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世界的ブランドの北海道初上陸
鼎泰豊(ディンタイフォン)札幌ステラプレイス店は、2021年9月30日に北海道初出店を果たした世界的な小籠包ブランドだ。1993年にニューヨークタイムズ紙の「世界の10大レストラン」に選ばれたことをきっかけに、台湾本店の味を守りながら世界各国に展開。日本では1993年の東京進出から28年を経て、ついに札幌にも上陸を果たした。札幌駅直結という立地の良さも相まって、オープン以来高い人気を維持し続けている点が特筆に値する。
看板メニュー「小籠包」の評価
鼎泰豊の代名詞とも言える小籠包については、レビューでも圧倒的な支持を集めている。「18回折られた美しいひだ」「スープが透けて見えるほど薄い手作りの皮」「肉汁が凝縮された絶品の味わい」といった表現が並び、熟練した点心師の技術の高さがうかがえる。特に評価が高いのは、熱々のスープと肉汁のバランスの良さで、「一口噛むと口の中に旨味が広がる」という体験は鼎泰豊ならではのものだ。通常の小籠包に加え、ヘチマ入り、トリュフ入り、ズワイ蟹入りなどバリエーションも豊富で、小籠包3種盛りを注文して食べ比べを楽しむ客も多数いる。
予想以上の待ち時間と混雑状況
札幌ステラプレイス店最大の課題は、予想を上回る混雑ぶりだろう。「平日の昼間に90分待ち」「週末は常に大行列」という声が複数のレビューで確認でき、北海道におけるこのブランドへの関心の高さを物語っている。ただし、待ち時間にはかなりの幅があり、「10分で入店できた」というラッキーなケースから「2時間待ち」という厳しい状況まで様々。比較的スムーズに入店できる狙い目の時間帯は、平日の夕方早め(17:30頃)または月曜日の夜、さらには開店直後の11:00前後という情報が寄せられている。予約は受け付けておらず、当日の順番待ち受付のみという点も、計画的な訪問を難しくしている要因の一つだ。
小籠包以外のメニューの魅力
小籠包に注目が集まりがちだが、他のメニューにも高評価が集まっている。特に人気なのが「大根もち」で、「外側カリッと中はもっちり」という食感と味わいが絶賛されている。「20代の頃シンガポールで食べて以来の虜」という熱烈なファンの声もあるほどだ。また、「パイクー(排骨)」は台湾好きも太鼓判を押す本格的な味わいで、「豚肉をスパイスに絡めて薄くカリッと揚げてある」仕上がりが好評。えび春巻き、焼き餃子、えび入りチャーハン、A菜(エーサイ)のニンニク風味炒めなども、台湾料理を知る客からも「本場の味」として評価されている点は見逃せない。
デザート小籠包という独創性
鼎泰豊の隠れた人気メニューとして急浮上しているのが「デザート小籠包」だ。あん入り、チョコレート、タロイモ、季節限定のモンブランなど、甘いフィリングを薄いもっちりとした皮で包んだこの創作デザートは、「薄い皮とあんこの甘さのバランスが絶妙」「もう最高に美味しかった」「絶対次回も食べたい」という熱烈な支持を獲得。小籠包の技術を活かしながら新しい味わいを生み出すという、ブランドの革新性を象徴するメニューとして注目を集めている。特にチョコレート小籠包は「とろける濃厚な味わい」が人気で、リピーターも多数。
価格設定への賛否両論
価格設定については、レビューの中でも意見が分かれるポイントだ。小籠包5個で¥1,540という価格を「世界的ブランドの味を考えれば妥当」とする意見がある一方で、「札幌の物価を考えると高め」「複数品注文すると一人¥6,000〜¥7,000になる」という指摘も存在する。ランチのセットメニュー(¥1,940〜¥2,200程度)は比較的お手頃で、小籠包、サラダ、スープがセットになっているため「コストパフォーマンスが良い」という評価も見られる。ただし、ディナータイムの平均予算は¥4,000〜¥4,999となっており、カジュアルに利用するには若干ハードルが高いという声も否定できない。
サービスと店内の雰囲気
サービス面では、外国人スタッフも含めた丁寧な接客が評価されている。食物アレルギーへの配慮も細やかで、「アレルギーがあるか確認され、メモを取ってくれた」という安心感を提供。待ち時間にメニューと伝票を渡して注文を書いておく方式は、入店後スムーズに料理が提供されるため好評だ。店内は92席と広めで、テーブル席が中心。店頭では小籠包を作る様子をガラス越しに見学でき、「台湾のお店と同じ雰囲気」を演出。全席禁煙、無料Wi-Fi完備という設備面も現代的なニーズに対応している。ただし個室はなく、プライベートな会食には向かないという制約もある。
立地の優位性とアクセスの良さ
