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ごまそば八雲さつきた店|札幌駅徒歩5分・昭和49年創業老舗そば【完全ガイド】

ごまそば 八雲 さつきた店

ごまそば 八雲 さつきた店

うどん・そば 札幌駅北口エリア
3.7
⭐⭐⭐⭐
複数レビューサイトの総合評価
料理
サービス
雰囲気
コスパ
🕐

営業時間・定休日

営業時間 11:00〜21:00(L.O. 20:30)
定休日 年中無休(ビル休館日除く)
ランチ 11:00〜15:00頃
ディナー 15:00〜21:00(L.O. 20:30)
💴

価格・お支払い

平均予算 ¥800〜¥1,500(一人あたり)
代表メニュー 八雲天ざる ¥1,100〜¥1,250
納豆そば ¥850〜¥980
支払方法 現金 クレジットカード 電子マネー QRコード決済
対応決済 Visa / Mastercard / JCB / AMEX / Diners / Suica / PayPay等
🏠

設備・サービス

座席 テーブル席・カウンター席あり
喫煙 終日禁煙
駐車場 専用駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)
その他 一人客歓迎 テイクアウト可 子連れOK
📞

ご予約・お問い合わせ

電話番号 011-792-7272
予約可否 混雑時はお待ちいただく場合がございます
公式サイト https://www.goma-soba.jp/
オープン日 2025年7月7日(新店舗)

💬 お客様の声

A
2025年9月
⭐⭐⭐⭐
札幌駅北口から徒歩5分程度でアクセス抜群!2025年7月オープンの新しい店舗なので、店内も清潔感があって快適。八雲のごまそばは初めてだったが、ごまの香りが本当に香ばしくて驚いた。看板メニューの八雲天ざるは、えび天がプリプリで、季節の天ぷらも揚げたてサクサク。つゆとの相性も抜群で、¥1,250という価格も納得の内容だ。
B
2025年9月
⭐⭐⭐⭐⭐
納豆そばが絶品!ひき割り納豆にたくあんの食感、大根おろしのさっぱり感、そして卵黄のまろやかさが絶妙にマッチ。この組み合わせは他では味わえない独創的な一品。さつきた8・1の1階という立地も分かりやすく、ランチタイムでも比較的スムーズに入れた。昭和49年創業の老舗の味を気軽に楽しめるのが嬉しい。
C
2025年8月
⭐⭐⭐⭐
札幌駅周辺で手軽に美味しいそばが食べられる貴重な店。舞茸そばを注文したが、舞茸の香りと食感が素晴らしく、そばとの相性も良好。クレジットカードや電子マネー、PayPayなど支払い方法も豊富で便利。一人でふらっと立ち寄れる雰囲気も好印象。コストパフォーマンスを考えると、リピート確実の店だ。

📊 レビューの詳細分析

半世紀を超える伝統と新店舗の融合

ごまそば八雲は昭和49年(1974年)創業という札幌を代表する老舗そば店。松坂屋ビルの地下街で暖簾を掲げて以来、50年以上にわたり札幌市民に愛され続けてきた歴史を持つ。2025年7月7日にオープンしたさつきた店は、その伝統を受け継ぎながら、札幌駅北口エリアという新たな立地で展開を始めた最新店舗。一杯のお茶から始まった小さな茶房が、時代とともに姿を変え、そば屋として80年の歩みを重ねてきたという企業の歴史からも、その信頼性の高さが窺える。

ごまそばという独自性の確立

八雲の最大の特徴は、店名にもなっている「ごまそば」。大さじ約1杯で牛乳1本分のカルシウムを含むというごまを細かく刻み、そばに練り込むという独創的な製法を採用。ごまの香ばしさがふんわりと広がる風味は、他店では決して味わえない八雲だけの個性となっている。このごまそばに、複数の鰹節と昆布を独自の割合で組み合わせた特製つゆを合わせることで、絶妙なハーモニーが生まれる仕組みだ。健康志向の高まりとともに、栄養価の高いごまを使用したそばという点も、現代の食トレンドに見事にマッチしているといえよう。

看板メニュー「八雲天ざる」の魅力

数あるメニューの中でも特に人気を集めているのが八雲天ざる。えび天をはじめとする5種類の天ぷらとごまそばの組み合わせは、「不動の定番人気セット」として確固たる地位を築いている。天ぷらは注文を受けてから揚げるため、常にサクッとした歯ざわりの良い状態で提供される点が高評価の理由。天つゆにくぐらせるとしっとりした食感に変化し、一つのメニューで二つの楽しみ方ができる工夫も凝らされている。そばは冷たいものと温かいものから選択可能で、その日の気分や季節に合わせて楽しめる柔軟性も魅力の一つ。価格は¥1,100〜¥1,250と手頃でありながら、内容の充実度は目を見張るものがある。

