MENU

Im Spice(アイム スパイス)|札幌駅北口のスパイスカレー専門店|香りを食すカレー【ウマ店】

Im Spice(アイム スパイス)

Im Spice(アイム スパイス)

スパイスカレー 札幌駅北口
3.1
⭐⭐⭐
8件のレビュー
料理
サービス
雰囲気
コスパ
🕐

営業時間・定休日

営業時間 11:00~16:00(L.O. 16:00)
営業形態 ランチのみ営業(売り切れ次第終了)
定休日 不定休(Instagramで確認)
オープン 2024年3月16日
💴

価格・お支払い

平均予算 ¥1,000〜¥2,000
あいがけ2種 ¥1,380
あいがけ3種 ¥1,680〜¥1,950(副菜付き)
支払方法 電子マネー QRコード決済
🏠

設備・サービス

席数 19席
喫煙 完全禁煙
駐車場 店前に駐車可能
その他 子連れOK ゲストハウス1階
📞

ご予約・お問い合わせ

電話番号 記載なし
予約可否 食べログより予約可能
Instagram @im__spice
営業日確認 Instagramで営業日をチェック

💬 お客様の声

U
2024年3月
⭐⭐⭐⭐
オープン初日に訪問しました。以前から間借り営業で気になっていたお店がついに実店舗をオープン!「香りを食す」というコンセプト通り、スパイスの香りが本当に素晴らしいんです。特に「月の満ち欠け」は酸味・甘み・辛みのバランスが絶妙で、一口ごとに違う味わいが楽しめました。
C
2024年4月
⭐⭐⭐
札幌駅北口から歩いて8分ほど。ゲストハウスの1階という独特のロケーションですが、店内は19席とこじんまりとしていて落ち着いた雰囲気。あいがけ3種を注文しましたが、副菜4種も含めて彩りが美しく、食べるのがもったいないくらいでした。魚介出汁の風味がほっとする味わいで、スパイスとの相性も良好ですね。

📊 レビューの詳細分析

店舗の特徴と「香りを食す」というコンセプト

Im Spice(アイム スパイス)は、2024年3月16日に札幌駅北口エリアにオープンしたスパイスカレー専門店だ。以前は催事やイベント、間借り営業で人気を博していた創作スパイスカレー店が、ついに実店舗をオープンさせたという経緯を持つ。店舗は札幌市北区北7条西8丁目のゲストハウス「TEN TO TEN」の1階に位置し、JR・地下鉄札幌駅北口から徒歩約6〜8分という好立地。「香りを食す」というコンセプトを掲げ、約20種類ものスパイスを駆使した香り高いカレーを提供している点が最大の特徴といえる。訪れた客からは「スパイスの香りが幾層にも重なり合って生み出される複雑な味わい」「一口ごとに違う風味が楽しめる」といった声が多く寄せられているのだ。

メニュー構成の独創性と日本の食材との融合

メニューは日替わりで3種類のカレーが登場する方式を採用。定番として提供される「月の満ち欠け(ほろほろチキンの無水カレー)」は、酸味・苦味・甘み・辛み・香りのバランスが絶妙で、多くの客が「まずはこれを注文すべき」と推奨する看板メニューとなっている。「時雨月」はフェンネル香る春キャベツのスープカレーで、バタートマトオニオンベースの風味豊かな一品。「おぼろ月」は黒胡麻坦々キーマで、濃厚でクリーミーなソースが特徴的だ。これらのカレーは世界の伝統的なカレーに日本の食材や技法をかけ合わせたオリジナルであり、特に「だし香る鶏スパイスキーマカレー」は魚介出汁の風味にスパイスの香りが溶け込んだ、どこかほっとする味わいとして高評価を獲得している。

