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2024年10月リブランドオープンの衝撃
ホテルエノエ函館は、1995年にJALシティ函館として開業した歴史ある建物が、チサングランド函館、函館グランドホテル、ホテルWBFグランデ函館と変遷を重ね、2024年10月1日にスマイルホテル系の新ブランド「ホテルエノエ」の第1号店としてリブランドオープンした施設だ。コロナ禍で一時閉館していた期間を経て、装いも新たに函館のホテル朝食激戦区に参戦。リニューアル直後の真新しさと清潔感が宿泊客から絶賛を浴びている。特に「新しい建物の匂いがふわっと香る」という声に象徴されるように、館内全体が非常に清潔に保たれており、2階吹き抜けのロビーは明るく開放的な空間として生まれ変わった。
朝食ビュッフェの圧倒的な充実度
最も高く評価されているのが70種類以上を誇る朝食ビュッフェである。函館という土地柄、海鮮に力を入れるホテルは多いが、ホテルエノエ函館の海鮮ラインナップは価格帯を考えると驚異的だ。イクラ、ホタテ、マグロ、サーモン、甘エビ、イカ刺し、ズワイガニ、タラコ、マスの子など、自分で好きな具材を選んで海鮮丼が作れるスタイルが大好評。特にイクラの醤油漬けはかけ放題で提供され、「2杯も食べちゃいました」「3杯目まで盛り付けた」という声が続出している。パリパリの海苔を使った手巻き寿司コーナーも家族連れに人気だ。
ライブキッチンの臨場感
目の前で調理してくれるライブキッチンも大きな魅力となっている。函館らしさを全面に押し出したイカ墨オムレツや、北海道産ウニバターを使用した贅沢なオムレツなど、スタッフが丁寧に実演調理。出来立ての温かい料理が提供される点が高く評価されている。エビの天ぷらも揚げたてサクサクで「とても美味しい」との声が多数寄せられている。
北海道らしさ溢れるホットミール
北海道名物のジンギスカンが朝食から食べられる点も特徴的。函館名物のいか飯、函館の老舗洋食店・五島軒の本格カレー、豚の角煮など、ホットミールの充実度も申し分ない。タナベのイカ焼売やエビ焼売といった本格中華点心も提供され、「しゅうまいも美味しかった」という評価を得ている。北海道産のとうもろこしやアスパラガスなど、季節の厳選食材を使用した料理も随所に見られる。
ウェルカムラウンジの革新性
15時から22時まで利用できるウェルカムドリンクラウンジが大きな差別化要因となっている。地酒、地元産ワイン、各種ソフトドリンクが無料で提供され、北海道限定のカツゲンや函館牛乳も用意されている点が道産品へのこだわりを感じさせる。暖炉のある優雅な雰囲気のラウンジスペースで、チェックイン後から夜まで自由にくつろげるサービスは「嬉しいおもてなし」として高く評価されている。
客室の快適性と多様性
全136室の客室は全て禁煙で、ダブル、ツイン、トリプル、ファミリー(最大5名)と多様なタイプを用意。「部屋も綺麗で眺望もよく」「部屋もそこそこ広く」という評価が多く、リニューアル後の清潔感と快適性が際立っている。無料WiFiも完備され、ビジネス利用にも適した環境が整っている。
スタッフの質の高さ
接客面では「スタッフの対応がとても良かった」「駐車場の案内時、小走りでテキパキとしていてとても気持ちの良いものでした」など、スタッフの質の高さを称賛する声が目立つ。朝食会場でも「積極的にオススメ料理の説明をしてくれたり、保温器具の蓋を開け閉めするサポートをしてくれた」という丁寧な対応が評価されている。オープニングスタッフのモチベーションの高さが伝わってくる内容だ。
立地の優位性
函館市電の宝来町駅から徒歩約3分、十字街駅からも徒歩4〜5分という抜群の立地が大きな魅力。函館山や元町地区、金森赤レンガ倉庫などの主要観光地へ徒歩圏内でアクセス可能だ。JR函館駅からは車で約5分、徒歩でも15分程度と、観光の拠点として理想的な位置にある。ベイエリアからも徒歩10分ほどの距離で、「観光地へのアクセス良好」という評価が多数寄せられている。
駐車場の利便性と注意点
ホテル内駐車場18台と近隣提携駐車場を合わせて計44台分の駐車スペースを確保。料金は1泊1,000円〜1,200円(税込)で先着順、予約不可となっている。一つ注意すべき点は、15時前の早着時には30分100円の追加料金が発生すること。「到着時間が早かったので駐車場料金が追加でかかった」という声もあり、この点は事前に認識しておく必要がある。ただし、ホテル周辺にコインパーキングがないため、確実に駐車したい場合はチェックイン時間に合わせた到着が望ましい。
価格競争力の高さ
素泊まり4,500円〜、朝食付き7,000円〜(2名1室利用時・1名あたり)という価格設定は、函館のホテル市場において非常に競争力がある。特にオープニング価格として更なる割引プランも提供されており、「1泊5,000円は魅力」「価格以上の良さがあった」という声が多数。センチュリーマリーナ函館や函館国際ホテルといった高級ホテルと比較すると朝食の海鮮クオリティには差があるものの、この価格帯では「十分満足できるレベル」という評価が妥当だろう。
