営業時間
11:00〜16:00
主に週末(木・金・土)の営業
※不定休のため公式Instagramで確認推奨
定休日:
夏季(5〜10月): 水・木曜日+不定休
冬季(11〜4月): 不定休
予算
チーズ購入:¥1,000〜¥3,000
ソフトクリーム:¥400前後
支払い方法:
現金のみ
店舗形態
チーズ工房・直売店
完全禁煙
駐車場あり(無料)
通信販売対応
cheesetakara@gmail.com
特徴
- 🏆 ジャパンチーズアワード2018グランプリ受賞
- 🐄 放牧牧場「幸せな牛のミルク」100%使用
- 🌱 食品添加物無添加
- ❄️ 自然の氷を利用した熟成庫
🧀 チーズラインナップ
📸 フォトギャラリー
⭐ お客様の声
総合評価
46件のレビュー
総評: ジャパンチーズアワードグランプリ受賞の実力派工房。放牧牧場「幸せな牛のミルク」を100%使用し、添加物無添加で作られるチーズは、国内外で高い評価を獲得。特に「タカラのムスヒ」と「タカラのタカラ」は絶品との声多数。ソフトクリームも人気で、ドライブの立ち寄りスポットとしても最適。営業日が不定期なため、訪問前にInstagramで確認が必須。
ムスヒを購入しました。木箱に入った見た目もかわいくて、スプーンですくって食べるとトロトロで濃厚!北海道に来たら必ず立ち寄る場所になりました。職人さんが丁寧にチーズの説明をしてくださり、チーズへの愛情が伝わってきます。
タカラのタカラを買いました。グランプリ受賞というだけあって、深い旨味と香りが素晴らしい。パルミジャーノに匹敵する品質で、日本のチーズのレベルの高さに驚きました。ソフトクリームも絶品で、牧場の新鮮なミルクの味が堪能できます。
洞爺湖へ向かう途中で立ち寄りました。ソフトクリームが美味しいと聞いて食べたら、本当に上品な味わいで感動!チーズも購入しましたが、どれも丁寧に作られているのが分かります。営業日が不定期なので、事前にInstagramでチェックするのがおすすめです。
カチョカバロを購入目的で訪問。1つ1つ丁寧にチーズの説明をしていただき、チーズがググッと身近に感じられました。「幸せな牛のミルク」という看板の通り、放牧で育てられた牛たちの環境も素晴らしく、それが味にも表れています。
札幌のチーズ専門店で初めてタカラのムスヒを食べて、ファンになりました。今回は工房に直接伺い、他のチーズも購入。どれも素晴らしい品質で、お土産にも喜ばれます。札幌から車で1時間ほどなので、ドライブがてら訪問するのに最適です。
チーズの品質は文句なしですが、営業日が不定期で、遠方から来たのに閉まっていたことがありました。必ずInstagramで営業日を確認してから行くことをおすすめします。それさえクリアできれば、素晴らしいチーズに出会える場所です。
📝 チーズ工房タカラ – 徹底分析レビュー
【結論】北海道喜茂別町の羊蹄山麓に位置するチーズ工房タカラは、日本最高峰のチーズ職人が手掛ける至高の工房
ジャパンチーズアワード2018でグランプリを受賞した「タカラのタカラ」をはじめ、国際コンテストでも高い評価を獲得する実力派。放牧酪農で育てられた「幸せな牛」のミルクを100%使用し、食品添加物無添加というこだわりが生み出す深い味わいは、チーズ愛好家から絶大な支持を集めている。営業日が不定期という課題はあるものの、その品質は訪問する価値を遥かに超える。
チーズ工房タカラの歴史と理念
チーズ工房タカラの物語は、一つの家族の夢から始まった。喜茂別町で五代続く酪農家の三男として生まれた斉藤愛三(なるみつ)氏は、共働学舎新得農場とフランスのオーヴェルニュ地方でチーズ造りを学び、実家の牧場のミルクを使って独自のチーズ工房を開設。「タカラ」という名前はアイヌ語で「夢を育む」を意味し、土地に住まわせてもらうという謙虚な姿勢と、毎日の実践を通じて夢を育んでいくという深い哲学が込められている。
