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カフェ ボーネ札幌|自家焙煎コーヒー専門店の口コミ・メニュー・アクセス

カフェ ボーネ 外観

カフェ ボーネ(CAFÉ BOHNE)

自家焙煎コーヒー専門店 札幌・二十四軒
3.1
☆☆☆
11件のレビュー
コーヒー品質
接客・サービス
雰囲気
コスパ
🕐

営業時間・定休日

営業時間 10:00~18:00(平日)
土日祝 10:00~17:00
定休日 木曜日
席数 2席のみ(主に豆販売店)
💴

価格・お支払い

予算 ~¥999
コーヒー豆 100g ¥500~¥1,200程度
支払方法 現金 カード(要確認)
その他 コーヒー教室 ¥1,500(45分~1時間)
🏠

設備・サービス

店舗形態 豆販売メイン・喫茶スペース2席
駐車場 店舗横に1台分有り
禁煙・喫煙 完全禁煙
その他 豆販売 ドリップバッグ 水出しコーヒー
📞

ご連絡・お問い合わせ

電話番号 011-614-6646
住所 札幌市中央区宮の森四条4-1-43
公式サイト 公式サイト
コーヒー教室 土日祝は17:00以降(要予約)

💬 お客様の声

C
コーヒー愛好家
2024年
☆☆☆☆
二十四軒駅から住宅街に入った場所にある自家焙煎コーヒー専門店。基本は豆の販売店ですが、2席だけ喫茶スペースがあります。マスターはいつ行っても豆のハンドピックを丁寧に行っている、まさにコーヒー職人。札幌の中でも一、二を争う名コーヒー店だと思います。長居はできませんが、本格的なコーヒーを味わうには最高のお店です。
R
地元常連客
2023年
☆☆☆☆☆
店主の星野さんは東京のカフェ・バッハで修行された本格派。良質な生豆を丁寧にハンドピックし、その豆の一番美味しい味を表現する焙煎を少量ずつ行っています。「BOHNE」はドイツ語で「豆」という意味だそうで、とことん豆にこだわった素晴らしいお店です。目の前で淹れてくれるコーヒーは格別で、一杯一杯に愛情を感じます。

📊 専門店としての評価分析

職人気質と技術力への評価

カフェ ボーネの店主・星野博氏は、東京の名店「カフェ・バッハ」での修行経験を持つ本格派で、その技術力と職人気質が高く評価されています。常に豆のハンドピックを丁寧に行う姿は「まさにコーヒー職人」として多くの客から尊敬の念を集めており、一杯一杯への真摯な取り組みが店舗の信頼性を大きく向上させている要因といえるでしょう。2002年の開業以来20年以上にわたって培われた技術と知識は、札幌のコーヒー愛好家にとって貴重な存在として位置づけられています。

豆の品質とこだわりの追求

良質な生豆を丁寧にハンドピックし、その豆の一番美味しい味を表現する焙煎というポリシーが、同店の最大の強みとして認識されています。グァテマラ、マンデリン、エチオピア、ケニアAAなど世界各地から厳選した豆を少量ずつ焙煎することで、常に新鮮で最高の状態での提供を実現。「BOHNE(豆)」という店名の通り、豆そのものの個性を最大限に引き出すアプローチが、コーヒー通からの絶大な支持を獲得しています。

独特の店舗形態とその魅力

豆販売がメインで喫茶スペースはわずか2席という独特の営業形態は、一見不便に思えますが、これがむしろ同店の特別感と希少価値を高める要因となっています。「長居はできないが本格的なコーヒーを味わうには最高」という評価が示すように、限られた時間でも最高品質のコーヒー体験を提供するという明確なコンセプトが成功を収めています。この形態により、豆の販売とコーヒー提供の両方において高い専門性を維持できているのが特徴です。

