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art dining Filo 札幌|2025年新店の隠れ家ダイニングバー完全ガイド【大通西15丁目】

art dining Filo

art dining Filo

ダイニングバー・創作料理 札幌大通
3.2
⭐⭐⭐
新店のため評価は暫定(2025年3月オープン)
料理
サービス
雰囲気
コスパ
🕐

営業時間・定休日

ランチ 火~金 11:30〜14:00(L.O. 13:00)
ディナー 火~金 17:00〜22:00(L.O. 料理21:00、ドリンク21:30)
土日 14:00〜21:00(L.O. 料理20:00、ドリンク20:30)
定休日 月曜・祝日・その他不定休あり
💴

価格・お支払い

ランチ予算 ¥1,000〜¥1,999
ディナー予算 ¥5,000〜¥5,999
お席料 500円(お通し相当)
支払方法 クレジットカード PayPay 電子マネー不可
🏠

設備・サービス

席数 16席(カウンター6席、テーブル10席)
個室 なし
貸切 20人以下で可
その他 全席禁煙 一人客歓迎 アート展示スペース 駐車場なし
📞

ご予約・お問い合わせ

電話番号 080-4509-2160
予約可否 予約可(ディナーのみなるべく予約推奨)
Instagram @art_dining_filo
お子様 応相談

💬 お客様の声

D
グルメレビュアー
2025年4月
⭐⭐⭐⭐
おひとりさま限定のちょい呑みセット(¥2,000)は本当にお得!前菜盛り合わせの7種類すべてが絶品でした。特に蛍烏賊の沖漬けと自家製和牛のローストビーフは秀逸。お通しの蒸し鶏とピリ辛牛蒡も味の染み込み感が素晴らしく、最初のひと口でこのお店の美味しさに驚かされました。角ハイボールもカチッとした氷と適度な炭酸で本格的。
🍷
ワイン愛好家
2025年4月
⭐⭐⭐⭐
道立近代美術館にも程近い、隠れ家的な地下空間が魅力。シェフの波多野晋さんと妻の早紀さんお二人で営まれており、穏やかで居心地の良い雰囲気です。日本酒と自然派ワインの品揃えが充実しており、特に田中六五はフルーティーで飲みやすく、温度変化と共に味わいが深まります。一人でもふらりと立ち寄りやすい、女性にもおすすめのお店です。
🎨
地元住民
2025年4月
⭐⭐⭐⭐
以前ベースメント15があった場所にオープンした新店。アート展示スペースがあり、お酒と料理とアートが同時に楽しめるのが素晴らしい。2025年3月21日オープンの新しいお店ですが、シェフの腕は確かで、ホテル洋食をはじめ多様なジャンルで経験を積まれた実力が感じられます。本マグロのタラバとウニ乗せも海水ウニの濃厚さが印象的でした。

📊 新店としての魅力と将来性分析

2025年3月オープンの注目新店

art dining Filoは2025年3月21日にオープンしたばかりの新店でありながら、既に札幌グルメシーンで注目を集めている。大通西15丁目の隠れ家的地下空間という立地の特殊性と、以前「ベースメント15」があった場所という歴史的背景も相まって、開店当初から話題性は十分。シェフ波多野晋さんの豊富な経験値と夫婦二人三脚での丁寧な店舗運営が、早期の顧客獲得に繋がっている。

「おひとりさま限定ちょい呑みセット」の戦略的優位性

新店の看板メニューとして位置づけられている「おひとりさま限定ちょい呑みセット」(¥2,000)は、単なる価格訴求を超えた戦略的な意味を持つ。800円以下のドリンク1杯と前菜盛り合わせ7種類というセット内容は、初回来店のハードルを下げつつ、料理の技術力をアピールする絶好の機会となっている。蛍烏賊の沖漬け、キャロットラペ(ナッツとカレー風味)、クミン効かせた紫キャベツの酢漬け、金華鯖の生風、マルゲリータ風キッシュ、自家製和牛ローストビーフ、桜海老と海苔のポテトサラダという7種類の構成は、和洋折衷の技術力とセンスの良さを一度に体感できる設計となっている。

シェフの経歴と料理への反映

シェフの波多野晋さんはホテル洋食をはじめ多様なジャンルで腕を磨いてきたという経歴を持ち、その多彩な技術が創作料理に活かされている。ジャンルレスな料理提供が可能なのは、こうした幅広い経験に基づくもの。妻の早紀さんとの二人三脚での運営体制は、小規模店舗ならではのきめ細かいサービスとアットホームな雰囲気作りに貢献している。

アート×グルメの差別化戦略

店名に「art dining」を冠するとおり、アート展示スペースを併設している点は他店との明確な差別化要素。プロアマ問わず様々なアートを展示し、展示スペースの貸し出しも常時受付中という取り組みは、単なるダイニングバーを超えた文化的価値を提供している。道立近代美術館にも程近い立地を活かした、アート愛好家へのアプローチも巧みだ。