工房の理念は明確だ。長男の信一氏が営む「牧場タカラ」では、約50頭の牛たちが約50ヘクタールの広大な牧草地で通年放牧飼育されている。牛たちは自ら歩いて草を食み、清らかな水を飲み、自然のリズムに寄り添って暮らす。この「幸せな牛のミルク」こそが、タカラのチーズの根幹をなす最高の原料となる。工房では食品添加物を一切使用せず、土地の乳酸菌による自然発酵にこだわり、より安心・安全で、より美味しい乳製品を作るという夢を、文字通り毎日育んでいるのだ。
受賞歴が証明する圧倒的な品質
チーズ工房タカラの実力は、数々の受賞歴が雄弁に物語る。2018年に開催された「ジャパンチーズアワード2018」では、全国から集まった80工房・団体238作品の頂点に立ち、グランプリを受賞。受賞作「タカラのタカラ」は、6ヶ月以上の熟成によって凝縮された旨みとコク、香ばしいナッツのような熟成香が高く評価された。この快挙は、日本の工房製チーズが伝統国フランスやイタリアに匹敵する品質レベルに到達したことを示す象徴的な出来事となった。
さらに国際舞台でも輝かしい実績を残している。「タカラのトケル」はラクレットタイプで国際コンテストのゴールドを受賞。審査員からは「ヨーロッパのラクレットよりも旨みがのっていて、味わいが深い」という高評価を獲得した。同じく「タカラのタカラ」も国際コンテストでゴールドを受賞し、半年という比較的短い熟成期間で、パルミジャーノ・レッジャーノと同じ土俵で評価されるという驚異的な実力を見せつけた。この「熟成期間は短いのにしっかりした旨みを出す」技術の高さこそが、斉藤氏の職人技の真髄といえる。
看板商品「タカラのムスヒ」の魅力
工房の看板商品であり、最も人気が高いのが「タカラのムスヒ」だ。「ムスヒ」という名前は「むす(生じる)」と「ひ(霊威)」を組み合わせた造語で、天地万物を生み、成長させる霊妙な力を意味する。まさにタカラが生かされている大地と共に生きる理念を体現した名前といえよう。このチーズの最大の特徴は、自然の乳酸菌をもとに仕込んだ酵母熟成という独特の製法にある。
製造から4週間で、チーズはトロトロの状態に変化する。木箱にすっぽりと収まった姿も愛らしく、そのままスプーンですくって味わうことができる。口に含むと、まず感じるのは濃厚なミルクの甘味。それに続いて、酵母による複雑で芳醇な香りとアロマが広がり、舌の上でゆっくりと溶けていく至福の瞬間が訪れる。バゲットに乗せて食べるのも絶品で、北海道の白ワインとの相性は言うまでもない。ドライフルーツ入りのパン・ド・カンパーニュと合わせるという玄人好みの食べ方も推奨されている。
グランプリ受賞作「タカラのタカラ」の深遠なる味わい
「タカラのタカラ」は、工房の名前を冠した特別なチーズだ。このハードタイプのチーズは、原材料が「生乳」と「塩」だけという究極のシンプルさ。タカラの大地で育った牧草を食べた牛のミルクと、天然の乳酸菌によって発酵・熟成され、日本のチーズとしての誇りと自信が凝縮されている。
6ヶ月以上かけて丁寧に熟成されたこのチーズは、カットした瞬間から芳醇な香りを放つ。一口食べれば、凝縮された旨みとコクが口いっぱいに広がり、噛むごとに香ばしいナッツのような風味が立ち上ってくる。パルミジャーノ・レッジャーノと比較されることも多いが、タカラのタカラには北海道の大地の恵みと、日本人の繊細な感性が反映された独特の個性がある。薄くスライスしてサラダに散らしたり、野菜やハムと一緒にパンに挟んだりと、その用途は多様。料理に加えれば、料理全体の味わいを一段階引き上げる魔法のような力を持っている。
