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函館を代表するジンギスカンの名店
炭火ジンギスカン いい田屋は、2017年の羊肉の日(4月29日)に開業した比較的新しい店ながら、すでに函館を代表するジンギスカンの名店として確固たる地位を築いている。飯田太平店主ご夫婦が切り盛りするこぢんまりとした店内には、昭和の風情が漂い、地元客と観光客が肩を寄せ合う温かな雰囲気が広がる。「函館に来たらここでジンギスカンを食べなくちゃ」という声が多数寄せられており、リピーターの多さがこの店の実力を物語っているだろう。
肉質へのこだわりと丁寧な下処理
この店の最大の特徴は、徹底した肉質へのこだわりにある。オーストラリア産の中でもサシの入った程よい大きさの羊肉を厳選し、一つひとつ余分な脂を削ぎ落とし、丁寧に筋切りを施してから提供。この下処理の徹底が、「今まで食べたラム肉の中で一番柔らかい」「羊肉が苦手だったが感動的な美味しさだった」という高評価につながっている。生ラムはミディアムレアで食べることを推奨しており、新鮮さへの自信の表れといえよう。
七輪炭火焼きと自家製タレの絶妙な組み合わせ
七輪で焼き上げるジンギスカンは香ばしさが際立ち、南茅部地区産の昆布とショウガを効かせた自家製タレとの相性が抜群だと絶賛されている。このタレは「さっぱりとして箸が止まらなくなる」という評価が多く、脂っこさを感じさせない工夫が随所に見られる。七輪の使い方についても丁寧な指導があり、「丸ラムは野菜の上で焼き、他の部位は直接焼く」といった細かなアドバイスがサービスの質の高さを示している。
希少部位の常時提供という強み
ラムハツ(心臓)、ラム胸腺、ラムタンといった希少部位を常時注文できる点も、この店の大きな魅力となっている。特にラム胸腺は「生後半年で消えてしまう幻の部位」として知られ、その独特の食感と濃厚な旨みが多くの客を虜にしている。ラムタンは厚切りでありながら柔らかく、「レモンだけで十分美味しい」という声が上がるほど質が高い。ラムチョップは骨離れが良く旨みが濃厚で、豪快にかぶりつく楽しさも味わえるのが魅力だ。
4種盛りという入門メニューの秀逸さ
初訪問客には4種盛り(¥1,600)が強く推奨されている。生ラム、丸ラム、ステーキ、ラムチョップという人気部位を一度に楽しめるこのメニューは、「初めての人はまずこれを食べたほうがいい」と多くのレビューで言及されており、店側の配慮の深さがうかがえる。各部位の特徴を理解してから、好みに合わせて追加注文できるシステムは、ジンギスカン初心者にとって非常に親切な設計といえるだろう。
サッポロクラシックとのマリアージュ
北海道限定ビール「サッポロクラシック」の生ビールが「すごく綺麗で美味しい」と高く評価されている点も見逃せない。ジンギスカンとの相性は言うまでもなく、「ここで飲むクラシックが最高」という声が複数寄せられている。ビールの注ぎ方や温度管理にも気を配っていることがうかがえ、料理だけでなく飲み物への配慮も行き届いている様子が読み取れる。
予約必須の人気店というステータス
「予約なしで来る客は皆断られていた」という報告が複数あり、1ヶ月前からの予約が推奨されるほどの人気ぶりを示している。12席という限られた座席数も相まって、特に観光シーズンは予約が取りにくい状況が続いているようだ。ただし、予約時間より早く到着しても快く入れてくれる柔軟な対応や、飛び込み客にも丁寧に事情を説明する姿勢は、ご夫婦の人柄の良さを物語っている。
立地の良さと観光との相性
市電「宝来町」電停から徒歩3分という立地の良さに加え、函館山ロープウェイに近いという点が観光客にとって大きな魅力となっている。「夜に函館山に行く前に寄るのに最適」という声が多く、函館観光の定番コースに組み込みやすい位置にある。ただし、函館山への坂道は急勾配のため、「食後に歩くのは体力を使う」という指摘もあり、タクシー利用を検討する価値がありそうだ。
現金払いのみという注意点