改善の余地がある点
高評価が圧倒的に多い一方で、いくつかの改善点も指摘されている。最も多いのが海鮮のクオリティに関する意見で、「イクラはかなりの小粒でドロっとしたもの」「蟹やサーモンは水っぽかった」という声がある。公式サイトで大々的に海鮮をアピールしている割には、期待値を超えるほどではなかったという意見も。また、「ロビーのトイレが男女兼用なのが残念」という指摘もあり、構造上の制約があるとはいえ改善が望まれる点だ。朝食会場については、平日朝は比較的空いているものの、週末の混雑状況が気になるところだ。
函館朝食戦争における位置づけ
函館は「朝食が美味しいホテル」として全国的に知られる都市であり、ラビスタ函館ベイ、センチュリーマリーナ函館、函館国際ホテルといった強豪ひしめく激戦区だ。これらのホテルは朝から大行列ができることでも有名だが、ホテルエノエ函館は「昨年リニューアルされたばかりということもあってか朝食会場でもゆったりと過ごせて大満足」という隠れた魅力を持つ。最高級ホテルほどの海鮮クオリティは期待できないものの、価格帯を考慮すれば「コストパフォーマンスが良い」という評価が適切だろう。
リピート意欲の高さ
「また次回函館に行くときは利用したいと思います」「また利用したいと思います」「必ず予約を取らせていただきたい」といったリピート意欲を示す声が非常に多いのが特徴的だ。「年10回は函館に宿泊している」という常連客が初めて利用して満足したという評価は、ホテルの質の高さを証明している。特に朝食の評価が再訪を促す大きな要因となっており、「次回は朝ごはん食べてみたいな」という素泊まり客の声も見られる。
ターゲット層の幅広さ
ファミリールーム(最大5名)の設置、手巻き寿司コーナーの充実、ウェルカムドリンクラウンジの無料アルコールなど、家族連れからビジネス利用、観光客まで幅広いターゲット層に対応した設計となっている。「初めての函館」という観光客から「函館には年10回宿泊」という常連客まで、多様な顧客層から支持を得ている点が強みだ。
総合評価
ホテルエノエ函館は、2024年10月のリブランドオープンにより、清潔感溢れる施設、70種類以上の朝食ビュッフェ、無料のウェルカムドリンクラウンジ、質の高いスタッフ対応、抜群の立地という5つの強みを獲得した。函館の高級朝食ホテルと比較すると海鮮の最高峰レベルには達していないものの、価格帯を考慮すれば極めて高いコストパフォーマンスを実現。函館観光の拠点として、また朝食重視の宿泊先として、今後さらに人気を集めることが予想される。スマイルホテル系新ブランドの第1号店として、今後の展開にも注目が集まっている。
📍 アクセス
函館市電「宝来町駅」より徒歩約3分
函館市電「十字街駅」より徒歩約4〜5分
JR函館駅より車で約5分
JR函館駅より徒歩約15分
函館空港より車で約20分
函館空港よりバスで約40分
〒040-0043
北海道函館市宝来町22-15
(Takaramachi, Hakodate, Hokkaido)
有り(44台)1泊¥1,000〜¥1,200(税込)
先着順・予約不可
※15時前の早着は追加料金発生
函館山ロープウェイ:徒歩圏内
元町地区:徒歩圏内
金森赤レンガ倉庫:徒歩約10分
ベイエリア:徒歩約10分
ホテルからのお知らせ
【2024年10月1日リブランドオープン!】
スマイルホテル系新ブランド「ホテルエノエ」の第1号店として生まれ変わりました
◆朝食ビュッフェ(6:30〜10:00/最終入場9:30)
・70種類以上の豊富なメニュー
・自分で作る海鮮丼・手巻き寿司
・ライブキッチンでオムレツ実演
・北海道産食材をふんだんに使用
・料金:2,800円(税込)
◆ウェルカムドリンクラウンジ(15:00〜22:00)
・地酒、地元産ワイン、ソフトドリンク無料
・カツゲン、函館牛乳など北海道限定品も
◆全室禁煙・無料WiFi完備
◆客室タイプ:ダブル/ツイン/トリプル/ファミリー(最大5名)
◆観光地へのアクセス抜群(函館山・元町・ベイエリア徒歩圏内)
※現在オープニング特別価格にてご予約受付中(期間限定)
ホテルエノエ函館は、北海道函館市宝来町にある2024年10月リブランドオープンのホテル。元JALシティ函館として1995年に開業した建物を全面改装し、スマイルホテル系新ブランド「ホテルエノエ」の第1号店として再出発。函館市電「宝来町駅」徒歩3分の好立地で、朝食ビュッフェ70種類以上(海鮮丼・手巻き寿司・ライブキッチン)とウェルカムドリンクラウンジ(地酒・ワイン無料)が特徴。全136室・全室禁煙・無料WiFi完備。素泊まり4,500円〜、朝食付き7,000円〜(2名1室利用時・1名あたり)。函館山・元町・金森赤レンガ倉庫など主要観光地へ徒歩圏内。駐車場44台完備(1泊1,000円〜)。函館朝食激戦区において高コストパフォーマンスで注目を集めるホテル。