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升金食堂|小沢駅近く昭和48年創業の老舗|カツラーメン絶品【完全ガイド】

升金食堂

升金食堂

🍜 ラーメン・食堂

3.2
総合評価(5点満点)
料理
3.3
サービス
3.0
雰囲気
3.1
CP
3.4
📞 電話で予約

📍 基本情報

住所 〒048-2141
北海道岩内郡共和町ワイス256-38
(Hokkaido, Iwanai-gun, Kyowa-cho, Waisu 256-38)
電話番号 0135-72-1735(予約可)
最寄り駅 JR函館本線 小沢駅より車で約5分(徒歩約25分、2km)
バス停「ワイス温泉」から徒歩1分
駐車場 あり(無料)
営業時間 全日 09:00~19:00
※ラストオーダー 18:30
定休日 不定休
平均予算 ランチ:~¥999
ディナー:~¥999
支払い方法 現金のみ
席数 テーブル席・カウンター席あり
喫煙・禁煙 詳細はお問い合わせください

📸 フォトギャラリー

💬 お客様の声

👤
★★★★☆
2024年8月
昔風のラーメンが食べたい時に訪れる定番のお店。今回は五目ラーメンをオーダーしました。丼とれんげが大きいので、メニューが運ばれた時のインパクトが凄い!具だくさんで野菜もたっぷり、ボリューム満点で満足度が高いです。懐かしい味わいが楽しめる、地元に愛される食堂ですね。
👤
★★★★☆
2024年6月
名物のカツラーメンを注文。ラーメンの上にロースカツが丸ごと乗っている、珍しいメニューです。カツはサクサクで、スープと一緒に食べると不思議とマッチします。ボリュームたっぷりでコスパも良く、お腹いっぱいになりました。昭和48年創業の老舗らしい、懐かしい雰囲気も魅力的です。
👤
★★★☆☆
2024年3月
辛味噌ラーメンをいただきました。北海道の寒い日にぴったりの、体が温まる一杯。辛さもちょうど良く、麺もしっかりしていて美味しかったです。定食メニューも豊富なようなので、次は定食も試してみたいと思います。地元の方々に長年愛されているのが分かる、アットホームな雰囲気のお店です。
👤
★★★★☆
2023年12月
ドライブ中に立ち寄りました。カツ定食を注文しましたが、このボリュームで1000円以下はお得です!カツも大きくて柔らかく、ご飯もたっぷり。ワイス温泉の近くなので、温泉帰りに寄るのも良さそうですね。昔ながらの食堂という感じで、観光客より地元の方が多い印象でした。
👤
★★★☆☆
2023年9月
天ぷらラーメンを食べました。天ぷらがサクサクでボリューム満点。スープは昔ながらのあっさり系で、天ぷらとの相性も良かったです。営業時間が朝9時からと早いので、朝食や早めのランチにも利用できるのが便利。不定休なので、事前に電話確認してから行くのがおすすめです。

✍️ 詳細レビュー

昭和の味わいを今に伝える老舗食堂

北海道岩内郡共和町ワイスに位置する升金食堂は、昭和48年(1973年)創業の歴史ある食堂である。小沢駅から車で約5分、ワイス温泉バス停からは徒歩わずか1分という立地にあり、地元住民はもちろん、ニセコエリアを訪れる観光客や温泉帰りの客にも愛される存在となっている。創業から50年以上の歴史を持つこの老舗は、時代の変化の中でも変わらぬ味を守り続け、世代を超えて支持される地域の宝となっている。

看板メニュー「カツラーメン」の魅力

升金食堂を語る上で欠かせないのが、店の看板メニューであるカツラーメンだ。このメニューの最大の特徴は、ラーメンの上にロースカツが豪快に乗っているという、他ではなかなか見られない珍しい組み合わせにある。価格は980円と非常にリーズナブルでありながら、ボリューム満点でコストパフォーマンスは抜群。サクサクに揚げられたロースカツは、ラーメンのスープに浸しながら食べることで、独特の食感と味わいを楽しむことができる。カツのジューシーさとスープの旨味が絶妙にマッチし、一度食べたら忘れられない味わいとなっている。

このカツラーメンは、単なる奇抜なメニューというわけではない。昭和の食堂文化を象徴するような、ボリュームと実用性を兼ね備えた一品なのだ。当時は肉体労働者が多く、しっかりとした食事が求められていた時代背景もあり、ラーメンとカツという二つの人気メニューを組み合わせることで、満足度の高い一皿を提供するという工夫が生まれた。この発想は、現代においても多くの客を魅了し続けており、升金食堂の代名詞として広く知られている。

