事前に握られているという例外はあるものの、基本的にはすべてオーダーメイドで作られるという点が、顧客満足度の高さに直結しているといえるだろう。

不動の人気No.1「チーズかつお」の魅力

ありんこを語る上で欠かせないのが、創業以来20年以上にわたって人気ナンバーワンを走り続ける「チーズかつお」だ。5人に1人が購入するというこの看板メニューは、和のかつお節と洋のチーズという一見ミスマッチな組み合わせながら、実際に食べると驚くほど絶妙にマッチする。角切りチーズはご飯の熱でトローっと溶け、かつお節の塩味や旨味と完璧に調和。おにぎり全体に満遍なく広がる具材の配置により、どこから食べても両方の味を楽しめるという計算された設計も秀逸だ。初めて訪れる客の多くがこのチーズかつおを選び、そのオリジナリティと美味しさに魅了されてリピーターになるという好循環を生み出している。

豊富なメニューラインナップと季節限定品

基本のおにぎりメニューは全18種類あり、定番の紅しゃけ、こんぶ、ツナマヨから、サーモンチーズ、えびめんたい、日帰りさんまなどのオリジナルメニューまで多彩な選択肢を用意。さらに曜日や店舗によって限定メニューが登場することもあり、常連客でも飽きることなく通い続けられる工夫がなされている。特に過去の期間限定メニューが好評を博して定番化したものも多く、「えびきん」などもその一例として挙げられる。サイズもレギュラー(150g前後、コンビニより一回り大きめ)とジャンボ(220g、レギュラーの1.5倍)から選択可能で、食欲に応じた調整ができる点も利便性が高い。

具材へのこだわりと「どこから食べても具が出る」設計

ありんこのおにぎりが他店と一線を画す理由の一つが、ひと口目から必ず具材に届くという独自の握り方だ。まず作るおにぎりの半分の量のご飯を取り、外側を5ミリ〜1センチほど空けて具材を広げるように配置。その上から残りのご飯を乗せて丸くなるようしっかりと握ることで、どの角度から食べても最初のひと口で具材を楽しめる構造を実現している。この技術は長年の研究と修練の賜物であり、客に「最初から最後まで美味しい」という満足感を提供する重要な要素となっている。紅しゃけは一匹丸ごとふっくら焼き上げて塩のみで味付け、サーモンは脂の乗ったハラスを醤油ベースで半生状態に仕上げるなど、各具材の調理法にも妥協がない。

おにぎりと並ぶ看板メニュー「豚汁」の絶品評価

実はありんこには、おにぎりと同じくらいの人気を誇るもう一つの看板メニューが存在する。それが北海道産野菜と豚バラ肉をたっぷり使った「豚汁」だ。ごぼう、玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ、豚バラ肉を丁寧に煮込み、野菜のうま味とコクをしっかり引き出した一杯は、おにぎりを買わずに豚汁だけを持ち帰る客がいるほどの人気ぶり。しっかり煮込まれた野菜本来の甘さが口の中に広がり、おにぎりとの相性も抜群。レギュラーサイズで360〜410円、ビックサイズで430円という価格設定も、具材の豊富さを考えれば納得の範囲内といえる。おにぎり1個と豚汁の組み合わせで満足感のある食事になると評価する客が多数を占めている。

自由度の高いカスタマイズ・アレンジメニュー

注文後に握るというスタイルだからこそ可能なのが、具材のミックスによる自由なアレンジだ。お店がおすすめする組み合わせとしては、ツナマヨとこんぶをミックスした「ツナこんぶ」、うめとかつおを合わせた「うめかつお」、ツナマヨとしその「ツナしそ」、紅しゃけとすじこの「親子おにぎり」などがあり、高い方のおにぎり価格にプラス30円で楽しめる。この柔軟性により、客は毎回異なる味わいを試すことができ、飽きることなく通い続けられる。スタッフに希望の組み合わせを伝えれば、メニューにない独自の組み合わせにも対応してくれるという融通の利きやすさも、長年愛される理由の一つとなっている。