ドリンクセレクションのこだわり

日本酒と自然派ワインの充実は、同店の大きな特徴の一つ。800円以下の日本酒も多数取り揃える一方で、厳選した自然派ワインも豊富に用意するなど、幅広い顧客ニーズに対応。角ハイボールの品質へのこだわり(「カチッとした氷、炭酸、ウイスキー濃度」)は、基本的なドリンクでも妥協しない姿勢を示している。

空間設計と顧客体験

16席という適度なサイズの店内は、カウンター6席、テーブル10席の構成で、一人客から小グループまで幅広く対応。地下の隠れ家的空間は、大通の喧騒から離れた特別感を演出し、アートに包まれながらゆったり過ごせる環境を提供している。20人以下での貸切対応も可能で、プライベートな集まりにも利用しやすい。

立地の戦略的価値

地下鉄東西線「西18丁目」駅から徒歩3分、市電「西15丁目」駅から徒歩4分というアクセスの良さは、定期的な利用促進に有利。大通西15丁目の中通りという立地は、観光客よりも地元客や常連客の獲得に適しており、安定した経営基盤の構築に向けた戦略的選択といえる。

営業時間と価格設定の妙

ランチ(火〜金 11:30-14:00)とディナー(17:00-22:00)の二毛作営業により、日中からの昼飲み需要も取り込める体制を整えている。ディナー予算5,000-5,999円という設定は、気軽な食事からやや特別な食事まで幅広くカバーし、リピート利用を促進する絶妙なポジション。お席料500円(お通し相当)の設定も、顧客が予算を立てやすい明確な料金体系となっている。

今後の発展可能性と課題

新店であることから評価件数はまだ少ないものの、初期の顧客満足度は高水準を維持している。料理の質、サービスの丁寧さ、空間の居心地の良さという基本的な要素が揃っているため、今後の口コミ拡散と常連客形成は期待できる。課題としては、知名度向上のためのマーケティング活動と、小規模店舗ゆえの繁忙時の対応力向上が挙げられる。アート展示という独自性を活かしたイベント企画なども、今後の集客力向上に寄与するだろう。

総合評価

art dining Filoは新店ながら完成度の高いコンセプトと実行力を兼ね備えた注目店。シェフの技術力、アートとの融合という差別化要素、適切な価格設定、居心地の良い空間作りなど、成功に必要な要素を多く揃えている。「おひとりさま限定ちょい呑みセット」に代表される顧客ファーストの姿勢と、夫婦二人三脚での丁寧な店舗運営により、今後札幌大通エリアの隠れ家的名店として定着していく可能性が高い。オープンから間もない今こそ、その成長過程を体験できる貴重なタイミングといえる。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
地下鉄東西線「西18丁目」駅 5番出口より徒歩3分
市電「西15丁目」駅より徒歩4分
🏢
住所
〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西15-3-26 参宮殿会館 地下1F
🚗
駐車場
専用駐車場なし
近隣のコインパーキングをご利用ください
バリアフリー
地下への階段あり
詳細はお問い合わせください
📢

店舗からのお知らせ

【2025年3月21日NEW OPEN!】
◆おひとりさま限定「ちょい呑みセット」¥2,000で大好評実施中
◆800円以下のドリンク1杯 + 前菜盛り合わせ7種類のお得なセット
◆ランチタイムは火〜金曜日 11:30〜14:00で営業
◆昼飲みも大歓迎!肩肘張らずにお酒と料理をお楽しみください
◆アート展示スペースの貸し出しも常時受付中
◆ディナーのみ予約推奨・お子様連れは応相談

【隠れ家的空間で特別な時間を】
道立近代美術館にも程近い、大通西15丁目の中通り地下に広がる隠れ家。
シェフ波多野晋さんと妻早紀さんが営む、アート×グルメの新しい体験をぜひ。
日本酒と自然派ワインの充実したセレクションもお楽しみください。
Instagram: @art_dining_filo で最新情報をチェック!

art dining Filo(アートダイニング フィーロ)は札幌市中央区大通西15丁目にある、2025年3月21日オープンの新店ダイニングバー・創作料理店です。 地下鉄東西線西18丁目駅から徒歩3分の隠れ家的地下空間で、シェフ波多野晋さんと妻早紀さんが営業。 おひとりさま限定ちょい呑みセット(¥2,000)が人気で、前菜盛り合わせ7種類と800円以下のドリンクがセット。 ランチは火〜金曜11:30-14:00、ディナーは17:00-22:00(土日は14:00-21:00)で営業。 日本酒と自然派ワインが充実し、アート展示スペースも併設した文化的価値の高いダイニング体験をお楽しみいただけます。 一人客歓迎・デート・小グループでの利用に最適な、札幌大通エリアの注目新店です。