豊富なラーメンメニューと昔ながらの味わい

カツラーメン以外にも、升金食堂は多彩なラーメンメニューを揃えている。五目ラーメン(980円)は、野菜、肉、海鮮などの具材がたっぷりと入った、まさに「具だくさん」を体現する一品。大きな丼とレンゲで提供され、その迫力ある見た目は食欲をそそる。スープは昔ながらのあっさり系で、具材の旨味がしっかりと溶け込んでおり、最後の一滴まで美味しく飲み干せる味わいとなっている。

辛味噌ラーメン(880円)は、北海道の寒い気候にぴったりの、体が芯から温まる一杯。ピリッとした辛さが特徴で、味噌のコクと絶妙にマッチしている。辛さは控えめなので、辛いものが苦手な方でも楽しめるレベルに調整されており、幅広い層から支持を得ている。また、醤油ラーメン(700円)、塩ラーメン(700円)、味噌ラーメン(750円)といった基本のラーメンも充実しており、それぞれシンプルながらも奥深い味わいを提供している。

天ぷらラーメン(880円)も人気メニューの一つで、サクサクの天ぷらがトッピングされた贅沢な一杯。天ぷらは注文を受けてから揚げるため、衣のサクサク感が保たれており、スープに浸すことで徐々に柔らかくなる食感の変化も楽しめる。これらのラーメンは、すべて昭和の時代から受け継がれてきた製法で作られており、懐かしさと安心感を与えてくれる味わいとなっている。

充実の定食メニューとボリューム感

升金食堂は、ラーメンだけでなく定食メニューも充実している。カツ定食(950円)トンカツ定食(950円)は、ボリューム満点のロースカツが提供され、ご飯、味噌汁、漬物が付いてくる。カツはサクサクの衣と柔らかい肉質が特徴で、ソースとの相性も抜群。キャベツもたっぷりと盛られており、栄養バランスも考慮された構成となっている。

生姜焼き定食(900円)も人気が高く、柔らかい豚肉に甘辛いタレが絡んだ、ご飯が進む一品。玉ねぎとの相性も良く、家庭的な味わいが多くの客に支持されている。また、カツカレー(950円)は、カレーとカツという王道の組み合わせで、辛すぎず甘すぎない、ちょうど良い味付けのカレーが特徴。これらの定食メニューは、すべて1000円以下という価格設定でありながら、満足度の高いボリュームと味わいを提供しており、コストパフォーマンスの高さが際立っている。

店舗の雰囲気とサービス

店内は昭和レトロな雰囲気が漂い、テーブル席とカウンター席が配置されている。内装は特に派手な装飾はなく、シンプルで機能的。しかし、その素朴さこそが、長年愛され続けてきた理由の一つとも言える。清潔感は保たれており、地元の常連客が気軽に立ち寄れる、アットホームな空間となっている。

サービスは、必要最低限ながらも丁寧で、注文から提供までのスピードも適度。忙しい時間帯でも、客への配慮を忘れない姿勢が感じられる。スタッフは地元の方が多く、常連客との会話も弾んでおり、地域に根差した食堂であることがうかがえる。観光客に対しても親切で、メニューの説明や地域情報の提供など、温かいもてなしが印象的だ。

立地とアクセスの利便性

升金食堂は、ワイス温泉の近くに位置しており、温泉を楽しんだ後の食事スポットとして最適な立地にある。バス停「ワイス温泉」から徒歩1分という近さは、公共交通機関を利用する客にとって大きなメリット。また、小沢駅からは車で約5分、徒歩でも25分程度とアクセスしやすい距離にある。駐車場も完備されているため、車での訪問も便利だ。

国道からも近く、ニセコエリアやルスツエリアへのドライブ途中に立ち寄るのにも適している。周辺には大自然が広がっており、四季折々の景色を楽しみながらの訪問も可能。特に冬季はスキー客が多く訪れるエリアでもあり、スキー後の腹ごしらえにも利用される。このように、観光と組み合わせやすい立地が、地元客だけでなく観光客にも支持される理由となっている。

営業時間と訪問のポイント

営業時間は9時から19時までと、朝早くから夜まで営業しているため、朝食、ランチ、ディナーのいずれの時間帯でも利用可能。特に朝9時から営業している食堂は珍しく、早朝から活動する方や、朝からしっかりと食事を取りたい方にとって貴重な存在となっている。ラストオーダーは18時30分なので、夕食で訪れる場合は余裕を持って入店することをおすすめする。

定休日は不定休のため、訪問前に電話(0135-72-1735)で営業確認をすることが推奨される。特に観光目的で遠方から訪れる場合は、事前確認が必須だ。また、ランチタイムや週末は地元客で混雑することもあるため、時間に余裕を持って訪問するか、ピークタイムを避けるのが賢明。電話予約も可能なので、確実に席を確保したい場合は予約をしておくと安心だ。