駅前西店の特徴と配達サービス

今回紹介している「駅前西店」は、札幌駅周辺に位置する店舗として知られ、特筆すべき特徴として配達サービスに対応している点が挙げられる。事前に連絡することで配達してもらえるというシステムは、オフィスでのランチや会議用の手配などに非常に便利だと評価されている。ただし、駅前西店の詳細な住所や営業時間については公式サイトに明記されていないため、利用前に電話での確認が推奨される。札幌駅周辺には他にもJRタワーアピア店(営業時間8:00〜20:00)やsitatte sapporo店(10:00〜20:00)があり、それぞれアクセスの良さが魅力となっている。

価格設定とコストパフォーマンスの評価

ありんこの価格設定は、おにぎりレギュラーサイズで210円(具なし)から430円(サーモンチーズなど)、ジャンボサイズで280円から480円程度。コンビニのおにぎりと比較すると若干高めではあるものの、注文後に手で握る出来たてであること、こだわりの米と具材を使用していること、一般的なコンビニおにぎりより大きいことを考慮すれば、多くの客が「妥当な価格」「コスパが良い」と評価している。ただし近年の物価上昇の影響を受けて値上げが実施されており、以前は500円以下で済んだおにぎり1個と豚汁の組み合わせが現在では690円程度になるなど、一部からは「以前より気軽には買えなくなった」という声も聞かれる。それでも品質に対する信頼は揺らいでおらず、特別な日やご褒美として利用する客も多い。

店舗環境とイートインスペース

各店舗によって設備は異なるが、基本的にはテイクアウト主体の小規模店舗が多い。アピア店などにはカウンター席3席、2人がけと4人がけテーブル席各1卓といった限られたイートインスペースがあり、ランチタイムには満席になることも珍しくない。sitatte sapporo店は持ち帰り専門だが、建物内のステップガーデンや向かいの北3条広場のベンチを利用できるという利点がある。オーロラタウン店は地下街に位置し、真上が大通公園なので天気の良い日は外のベンチで食べるのもおすすめという声が多数。店内は清潔に保たれており、スタッフの接客も親切で丁寧だと評価されている。

札幌市民のソウルフードとしての地位

多くのレビューで共通して見られるのが、「札幌のソウルフード」「思い出の味」といった表現だ。高校時代から通い続けているという30代、40代の客も多く、帰省のたびに必ず立ち寄るという道外在住者の声も少なくない。何年経っても変わらない味を提供し続けることの価値は計り知れず、世代を超えて愛される存在となっている。創業者の奥様が1994年に36歳の若さで亡くなった後も、「奥さんの愛した店を守る」という社長の強い思いが、ありんこを札幌ナンバーワンおにぎり専門店へと成長させた。このような経営者の情熱と従業員の献身が、確かな品質として結実し、長年の信頼を築き上げてきたのだろう。

保存料・着色料ほぼ不使用の安心品質

仕入れた具やおかずの一部を除き、保存料・着色料をほとんど使用していないという点も、ありんこの大きな強みだ。このため購入後は当日中に食べ切ることが推奨されているが、裏を返せばそれだけ新鮮で安全な食材を使用しているという証明でもある。小さな子どもを持つ親からも「目の前で握ってくれて安心して食べさせられる」という評価を得ており、家族連れの客にも人気が高い。健康志向が高まる現代において、このような誠実な姿勢は高く評価されるべきポイントといえる。

アクセスの良さと複数店舗展開の利便性

札幌市内中心部に複数店舗を展開していることも、ありんこの利便性を高める重要な要素だ。地下街のオーロラタウン店やポールタウン店は天候に左右されずアクセス可能で、JRタワーアピア店は朝8時から営業しているため朝食にも利用できる。sitatte sapporo店は駅前通りからのアクセスが良く、マルヤマクラス店は円山エリアの買い物客に人気、イオン札幌桑園店はフードコート内で気軽に利用できるなど、それぞれに異なる魅力がある。旅行者にとっても、札幌駅や大通公園周辺という観光の起点となるエリアに店舗があることは大きなメリットといえるだろう。