立地と顧客層の特徴

二十四軒駅から住宅街に入った立地にありながら、遠方からもわざわざ足を運ぶ客が多いことが、同店の品質の高さを物語っています。札幌の中でも一、二を争う名コーヒー店という評価が示す通り、知る人ぞ知る隠れた名店としての地位を確立。真のコーヒー愛好家が集まる場所として機能しており、口コミによる紹介で客層が形成されている点も特徴的です。

コーヒー教育と普及への貢献

単なるコーヒー販売にとどまらず、コーヒー教室(¥1,500・45分〜1時間)を開催することで、美味しいコーヒーの淹れ方を広く普及させる活動も評価されています。プロの技術を一般の方に伝える姿勢は、札幌のコーヒー文化向上への貢献として高く評価されており、同店が単なる商売を超えた文化的使命を果たしていることを示している証拠といえるでしょう。

商品展開と利便性の配慮

豆販売のほかに、ドリップバッグや水出しコーヒーなど、自宅でも手軽に本格的な味を楽しめる商品展開も好評を得ています。また、季節限定品種の提供により、リピーターにも新たな発見を提供し続けている点も評価が高い要素。デカフェコーヒーの取り扱いなど、多様なニーズに対応する配慮も見られます。

今後の展望と課題

現在の高い評価を維持しながら、職人の技術継承と店舗の持続可能性が今後の重要な課題となると考えられます。一人のマスターによる丁寧な手作業が店舗の価値の核心である以上、その技術と哲学をいかに継承していくかが長期的な成功の鍵。ただし、現在の独特な営業形態と品質へのこだわりは、札幌のコーヒーシーンにおいて他に代えがたい価値を提供し続けており、真のコーヒー愛好家にとって永続的に愛される存在であることは間違いありません。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
札幌市営地下鉄東西線 二十四軒駅より徒歩約8分
住宅街の方向へ進んでください
🏢
住所
〒064-0944
北海道札幌市中央区宮の森四条4-1-43
🚗
駐車場
店舗横に1台分あり
白と茶色の壁が目印です
その他
豆販売メイン・喫茶2席のみ
コーヒー教室開催(要予約)
📢

店舗からのお知らせ

【季節限定豆のご案内】
◆5月のカレンダーを更新しました
◆ブラジル さくらブルボンの販売を開始(4月12日より)
◆期間限定銘柄:ブラジル・さくらブルボン
◆販売終了銘柄:ウインターブレンド、オータムブレンド等

【コーヒー教室のご案内】
美味しいコーヒーの淹れ方をお教えします。お友達同士、ご夫婦でのご参加も大歓迎。
開業予定の方もどうぞ。所要時間:45分~1時間程度・費用:お一人様¥1,500
土・日・祝日の場合は17:00以降となります(要予約)

【営業について】
自家焙煎コーヒー専門店として2002年開業。BOHNE(ドイツ語で豆の意味)の名前の通り、
豆にとことんこだわり、良質な生豆を丁寧にハンドピックし、少量ずつ焙煎しています。
2席のみの小さな喫茶スペースですが、本格的なコーヒーをお楽しみいただけます。

カフェ ボーネ(CAFÉ BOHNE)は札幌市中央区宮の森にある自家焙煎コーヒー専門店です。二十四軒駅から徒歩約8分、住宅街の中にある白と茶色の壁が特徴的なお店。 店主の星野博氏は東京の名店「カフェ・バッハ」で修行を積んだ本格派で、良質な生豆を丁寧にハンドピックし、その豆の一番美味しい味を表現する焙煎を少量ずつ行っています。 「BOHNE」はドイツ語で「豆」という意味で、まさに豆にとことんこだわった専門店。グァテマラ、マンデリン、エチオピア、ケニアAAなどの世界各地の厳選豆のほか、 オリジナルブレンドやデカフェコーヒーも取り扱い。豆販売がメインですが、2席の喫茶スペースで本格コーヒーも楽しめます。 ドリップバッグ、水出しコーヒーなどの商品も充実。コーヒー教室(¥1,500・要予約)も開催し、美味しいコーヒーの淹れ方を学べます。 札幌で真のコーヒーを求める方におすすめの名店です。