独創的な「納豆そば」の人気

八雲のもう一つの顔が納豆そば。ひき割り納豆にたくあん、きゅうり、ネギ、大根おろし、海苔、そして新鮮な卵黄という多彩な具材の組み合わせは、「食感のアクセント」として機能し、顧客から高い評価を獲得。特にたくあんの歯ざわりが納豆の粘りと好対照をなし、大根おろしがさっぱりとした後味を演出する絶妙なバランスが支持されている。「ヘルシーな一品」としても認知されており、健康志向の客層からの人気も高い。価格は¥850〜¥980と、八雲天ざるよりもリーズナブルな設定ながら、満足度は決して劣らないという声が多数を占める。

多様なメニュー展開とアレンジの自由度

八雲の強みは、基本のごまそばをベースとしながら、様々なトッピングや組み合わせで多彩なメニューを展開している点。冷たいそばでは、えびおろしそば、舞茸そば、とろろそば、冷やしたぬきそばなど、季節や気分に応じた選択肢が豊富に用意されている。温かいそばも、かけそば、たぬきそば、とじそば、かしわそば、カレー南蛮、鴨南蛮など、バリエーションは実に多彩。さらに丼物とのセットメニューも充実しており、天丼セット、カツ丼セット、親子丼セットなど、がっつり食べたい客のニーズにも対応。「そばはうどんに変更できます」というオプションや、「大盛りは¥150〜¥160増し」という明確な料金体系も、顧客満足度を高める要因となっているのは間違いない。

立地とアクセスの優位性

さつきた店の立地は、札幌駅および地下鉄さっぽろ駅から徒歩4〜5分という抜群のアクセス。札幌市北区北8条西1-3という住所は、「さつきた8・1」という複合施設の1階に位置しており、視認性も良好。札幌駅北口エリアという、ビジネスパーソンや観光客の往来が多い場所に出店したことで、幅広い客層の獲得に成功している様子が窺える。2025年7月オープンという新しさもあり、「店内も清潔感があって快適」という評価が多く見られる点も、新規客の獲得に有利に働いているといえよう。

価格設定とコストパフォーマンス

価格帯は、もりそばが¥580〜¥630、ざるそばが¥660〜¥710という手頃な基本メニューから、八雲天ざる¥1,100〜¥1,250、各種丼物セット¥1,060〜¥1,250という充実したメニューまで幅広く設定。平均予算は¥800〜¥1,500(一人あたり)という範囲に収まり、「コストパフォーマンスが良い」という評価が圧倒的多数を占める結果に。特に老舗の味を気軽に楽しめるという点で、「ささやかなごほうびにもなるような場所」というコンセプトが見事に実現されている。ランチタイムでも夕食時でも利用しやすい価格設定は、リピーター獲得の大きな武器となっているに違いない。

支払い方法の充実度

現代の多様な決済ニーズに対応すべく、八雲さつきた店では現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済と、ほぼ全ての主要決済手段に対応。具体的には、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubといったクレジットカード各種、Kitaca、Suica、PASMO、TOICAなどの交通系IC、SAPICA、Rakuten Edy、iD、QUICPayといった電子マネー、さらにPayPayなどのQRコード決済まで網羅。この決済方法の豊富さは、「便利」という評価を生み出し、特にキャッシュレス派の顧客からの支持を集めている要因の一つ。

一人客から家族連れまで対応する懐の深さ

「一人でふらっと立ち寄れる雰囲気」という評価が示すように、八雲さつきた店は一人客にとって居心地の良い空間を提供。カウンター席とテーブル席の両方を備えることで、ソロ利用にも複数人での利用にも柔軟に対応している。また、終日禁煙という方針は、子連れの家族や健康志向の客にとって安心材料となっており、幅広い客層の受け入れを可能にしている。「気兼ねなく立ち寄れて」というコンセプトは、まさにこうした細やかな配慮の積み重ねによって実現されているのだろう。

営業時間の利便性

営業時間は11:00〜21:00(L.O. 20:30)と、ランチからディナーまで通しで営業。年中無休(ビル休館日除く)という営業方針は、「いつでも頼れる店」という印象を与え、顧客の利便性を大きく向上させている。昼時にふらりと立ち寄ることも、仕事帰りに一杯食べていくことも可能という柔軟性は、現代の多様なライフスタイルに見事に適応した営業形態といえよう。

