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ワン ニセコリゾートタワーズ|隈研吾デザイン全室スイート温泉リゾート【完全ガイド】

ワン ニセコリゾートタワーズ

ワン ニセコリゾートタワーズ

🏨 ホテル・リゾート(ニセコ)

4.2 ★★★★☆ | 総合評価(独自算出)
💡

このホテルのポイント

隈研吾氏デザインによる全105室スイートルーム仕様のプレミアムリゾートホテル。全室にキッチン・バルコニー完備で長期滞在に最適。ニセコモイワスキーリゾートまで徒歩圏内、温泉・露天風呂、10階レストラン「Tura」での本格イタリアン、羊蹄山を望む絶景が魅力の贅沢なホテルコンドミニアム。

⭐ 総合評価

施設・客室
4.5/5.0
食事・レストラン
4.0/5.0
温泉・大浴場
4.3/5.0
接客・サービス
4.4/5.0
立地・アクセス
3.8/5.0
コストパフォーマンス
4.1/5.0

📍 基本情報

📍 住所 〒048-1511
北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ455-3
Hokkaido, Abuta-gun, Niseko-cho, Niseko 455-3
📞 電話番号 0136-50-2111
予約可能(要事前予約推奨)
🚃 最寄り駅 JR函館本線 ニセコ駅より車で約15分
倶知安駅より無料送迎バス(冬季)
🚗 駐車場 無料駐車場あり
予約不要・台数制限なし
♿ バリアフリー エレベーター完備
詳細はお問い合わせください
🏨 客室数 全105室(全室スイートルーム仕様)
キッチン・バルコニー完備

営業情報

チェックイン 15:00〜
チェックアウト 〜11:00
レストラン「Tura」 朝食:7:00〜10:00
ディナー:17:30〜22:00(L.O. 21:30)
ONE Bar 金・土曜日 18:00〜22:00
20歳以上限定
温泉・大浴場 6:00〜10:00 / 15:00〜24:00
露天風呂あり
定休日 年中無休

💴 価格・支払い情報

宿泊料金(目安) 素泊まり:¥15,000〜¥40,000/室
朝食付き:¥18,000〜¥45,000/室
※シーズンにより変動
レストラン「Tura」 朝食:¥2,500〜
ディナーコース:¥4,500〜¥8,000
アラカルトあり
支払い方法 現金・クレジットカード対応
VISA / Master / JCB / AMEX / Diners
サービス料 なし
※別途入湯税あり

🏠 施設・サービス情報

ホテル施設

🚭 禁煙・喫煙 全館禁煙
喫煙スペースあり
🛏️ 客室設備 キッチン完備・調理器具
冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機(一部)
バルコニー・薄型TV・無料Wi-Fi
👨‍👩‍👧‍👦 子連れ対応 ウェルカム
ファミリールームあり
🎿 アクティビティ スキー場無料シャトル
スキーレンタル・レッスン手配可
夏季:ラフティング、ゴルフ等
🌐 無料Wi-Fi 全館利用可能
高速インターネット完備
🧺 その他サービス コンシェルジュ24時間対応
ランドリーサービス
食材デリバリー可能

📸 施設・料理写真

💬 お客様の声

👤
2023年11月 宿泊
★★★★★

全室がバルコニーと立派なキッチンを備えたスイートルーム仕様で、大人数でウインタースポーツを楽しむのに最適。長期滞在にぴったりのホテルでした。温泉も素晴らしく、スキー後の疲れが癒されました。

👤
2024年8月 宿泊
★★★★☆

2LDKのリゾートマンション風で広々としており、キッチンがあるので長期滞在したい部屋でした。ただしエアコンがリビングダイニングにしかなく、夏は少し暑かったです。眺めは最高で、羊蹄山を一望できました。

👤
2024年2月 宿泊
★★★★★

レストラン「Tura」での朝食が素晴らしかったです。10階の最上階から見る羊蹄山と山並みの景色は圧巻。卵料理は日替わりで、倶知安町の滋養卵を使用しており、高橋牧場の飲むヨーグルトが飲み放題なのも嬉しいポイントでした。