多彩なラインナップとその個性
タカラの魅力は、看板商品だけに留まらない。「タカラのフュメ」は、「カチョ」を燻製したスモークタイプで、柔らかな燻製の香りとミルクの甘味・旨味が絶妙に調和。加熱するとさらに旨味が増すという特性を持ち、料理の幅を大きく広げてくれる。「タカラのトケル」は名前の通り、溶け方が格段に優れたラクレットタイプ。シチューに入れたり、お正月に余った餅に乗せて焼いたり、バゲットに詰めてオーブンで焼いてパングラタンにしたりと、アイデア次第で無限の楽しみ方が可能だ。
季節限定のチーズも見逃せない。春限定の「春のおめざめタイム」、夏限定の「タカラとソガイ」、冬限定の「タカラのマルタ」、そして「マルタとピノノワール」など、四季折々の味わいを楽しめるのもタカラならではの魅力。これらの季節限定品は、その時期の牧草や気候の影響を受けた牛乳の風味が反映され、まさに「風土をかじるようなチーズ」という斉藤氏の目指す理想が体現されている。フレッシュタイプの「タカラのヤッコ」は、軽やかで爽やかな味わいが特徴で、サラダやデザートにも最適な万能チーズだ。
牧場直営ならではの絶品ソフトクリーム
チーズ工房を訪れる楽しみの一つが、「幸せな牛のミルク」を使った濃厚なソフトクリームだ。多くの訪問客が「美味しそうなソフトクリームの看板に吸い込まれるように入店した」と語るように、このソフトクリームは工房の隠れた名物となっている。上品で濃厚なミルクの味わいは、まさに牧場直営ならではの贅沢さ。チーズとともに購入し、羊蹄山を眺めながら味わうひとときは、北海道旅行の特別な思い出となるだろう。価格も400円前後とリーズナブルで、ドライブの立ち寄りスポットとしても最適だ。
顧客とのコミュニケーションを大切にする姿勢
タカラの特筆すべき点は、顧客との距離の近さにある。店頭販売比率が約4割という高さは、斉藤氏が対面販売を重視している証だ。工房を訪れると、斉藤氏自らが一つ一つのチーズについて丁寧に説明してくれる。「あの牛のミルクでこのチーズができているんだね」「牛って草を食べるんだね」といった何気ない会話が、実は深い食育につながっているという斉藤氏の信念。食文化のコミュニケーションを無意識に感じ取れる空間こそが、この工房の本質なのだ。
さらに、専門家に依頼して制作したオリジナルの季刊誌やレシピ集も店頭で無料配布されている。季刊誌には四季の移り変わりや製造現場でのこだわりが綴られ、レシピ集にはチーズの味わいをシンプルに楽しめる料理が多数掲載されている。これらは単なる販促物ではなく、顧客との会話のきっかけとなり、タカラのチーズの世界をより深く理解してもらうためのツールとして機能している。こうした細やかな配慮の積み重ねが、高い顧客満足度とリピート率を生み出しているのだ。
販売方針と入手方法
タカラのチーズは「首都圏では買えない」という声を耳にすることがあるが、これは誤解だ。斉藤氏は明確に述べている。「直送していますので、必ずほしい方にはお送りします。もちろん時期によってはお待たせすることもありますが」。ただし、適正規模を維持するため、相手の顔の見える範囲で責任を持って渡すことのできる量のチーズを造るという方針を貫いている。このため、全国の小売店や新規レストランへの卸販売はお断りせざるを得ない現状があるという。