札幌ステラプレイスセンター6階という立地は、この店舗の最大の強みの一つだ。JR札幌駅から徒歩約1分、地下鉄さっぽろ駅からも徒歩約3分という圧倒的なアクセスの良さは、観光客にとっても地元民にとっても利用しやすい。駅直結のため、雪の多い札幌でも天候に左右されずに訪問できる点は大きなメリット。ショッピングの合間や、札幌駅での乗り換え時に立ち寄れる便利さも高く評価されている。ステラプレイスという札幌を代表する商業施設内にあることで、ブランドイメージの向上にも貢献していると考えられる。
テイクアウトサービスの活用
長い待ち時間を避けたい客にとって、テイクアウトサービスは魅力的な選択肢となっている。「出来立てテイクアウトメニュー」として、小籠包をはじめチャーハンや点心などの人気メニューを持ち帰ることが可能。自宅や職場で鼎泰豊の味を楽しめるという点で、特に時間に制約のあるビジネスパーソンや、混雑を避けたい客層から支持を集めている。ただし、小籠包は出来立てが最も美味しいという性質上、「やはり店内で熱々を食べるのが一番」という意見も根強く存在する。
台湾料理ファンからの本格派評価
特筆すべきは、台湾在住経験者や台湾旅行リピーターといった「台湾通」からも高い評価を得ている点だ。「台湾本店と変わらぬこだわりの味」「日本で台湾の味を再現できている数少ない店」という声が複数見られ、本場の味を知る客からもお墨付きを得ている。A菜の炒め物、紹興酒(燗)、えび・豚肉入りワンタン麺といったメニューに対する評価からも、単なる小籠包専門店ではなく、台湾料理全般の質の高さがうかがえる。「日本から友人が来たら必ず連れて行く店」という台湾好きの声は、信頼の証と言えるだろう。
総合評価:北海道における台湾料理の新基準
鼎泰豊札幌ステラプレイス店は、世界的ブランドならではの高品質な小籠包と台湾料理を、札幌という地で本格的に楽しめる貴重な存在として確立されている。混雑と待ち時間、やや高めの価格設定という課題はあるものの、「一度は食べるべき」という価値を提供し続けている点は疑いようがない。熟練の点心師による手作りの小籠包、豊富なメニューバリエーション、デザート小籠包という独創性、そして札幌駅直結という利便性。これらの要素が相まって、北海道における台湾料理の新たなスタンダードを打ち立てたと評価できよう。今後も北海道の食文化に新しい風を吹き込み続ける存在として、その動向が注目される店舗である。
📍 アクセス
JR札幌駅より徒歩約1分(直結)
地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅より徒歩約3分
〒060-0005
北海道札幌市中央区北五条西2 札幌ステラプレイスセンター6F
札幌ステラプレイス駐車場あり
お買い物金額に応じて駐車料金サービス
札幌ステラプレイス内
エレベーター・多目的トイレ完備
店舗からのお知らせ
【鼎泰豊 札幌ステラプレイス店】
世界的な小籠包チェーン「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の北海道初出店!
◆1993年にニューヨークタイムズ紙「世界の10大レストラン」に選出
◆台湾本店の味を守り続ける伝統の技
◆熟練の点心師が一つひとつ手作りする小籠包
◆ランチセットは¥1,940〜でお得に楽しめます
◆デザート小籠包も大人気!あん入り・チョコレート・タロイモなど
◆テイクアウトメニューもご用意
【ご来店について】
※ご予約は承っておりません(当日受付のみ)
※混雑時は待ち時間が発生する場合がございます
※比較的空いている時間帯:平日17:30頃、月曜日夜、開店直後
※食物アレルギーのある方は事前にお申し付けください
札幌駅直結・ステラプレイスセンター6階で皆様のお越しをお待ちしております。
鼎泰豊(ディンタイフォン)札幌ステラプレイス店は、札幌駅直結の札幌ステラプレイスセンター6階にある世界的な小籠包・台湾料理専門店です。 1993年にニューヨークタイムズ紙で「世界の10大レストラン」に選ばれた台湾・台北の名店が、2021年9月30日に北海道初出店を果たしました。 看板メニューの小籠包は、熟練の点心師が18回折り目をつけて手作りする繊細な逸品。薄い皮の中に旨味が凝縮された肉汁とスープが詰まっており、一口噛むと口の中に広がる味わいは格別です。 小籠包の他にも、えび入りチャーハン、大根もち、焼き餃子、A菜の炒め物など本格的な台湾料理が楽しめます。 デザート小籠包(あん入り・チョコレート・タロイモなど)も人気で、食後のデザートとして多くのお客様にご好評いただいております。 JR札幌駅から徒歩約1分、地下鉄さっぽろ駅から徒歩約3分という抜群のアクセスで、ランチ・ディナー・ショッピングの合間など様々なシーンでご利用いただけます。 テイクアウトメニューもご用意しておりますので、ご自宅やオフィスで鼎泰豊の味をお楽しみください。