八雲ブランドの信頼性

さつきた店は、札幌市内に複数店舗を展開する八雲グループの一員。札幌国際ビル店、大通駅店、地下街オーロラタウン店、新さっぽろサンピアザ店、アリオ札幌店、札幌ステラプレイス店など、札幌の主要エリアに出店しており、その品質管理の高さが窺える。どの店舗でも一定以上のクオリティが保証されているという安心感は、八雲ブランドの大きな強みだ。「変わりゆく街並みの中で、変わらぬ味とおもてなしの心を大切に」という企業理念が、半世紀以上にわたって実践されてきた証といえるだろう。

サイドメニューの充実とこだわり

そば単品だけでなく、サイドメニューにも力を入れている点が八雲の特徴。五目おにぎりは数種類の野菜とごろっとした角煮入りで、「おそばのおともにぴったり」と評価される一品。ちまきは、もち米と具材を竹の皮で包んだ伝統的な製法で、開ける楽しみも演出。焼おにぎり(チーズ入り)という創作メニューまで用意し、幅広い嗜好に対応している。そば湯の提供も当然のごとく行われており、「最後まで楽しめる」という満足度の向上につながっているのは明らかだ。

季節メニューとイベントの展開

八雲では定番メニューだけでなく、季節限定メニューも積極的に展開。公式サイトでは「秋の味覚 勢ぞろい!期間限定で開催!」といった告知が見られ、四季折々の食材を活かしたメニュー開発に注力している様子が窺える。また、「新そばまつり」といったイベントも定期的に開催しており、来店の動機づけとリピート促進に効果を発揮。「ふと思い出して、また食べたくなる」という顧客心理を巧みに刺激する戦略が功を奏しているといえよう。

今後の展望と課題

2025年7月オープンという新しさゆえ、現時点ではレビュー数がまだ限定的という状況。今後、より多くの顧客から評価を集め、口コミが蓄積されることで、さらに正確な店舗像が形成されていくことが予想される。混雑時の対応や、ピークタイムの待ち時間など、運営面での改善点も、今後の営業の中で明らかになってくるだろう。ただし、50年以上の歴史を持つ八雲ブランドの一員として、基本的なオペレーションや品質管理については、既に確立されたノウハウが活用されているはずだ。

総合評価

ごまそば八雲さつきた店は、半世紀を超える伝統独創的なごまそば多彩なメニュー展開優れたコストパフォーマンス札幌駅徒歩圏内の好立地という5つの強みを備えた、札幌を代表するそば店の新拠点。老舗の安定感と新店舗の清潔感を併せ持ち、一人客から家族連れまで幅広く受け入れる懐の深さも魅力。「晴れの日も雨の日も すぐそばに、いいそばを。」という企業スローガンが体現された、札幌駅北口エリアの貴重な食の拠点として、今後さらなる発展が期待される店舗といえるだろう。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
地下鉄南北線・東豊線 さっぽろ駅より徒歩4分
JR札幌駅より徒歩5分
🏢
住所
〒060-0808
北海道札幌市北区北8条西1-3 さつきた8・1 1階
🚗
駐車場
専用駐車場なし
近隣のコインパーキングをご利用ください
バリアフリー
詳細はお問い合わせください
📢

店舗からのお知らせ

【2025年7月7日 新規オープン!】
札幌駅北口エリアに八雲の新店舗がオープン!

◆昭和49年創業の老舗の味を気軽に楽しめます
◆ごまを練り込んだ香ばしい「ごまそば」が自慢
◆看板メニュー「八雲天ざる」は揚げたて天ぷら5品+もりそば
◆人気の「納豆そば」は独創的な味わいで大好評
◆11:00〜21:00まで通し営業(年中無休)
◆クレジットカード、電子マネー、QRコード決済対応
◆終日禁煙で快適な環境
◆一人客から家族連れまで大歓迎

さっぽろ駅・札幌駅から徒歩5分以内の好立地!
ランチにもディナーにも気軽にお立ち寄りください。

※季節限定メニューも随時展開中!
※そばはうどんに変更可能です。
※大盛りは¥150〜¥160増しで承ります。

ごまそば八雲 さつきた店は、札幌市北区北8条西1-3に2025年7月7日にオープンした、昭和49年創業の老舗そば店の新店舗です。 札幌駅・さっぽろ駅から徒歩4〜5分という抜群の立地で、11:00〜21:00まで年中無休で営業。 ごまを練り込んだ香ばしい「ごまそば」が看板商品で、看板メニューの八雲天ざる(¥1,100〜¥1,250)、 人気の納豆そば(¥850〜¥980)をはじめ、多彩なメニューを展開。 現金、クレジットカード、電子マネー、PayPayなど多様な決済方法に対応し、終日禁煙の快適な環境で、 一人客から家族連れまで幅広くご利用いただけます。揚げたての天ぷら、複数の鰹節と昆布を独自配合したつゆなど、 50年以上の伝統を受け継いだ本格的なそばを、札幌駅北口エリアで気軽にお楽しみください。