👤
2023年12月 宿泊
★★★★☆

友達8人で4部屋宿泊。部屋が広く、ゆっくりと宴会ができて楽しかったです。10年前から年2〜3回利用していますが、隈研吾氏のデザインによる空間は何度来ても飽きません。温泉も清潔で、露天風呂からの眺めが素敵です。

👤
2024年7月 宿泊
★★★★☆

ホテルのキッチンで自炊しながら3連泊しました。8階からの眺めはよく、素敵な景色を見ながら準備した食事をお部屋でゆっくりと食べれて最高でした。温泉とても良かったです。ただ、売店の品数が寂しく、近くにコンビニがないのがやや不便でした。

📊 口コミ詳細分析(約5,000字のレビュー要約)

はじめに:ワン ニセコリゾートタワーズの概要

ワン ニセコリゾートタワーズは、北海道虻田郡ニセコ町の大自然に囲まれた場所に位置する、全105室すべてがスイートルーム仕様という贅沢なプレミアム・ホテルコンドミニアム。2012年に世界的建築家隈研吾氏のデザインによりリニューアルオープンし、「暮らすようにステイする」をコンセプトに、従来のホテルステイとは一線を画す独自の価値を提供している。

施設・客室の魅力:圧倒的な広さと機能性

最大の特徴は、全105室すべてにキッチンとバルコニーが完備されている点。多くの宿泊客が「2LDKのリゾートマンション風」「まるで自分の別荘のよう」と表現するように、一般的なホテルの客室とは比較にならない広さと充実した設備を誇る。キッチンには調理器具、食器、冷蔵庫、電子レンジが揃っており、長期滞在者や家族連れから「自炊ができるので食費を抑えられる」「子供連れでも気兼ねなく過ごせる」と高評価を獲得。一部の客室には洗濯機も備え付けられており、1週間以上の滞在でも快適に過ごせる環境が整っている。

客室からの眺望の素晴らしさも特筆に値する。多くのレビューで「羊蹄山を一望できる」「山並みの連なりが圧巻」「窓からの景色だけで宿泊料金の価値がある」といった声が寄せられている。特に標高の高い位置に建設されているため、「雲海のかかった山々の連なりが一望でき、異世界感が味わえる」という表現も。バルコニーから眺める朝日や夕暮れ時の羊蹄山は、ニセコの大自然を満喫できる特別な体験として多くの宿泊客の心に残っている様子がうかがえる。

隈研吾氏によるデザインの秀逸さも繰り返し言及されるポイント。皮付の木で覆われたエントランスの庇は周囲の自然と美しく調和し、館内随所に施されたデザインが「洗練されている」「木のぬくもりを感じる」「和モダンと北欧デザインの融合」と評される。ロビーとウエストタワーをつなぐ通路にある「Gallery Café」も雰囲気の良いスペースとして人気を集めている。

温泉・大浴場:ニセコモイワ山温泉の癒し

ホテル内の温泉・大浴場は、多くの宿泊客から「最高」「清潔で快適」「スキー後の疲れが癒される」と絶賛されている。ニセコモイワ山温泉の源泉を使用しており、硫黄を含んだ泉質が特徴。「匂いはあるが強くないため気にならない」「肌がすべすべになる」といった効能を実感する声も多い。

露天風呂は半露天風呂形式で屋根が付いており、白樺林に囲まれた自然豊かな景色を眺めながら入浴できる。冬季は雪見風呂として、夏季は緑に囲まれた開放的な空間として、四季折々の風情を楽しめる。ただし一部のレビューで「露天風呂は小さめなので、混雑時は少し窮屈」「手すりが少なく高齢者には不安」という指摘もあり、ピーク時間を避けるか、混雑状況を確認してから利用するのが賢明だろう。

営業時間は6:00〜10:00と15:00〜24:00の2部制。「朝風呂で目覚めすっきり」「夜遅くまで利用できるので、アクティビティ後にゆっくり入れる」と時間帯の選択肢が多い点も好評。脱衣所のロッカーは鍵のないマグネット式という独特のシステムを採用しており、「最初は戸惑ったが慣れれば便利」という意見と「貴重品の管理に不安を感じた」という意見に分かれている。

食事・レストラン「Tura」:山・川・海の競演

ウエストタワー10階に位置するレストラン「Tura(トゥラ)」は、「山・川・海の競演」をテーマに、小樽港の海の幸や地元産野菜など北海道の食材を使った本格イタリアンを提供。最上階からの眺望の素晴らしさと料理のクオリティの高さが相まって、多くの宿泊客から高評価を獲得している。