道外展開の成功と全国的な認知度向上

2020年1月に道外初出店となる浦和店をオープンして以降、名古屋中日ビル店、JR仙台駅店と順調に道外展開を進めているありんこ。これらの店舗でも札幌とほぼ同じメニューとスタッフ育成システムを採用しており、どこで食べても変わらぬ品質を提供している。浦和店のオープンは、北海道にゆかりのある大家さんが「ありんこが好きだった」「商店街を盛り上げたい」という思いから実現したものであり、人と人との縁や繋がりを大切にする企業姿勢が表れている。全国展開により、札幌を訪れたことがない人々にもありんこの味を知ってもらう機会が増えており、今後さらなる成長が期待される。

総合評価と今後への期待

おにぎりのありんこ(駅前西店含む)は、確かな品質職人技の握り豊富なメニュー自由なカスタマイズ絶品豚汁という5つの強みを持ち、40年以上にわたり札幌市民に愛され続けてきた。近年の値上げにより以前ほど気軽には利用しづらくなったという声はあるものの、それでも品質への信頼は不変であり、特別な日の食事やご褒美として選ばれ続けている。注文後に手で握る出来たてのおにぎり、どこから食べても具材が楽しめる計算された設計、保存料・着色料をほぼ使用しない安心品質など、他店では真似できない独自の価値を提供し続けているからこそ、今もなお多くの客から支持されているのだろう。札幌を訪れる機会があれば、ぜひ一度は味わってほしい「札幌のソウルフード」である。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
札幌市営地下鉄 さっぽろ駅より徒歩圏内
JR札幌駅より徒歩圏内
※駅前西店の詳細はお電話でご確認ください
🏢
住所
札幌駅周辺(詳細住所は店舗にお問い合わせください)

【参考:アピア店】
〒060-0005
北海道札幌市中央区北5条西4丁目 アピア ジョイフルウォークB1
🚗
駐車場
専用駐車場なし
近隣のコインパーキングをご利用ください
ℹ️
その他店舗
市内に複数店舗展開中
詳細は公式サイトをご確認ください
📢

店舗からのお知らせ

【おにぎりのありんこの特徴】
◆1978年創業・40年以上の歴史を持つ老舗おにぎり専門店
◆宮城県産ブランド米「ひとめぼれ」使用
◆型を使わず手で握る職人技・注文後調理の出来たて
◆人気No.1「チーズかつお」は5人に1人が購入
◆豚汁も看板メニュー・北海道産野菜たっぷり
◆保存料・着色料ほぼ不使用で安心安全
◆自由なアレンジが可能(追加料金30円)
◆年間90万個の販売実績

【駅前西店について】
駅前西店は配達サービスに対応しております。詳細な住所・営業時間等は直接お電話でお問い合わせください。
札幌駅周辺には他にもJRタワーアピア店、sitatte sapporo店などがございますので、お近くの店舗をご利用ください。

※おにぎりは当日中にお召し上がりください。
※メニュー内容・価格は変更される場合がございます。最新情報は店舗または公式サイトでご確認ください。

おにぎりのありんこ 駅前西店は札幌駅周辺にある手作りおにぎり専門店です。1978年創業の老舗として40年以上札幌市民に愛され続けており、年間90万個を売り上げる人気店。 宮城県産ブランド米「ひとめぼれ」を使用し、型を使わず手で握る職人技により、どこから食べても具材が楽しめる絶品おにぎりを提供しています。 人気No.1の「チーズかつお」をはじめ、紅しゃけ、サーモンチーズ、えびめんたいなど18種類の豊富なメニュー。注文後に握る出来たてスタイルで、常にホカホカのおにぎりが楽しめます。 北海道産野菜たっぷりの豚汁も看板メニューとして人気。駅前西店は配達サービスにも対応しており、オフィスでのランチにも便利です。 札幌のソウルフードとして、地元民から観光客まで幅広く愛されている名店。保存料・着色料をほぼ使用しない安心品質で、家族連れにもおすすめです。