販売先の内訳は、個人客への直送が約3割、業務用のレストラン等へ約3割、そして店頭販売が約4割。札幌市内のチーズ専門店「チーズの店コンテ」や、東京の「フェルミエ」など、限られた信頼できる小売店でも取り扱いがある。購入を希望する場合は、メール(cheesetakara@gmail.com)での注文や、公式Instagramでの営業日確認後の店頭訪問がおすすめだ。営業日は主に金曜・土曜だが、不定休のため必ず事前確認が必要となる。
アクセスと周辺環境
チーズ工房タカラは、北海道虻田郡喜茂別町字中里2-7に位置する。札幌市内から車で約1時間、羊蹄山の麓という絶好のロケーションだ。国道230号線沿いに「幸せな牛のミルク」という大きな看板とホルスタイン柄の大きな石が目印となっており、初訪問でも迷うことはない。駐車場は無料で完備されているため、車でのアクセスが最も便利。公共交通機関でのアクセスは困難なため、レンタカーやドライブツアーでの訪問が推奨される。
周辺には洞爺湖、ニセコ、ルスツなどの観光地があり、これらの観光と組み合わせたルート設定が可能だ。特に札幌から洞爺湖へ向かう途中に立ち寄るルートは人気が高く、多くの観光客が「看板に吸い込まれるように入店した」と語っている。羊蹄山の雄大な景色を背景に、新鮮なミルクのソフトクリームを味わい、職人が丹精込めて作ったチーズを購入する。そんな贅沢な体験が、この場所では可能なのだ。
営業日と訪問時の注意点
タカラを訪問する際の最大の注意点は、営業日が不定期という点だ。基本的には主に週末(木・金・土)の11:00〜16:00に営業しているが、チーズ造りの工程や季節によって休業することがある。夏季(5〜10月)は水・木曜日と不定休、冬季(11〜4月)は不定休という形態を取っている。レビューの中にも「遠方から来たのに閉まっていた」という残念な体験談が散見される。
この問題を回避するには、公式Instagram(@takaracheese)で最新の営業日情報を必ず確認すること。斉藤氏は都度Instagramで営業日の案内を行っており、ここで確認すれば確実だ。また、メールでの問い合わせも可能なので、遠方から訪問する場合は事前連絡をおすすめする。この「不定期営業」は一見デメリットに見えるが、実はチーズ造りという本業を最優先し、品質を妥協しない姿勢の表れでもある。手間はかかるが、それだけの価値がある工房なのだ。
価格設定と購入のコツ
タカラのチーズは、その品質を考えれば非常にリーズナブルな価格設定といえる。「タカラのムスヒ」は115g前後で約1,987円。木箱入りという特別な パッケージと、グランプリ受賞の実力を持つチーズとしては妥当な価格だろう。他のチーズは基本的に量り売りとなっており、予算や用途に応じて柔軟に購入できる。ソフトクリームは400円前後と、観光地にしては良心的な価格設定だ。
支払い方法は現金のみなので、訪問前に十分な現金を用意しておくことが重要。札幌市内のチーズ専門店で扱っている場合もあるが、品揃えや価格を考えると、やはり工房での直接購入が最もおすすめ。斉藤氏の説明を聞きながら、実際に牧場の雰囲気を感じながら購入するという体験自体に、金銭では測れない価値がある。複数種類を少量ずつ購入し、食べ比べを楽しむのも良いアイデアだ。
タカラが体現する「文化を作る」という使命
斉藤氏は語る。「実は、チーズを形にするだけが僕らの仕事じゃない。僕らは文化を作っているって常日頃から思うのです」。この言葉には、単なるチーズ職人を超えた、より大きな視座がある。食文化、ひいては農業の文化。地域の経済的な循環、人間の循環も含め、すべてがチーズ造りに組み込まれているという認識。営みとしてチーズ造りを継続し販売し続けていくことに社会的な意味があるという信念が、タカラの活動の根底にある。