支払いは現金のみという点は、訪問前に必ず確認しておくべき重要情報だ。カード、電子マネー、QRコード決済には対応していないため、十分な現金を持参する必要がある。平均予算が一人あたり¥4,000〜¥4,999程度であることを考慮すると、2人で訪れる場合は¥10,000程度の現金があれば安心だろう。
店主ご夫婦のホスピタリティ
「店の方も親切でこじんまりな店だけど居心地が良い」「ご夫婦の温かい接客」という評価が目立ち、料理の味だけでなく人の温かさも大きな魅力となっている。メニューの説明や焼き加減のアドバイスが丁寧で、初めての客でも安心して楽しめる環境が整っている。小さな店だからこそ可能な、きめ細やかなサービスが提供されているといえるだろう。
総合評価
炭火ジンギスカン いい田屋は、徹底した肉質管理、七輪炭火焼きという伝統的な調理法、こだわりの自家製タレ、希少部位の常時提供、そして温かなホスピタリティという5つの強みを武器に、函館を代表するジンギスカンの名店としての地位を確立している。羊肉が苦手だった人さえも「感動的な美味しさ」と評するその実力は本物であり、函館を訪れる際には必ず立ち寄りたい店の一つといえよう。予約の取りにくさと現金払いのみという制約はあるものの、それを補って余りある価値がこの店にはある。
📍 アクセス
函館市電 宝来町電停より徒歩3分(116m)
十字街駅より徒歩約4分
函館山ロープウェイに近く観光に便利
〒040-0043
北海道函館市宝来町22-1
電車通り沿い・白い提灯が目印
専用駐車場なし
近隣のコインパーキングをご利用ください
(徒歩3分圏内に複数あり)
函館山ロープウェイまで徒歩約10分
※坂道が急なため体力が必要
函館観光の夕食に最適な立地
店舗からのお知らせ・ご利用案内
【予約について】
◆ 12席のみの小さなお店のため、予約必須です
◆ 1ヶ月前からのご予約を強く推奨いたします
◆ 特に観光シーズン(7〜9月・年末年始)は早めのご予約をお願いします
◆ 予約なしでのご来店の場合、お断りせざるを得ない場合がございます
【お支払いについて】
◆ 現金払いのみとなります(カード・電子マネー・QRコード決済不可)
◆ 平均予算¥4,000〜¥4,999/人を目安に十分な現金をご用意ください
【営業時間】
◆ ディナーのみ営業(ランチ営業なし)
◆ 月〜水・金〜日:16:00〜21:30(L.O. 21:00)
◆ 定休日:木曜日・第1/第3水曜日
【当店の特徴】
◆ 2017年の羊肉の日(4月29日)開業
◆ 店主ご夫婦が心を込めて切り盛りする家族経営の店
◆ オーストラリア産の厳選された羊肉のみを使用
◆ 余分な脂を削ぎ落とし、丁寧に筋切りした新鮮な生ラムが自慢
◆ 南茅部地区産の昆布とショウガを効かせた自家製タレ
◆ 七輪での炭火焼きで香ばしく仕上げます
◆ ラムハツ・ラム胸腺・ラムタンなど希少部位を常時ご用意
◆ 初めての方には「4種盛り」がおすすめです
【アクセス】
◆ 函館市電 宝来町電停より徒歩3分
◆ 函館山ロープウェイまで徒歩約10分(坂道あり)
◆ 函館観光の夕食に最適な立地です
炭火ジンギスカン いい田屋は函館市宝来町にある2017年開業のジンギスカン専門店です。市電「宝来町」電停から徒歩3分という抜群の立地で、ディナータイムのみ営業(ランチ営業なし)。 オーストラリア産の厳選された羊肉を使用し、余分な脂を削ぎ落とし丁寧に筋切りした新鮮な生ラムを七輪の炭火で焼き上げます。 南茅部地区産の昆布とショウガを効かせた自家製タレとの相性は抜群。ラムハツ(880円)、ラム胸腺(880円)、ラムタン(1,155円)など希少部位も常時ご用意。 初めての方には生ラム・丸ラム・ステーキ・ラムチョップが楽しめる4種盛り(1,600円)がおすすめです。 12席のみの小さな店のため予約必須。店主ご夫婦が心を込めてもてなす温かな雰囲気の中、函館を代表するジンギスカンをお楽しみください。 函館山ロープウェイにも近く、函館観光の夕食に最適です。支払いは現金のみとなります。