朝食は7:00〜10:00に提供され、メインの卵料理(日替わりで目玉焼きまたはオムレツ)とハーフバイキング形式。卵は倶知安町石川養鶏場の滋養卵を使用しており、「黄身が半熟で甘みを感じる」「オムレツの柔らかさが絶妙」と好評。付け合わせのトウモロコシやソーセージの質も高く、「朝から贅沢な気分」という声も。特筆すべきは高橋牧場ニセコミルク工房の飲むヨーグルトが飲み放題という点で、「道の駅で高額で売られているものが飲み放題なんて!」と驚きと喜びの声が多数寄せられている。

ディナーは17:30〜22:00(L.O. 21:30)の営業で、コース料理が¥4,500〜¥8,000、アラカルトも充実。「シーフードピザの生地が硬めでガーリックが効いていて美味しい」「エビのリゾットが絶品」「羊蹄コースはボリュームもあり大満足」といったレビューから、料理の完成度の高さがうかがえる。「提供スピードもちょうど良く、サービスも行き届いていた」という接客面での評価も高い。

価格については「安くはないが、この味なら満足」「ホテルのレストランとしては妥当」という意見が主流。一部で「もう少しリーズナブルだと嬉しい」という声もあるが、食材の質と調理技術、そして最上階からの絶景を考慮すれば、総合的なコストパフォーマンスは良好と評価できるだろう。

ONE Bar:大人の隠れ家的空間

レストランと同じウエストタワー最上階には「ONE Bar」があり、金・土曜日の18:00〜22:00に営業。余市の蒸留所で寝かせたウィスキーや道内産ワイン、世界各地から集めたシガーを楽しめる大人の空間として、「雰囲気が最高」「夜景を見ながらのウィスキーは格別」「落ち着いた時間を過ごせた」と好評を博している。20歳以上限定という年齢制限も、上質な空間づくりに一役買っているようだ。

立地とアクセス:自然との調和と利便性のバランス

ホテルはニセコモイワスキーリゾートのすぐそばに位置し、冬季はスキー場へのアクセスが抜群。「ホテルまでスキーで戻ってこれる」「無料シャトルバスでニセコアンヌプリ国際スキー場やグランヒラフへも行ける」という立地の良さが、ウィンタースポーツ愛好家から高く評価されている。JR函館本線ニセコ駅から車で約15分、倶知安駅からは冬季に無料送迎バスが運行されており、公共交通機関でのアクセスも可能。

一方で「周辺にコンビニや飲食店がない」「最寄りのセブンイレブンまで車で10分」という点が、車を持たない宿泊客からは不便さとして指摘されている。ホテル内に小さな売店はあるものの、品揃えは限定的で「アルコール、ソフトドリンク、菓子、冷凍食品程度」。長期滞在で自炊を予定している場合は、「ニセコ中心街のスーパーで食材を買い込んでから来るべき」というアドバイスが複数のレビューに見られる。

接客・サービス:心のこもったホスピタリティ

スタッフの接客態度の良さは、ほぼすべてのレビューで言及される強み。「丁寧で気持ちの良いサービス」「レストランスタッフの笑顔も作法も素敵」「フロントの研修中スタッフも一生懸命で好感が持てた」という声が多数。24時間対応のコンシェルジュサービスも「地元の観光スポットを親切に教えてくれた」「アクティビティの手配をスムーズにしてくれた」と評価されている。

外国人スタッフが多いものの、「日本語はなんとか伝わる」「英語が話せなくても身振り手振りで対応してくれた」という配慮も見られる。レストランでは「日本人客と中国人・韓国人客の席を自然に離してくれる」という細やかな気遣いに感謝する声もあり、多様な宿泊客に対する配慮が行き届いていることがうかがえる。

利用シーンの多様性:様々なニーズに対応

ワン ニセコリゾートタワーズの大きな強みは、様々な利用シーンに対応できる懐の深さ。冬季のスキー・スノーボード目的はもちろん、夏季のラフティング、ゴルフ、登山といったアクティビティの拠点としても活用されている。「友達8人で4部屋予約して宴会」「カップルでの静かなロマンティックステイ」「家族3世代での長期滞在」「一人旅でのんびり過ごす」など、どんなスタイルの滞在にもフィットする柔軟性が評価されている。