コストパフォーマンスと価格設定

升金食堂の最大の魅力の一つは、その圧倒的なコストパフォーマンスにある。ラーメンは700円から、定食は900円から提供されており、どのメニューも1000円以下で楽しめる。この価格帯でありながら、ボリュームは非常に満足度が高く、特に若い世代や食欲旺盛な客層からは絶大な支持を得ている。

昨今の物価上昇の中でも、できる限り価格を抑える努力がなされており、地域に根差した食堂としての使命感が感じられる。味、量、価格のバランスが取れているため、リピーターが多いのも納得だ。また、現金のみの支払いとなるため、訪問前に現金を準備しておく必要がある点は注意が必要だが、これもまた昔ながらの食堂らしさを感じさせる要素となっている。

地域との関わりと評判

升金食堂は、共和町の観光情報にも掲載されており、地域を代表する飲食店の一つとして認識されている。地元住民からは「昔から変わらない味」「いつも安心して食べられる」といった信頼の声が多く、世代を超えて愛される存在となっている。子供の頃から通っているという常連客も多く、家族の思い出の場所としても機能している。

また、観光客の間でも「隠れた名店」として口コミで広がっており、食べログやSNSでの評価も安定している。特にカツラーメンの珍しさは話題性があり、「一度は食べてみたい」という好奇心を掻き立てる要素となっている。このように、地元客と観光客の両方から支持される店は貴重であり、升金食堂の存在価値を高めている。

訪問する際の注意点

升金食堂を訪れる際のいくつかの注意点を挙げておきたい。まず、前述の通り定休日が不定休であるため、特に遠方から訪れる場合は事前の電話確認が必須である。また、現金払いのみの対応となっているため、十分な現金を持参する必要がある。

駐車場はあるものの、混雑時には満車になることもあるため、公共交通機関の利用も検討すると良い。特にバス停からのアクセスが良好なので、バスでの訪問も十分に実用的だ。また、メニューは豊富だが、人気メニューは早い時間帯に売り切れることもあるため、確実に目当てのメニューを食べたい場合は、早めの時間帯に訪問することをおすすめする。

総合評価とおすすめポイント

升金食堂は、昭和48年創業の歴史と伝統を守りながら、時代を超えて愛され続ける地域の宝である。看板メニューのカツラーメンをはじめ、豊富なラーメンメニューと充実の定食メニューは、どれもボリューム満点でコストパフォーマンスに優れている。朝9時から夜19時までの営業時間、ワイス温泉からの近さ、駐車場完備というアクセスの良さも大きな魅力だ。昭和レトロな雰囲気の中で、昔ながらの味わいを楽しめるこの食堂は、地元住民はもちろん、ニセコエリアを訪れる観光客にもぜひ立ち寄ってほしい名店である。懐かしさと新鮮さが共存する、唯一無二の食体験がここにある。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
JR函館本線 小沢駅より車で約5分(徒歩約25分、2km)
バス停「ワイス温泉」から徒歩1分
🏢
住所
〒048-2141
北海道岩内郡共和町ワイス256-38
(Hokkaido, Iwanai-gun, Kyowa-cho, Waisu 256-38)
🚗
駐車場
あり(無料)
※台数に限りがあります
バリアフリー
詳細はお問い合わせください
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店舗からのお知らせ

【升金食堂をご利用のお客様へ】
◆昭和48年創業、50年以上の歴史を持つ老舗食堂
◆看板メニュー「カツラーメン」は他では味わえない珍しい一品
◆朝9時から営業!朝食・ランチ・ディナーに対応
◆ワイス温泉から徒歩1分、温泉帰りの食事に最適
◆定食・ラーメン・丼物など豊富なメニュー
◆全メニュー1000円以下のコストパフォーマンス

【ご注意事項】
・定休日が不定休のため、ご来店前にお電話でご確認ください
・お支払いは現金のみとなります
・営業時間:9:00~19:00(ラストオーダー18:30)
・駐車場完備(台数に限りがございます)

升金食堂は北海道岩内郡共和町ワイスにある昭和48年創業の老舗食堂です。JR函館本線小沢駅から車で約5分、バス停「ワイス温泉」から徒歩1分という好立地。 看板メニューのカツラーメンは、ロースカツが豪快に乗った珍しい一品で、多くの客を魅了しています。五目ラーメン、辛味噌ラーメン、天ぷらラーメンなど豊富なラーメンメニューに加え、 カツ定食、トンカツ定食、生姜焼き定食などの定食メニューも充実。全メニュー1000円以下というコストパフォーマンスの高さも魅力です。 営業時間は9:00~19:00で、朝食からディナーまで対応。定休日は不定休のため、事前の電話確認をおすすめします。 昭和レトロな雰囲気の中で、懐かしい味わいを楽しめる、地域に愛される食堂です。ニセコエリア観光の際は、ぜひお立ち寄りください。