21年目を迎えたチーズ造りについて、斉藤氏は「完成形ではなく、ようやくスタートに立てたかなという感じ」と謙虚に語る。「チーズ造りが楽しくてしょうがない」という率直な言葉からは、職人としての純粋な喜びと、まだまだ追求したい高みがあるという意欲が伝わってくる。「僕は常に感性豊かでありたい。考えを止めないというのが、ここ数年で一番大事にしていること」という姿勢こそが、タカラのチーズを進化させ続ける原動力なのだろう。
総合評価:訪れる価値のある日本最高峰のチーズ工房
チーズ工房タカラは、単なる観光スポットや買い物の場所を超えた、「体験する価値」を持つ特別な場所だ。ジャパンチーズアワードグランプリをはじめとする輝かしい受賞歴、国際コンテストでの高評価、そして何よりも斉藤氏の真摯なチーズ造りへの姿勢が、この工房の真価を物語っている。営業日が不定期という制約はあるものの、公式Instagramで事前確認さえすれば問題なく訪問できる。札幌から車で1時間という立地、羊蹄山麓の美しい自然環境、そして「幸せな牛のミルク」から生まれる至高のチーズ。これらすべてが揃った場所は、日本広しといえどもそう多くはない。チーズ愛好家はもちろん、美味しいものを求めるすべての人に、自信を持って訪問をおすすめしたい。ここには、日本の食文化の未来を切り拓く、本物のチーズ職人の仕事がある。
📍 アクセス
札幌市内から約1時間
国道230号線沿い
「幸せな牛のミルク」看板が目印
〒044-0461
北海道虻田郡喜茂別町字中里2-7
Hokkaido, Abuta-gun, Kimobetsu-cho, Nakazato 2-7
あり(無料)
※公共交通機関でのアクセスは困難
車・レンタカー推奨
工房のため段差あり
詳細は事前にお問い合わせください
店舗からのお知らせ
【重要】営業日について
営業日:主に週末(木・金・土)11:00〜16:00
定休日:夏季(5〜10月)水・木曜日+不定休、冬季(11〜4月)不定休
※必ず公式Instagram(@takaracheese)で最新の営業日をご確認ください
【通信販売について】
メールでのご注文を承ります:cheesetakara@gmail.com
電話:0136-31-3855
時期によってはお待ちいただく場合がございます
【工房見学について】
チーズ職人が丁寧に説明いたします
「幸せな牛のミルク」の牧場環境もご覧いただけます
季節限定チーズは数量限定のためお早めに
【受賞歴】
🏆 ジャパンチーズアワード2018 グランプリ受賞(タカラのタカラ)
🥇 国際コンテスト ゴールド受賞(タカラのタカラ、タカラのトケル)
🏅 Japan Cheese Awards 2022 最優秀部門賞(タカラのフュメ)
チーズ工房タカラは北海道虻田郡喜茂別町にある、日本最高峰のチーズ工房です。札幌市内から車で約1時間、羊蹄山の麓に位置し、「幸せな牛のミルク」を100%使用した食品添加物無添加のナチュラルチーズを製造。 ジャパンチーズアワード2018でグランプリを受賞した「タカラのタカラ」、人気No.1の「タカラのムスヒ」、国際コンテストでゴールドを獲得した「タカラのトケル」「タカラのフュメ」など、国内外で高い評価を受ける逸品を取り揃えています。 営業時間は主に週末(木・金・土)の11:00〜16:00、不定休のため公式Instagram(@takaracheese)での事前確認が必須。通信販売も対応しており、メール(cheesetakara@gmail.com)や電話(0136-31-3855)でご注文いただけます。 牧場直営のソフトクリームも絶品で、北海道ドライブの立ち寄りスポットとしても最適。チーズ職人・斉藤愛三氏が一つ一つ丁寧に説明してくれる店頭販売は、まさに至福の体験です。