特にキッチン付きという特性から、「グループで買い出しをして部屋で料理を作り、窓からの絶景を見ながら食事」というスタイルが人気。「ホテルというよりリゾートマンション」という表現が示すように、従来のホテルステイの枠を超えた、より自由で個性的な滞在スタイルを実現できる点が、多様な客層から支持される理由となっている。

注意点・改善余地のある点

高評価が目立つ一方、いくつかの改善余地も指摘されている。まず「夏季にエアコンがリビング・ダイニングにしかなく、寝室が暑い」という設備面の課題。「2024年は特別暑かったので辛かった」というコメントから、今後の気候変動を考えると対策が必要かもしれない。

「駐車場が満車になりやすく、遠い場所に停めざるを得なかった」という声も複数見られる。無料駐車場という利点はあるものの、ピークシーズンは早めのチェックインが推奨される。また「Wi-Fiの品質が客室によって不安定」「エレベーターの待ち時間が長い」といった指摘もあり、混雑時のインフラ面での改善が期待される。

「部屋に料理の匂いが染み付いている」というレビューも散見される。キッチン付きという特性上、前の宿泊客が調理した匂い(特にBBQや焼肉)が残りやすいようで、「服や荷物に匂いがつく」という不満の声も。換気システムの強化や、チェックアウト後の徹底した消臭処理が課題として浮かび上がる。

総合評価:ニセコで唯一無二の滞在体験

ワン ニセコリゾートタワーズは、隈研吾氏デザインの洗練された空間全室スイートルームという贅沢キッチン完備の実用性良質な温泉美味しい食事親切なサービススキー場への好アクセス羊蹄山の絶景という8つの強みを併せ持つ、ニセコエリアでも際立った存在感を放つリゾートホテルだ。いくつかの改善点はあるものの、「10年間リピートし続けている」「年に2〜3回訪れる」という常連客が多数いることが、その魅力の確かさを物語っている。従来のホテルステイでは物足りない、もっと自由で快適な滞在を求める人々にとって、ここは理想的な選択肢と言えるだろう。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
JR函館本線 ニセコ駅より車で約15分
倶知安駅より無料送迎バス(冬季)
🏢
住所
〒048-1511
北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ455-3
🚗
車でのアクセス
新千歳空港より約2時間
札幌市内より約2時間
🚌
送迎サービス
スキー場への無料シャトルバス
冬季は新千歳空港より有料スキーバスあり
📢

ホテルからのお知らせ

【2025年冬季シーズンのご案内】
◆スキー場無料シャトルバス運行中(ニセコモイワ・アンヌプリ国際・グランヒラフ)
◆全室キッチン完備・調理器具一式ご用意
◆温泉・露天風呂:6:00〜10:00 / 15:00〜24:00
◆レストラン「Tura」:朝食7:00〜10:00 / ディナー17:30〜22:00
◆ONE Bar:金・土曜日18:00〜22:00営業

【長期滞在割引プラン】7泊以上で特別料金適用!
【アクティビティ手配】スキーレッスン・ラフティング・ゴルフ等の予約承ります
【コンシェルジュサービス】24時間対応で旅のサポート

※周辺にコンビニ・飲食店が少ないため、食材の買い出しは事前にお済ませください
※駐車場は無料ですが、混雑期は満車になる場合がございます

ワン ニセコリゾートタワーズは、北海道ニセコ町にある全105室スイートルーム仕様のプレミアムリゾートホテルです。著名建築家・隈研吾氏のデザインによる洗練された空間で、全室にキッチンとバルコニーを完備。 ニセコモイワスキーリゾートまで徒歩圏内、温泉・露天風呂、10階レストラン「Tura」での本格イタリアン、ONE Barでのウィスキー・ワインなど、充実した施設とサービスをご提供。 冬季はスキー・スノーボード、夏季はラフティング・ゴルフ・登山など、四季折々のアクティビティの拠点として最適です。 家族旅行、友人グループ、カップル、一人旅など、あらゆるシーンでご利用いただける、ニセコで唯一無二のホテルコンドミニアムです。