あいがけシステムの人気と副菜の役割

Im Spiceの最大の魅力はあいがけシステムにある。「あいがけ2種(¥1,380)」では2種類のカレーを、「あいがけ3種+副菜4種(¥1,680〜¥1,700)」では3種類のカレーと彩り豊かな副菜4種を一度に楽しめる。この方式により、カレーとライスを味わった後、副菜やカレー同士を混ぜ合わせることで、組み合わせによる風味や旨味の違いを体験できるのだ。実際に訪れた客の多くが「カレー単体でも美味しいが、混ぜることでまた違った味わいが生まれる」「副菜との相性も計算されている」と評価。副菜には玉葱のピクルスやパパド(豆のせんべい)などが含まれ、口直しやアクセントとして機能する設計となっている。

価格設定とコストパフォーマンス

価格設定は札幌のスパイスカレー専門店としては標準的な水準。あいがけ2種が¥1,380、あいがけ3種+副菜4種が¥1,680〜¥1,700、特別な組み合わせの「あかけカレー」が¥1,950という構成だ。平均予算は¥1,000〜¥2,000程度で、ランチとしては「やや高め」という声もあるが、スパイスの質や複数のカレーを一度に楽しめる点を考慮すると「妥当な価格」「コスパは悪くない」という評価が優勢を占めている。特に「3種類のカレーと副菜4種で¥1,680なら十分満足できる内容」という声が多数派を形成しているのが特徴的だ。

店舗の雰囲気とロケーション

ゲストハウス「TEN TO TEN」の1階という独特の立地が、店の雰囲気形成に一役買っている。19席というこじんまりとした空間は「落ち着いて食事ができる」「プライベート感がある」と好評。完全禁煙で、子連れもOKという点も評価されているポイントだ。ただし席数が限られているため、ランチタイムには混雑することも。営業時間は11:00〜16:00(売り切れ次第終了)で、売り切れによる早期終了も珍しくないため、「早めの来店がおすすめ」という声が多く聞かれる。定休日は不定休で、Instagramで営業日を確認する必要があるという点は、やや不便に感じる客もいるようだが、「SNSをチェックする習慣がつく」「営業日に訪れられたときの喜びが増す」というポジティブな意見も存在している。

アクセスと駐車場事情

札幌駅北口から徒歩6〜8分という立地は、「駅から少し歩くが、散歩がてら訪れるのにちょうど良い距離」と評価される一方、「雨天時や冬季は少し大変」という声もある。ゲストハウスの1階という立地のため、建物の外観からは「カレー店があるとは思わなかった」という意見も。店前に駐車スペースがあるため、車での来店も可能だが、台数は限られているため混雑時は近隣のコインパーキング利用が必要となるケースもあるようだ。

サービスとスタッフの対応

サービス面では「丁寧な説明」「カレーの特徴を教えてくれる」「初めての客にも親切」という好評価が目立つ。特に初訪問の客に対して、スパイスの特徴や食べ方の提案をしてくれる点が高く評価されている。「カレーとライスを味わった後、副菜やカレー同士を混ぜ合わせることで違う味わいが楽しめる」という食べ方の提案は、多くの客にとって新鮮な体験となっているようだ。ただし、ランチタイムの混雑時には「提供までやや時間がかかる」という声も散見される。これは注文を受けてから丁寧に仕上げる方式を採用しているためで、「待つ価値がある味」という評価が大半を占めているのは興味深い。

こだわりのコーヒーとアフタードリンク

食後のアフタードリンクとして提供されるこだわりのコーヒーも、隠れた人気メニューとなっている。「スパイスの香りと相性が良い」「カレーの余韻を楽しみながら飲めるコーヒー」という評価が寄せられており、「食後はアフタードリンクで余韻を楽しんで」という店のスタイルが浸透しつつあるようだ。生ビール(¥500)も提供されており、辛さを和らげる定番ドリンクとして人気を博している。

季節限定メニューへの期待

季節の食材を使用した創作カレーが日替わりで登場するシステムも、リピーターを生み出す要因となっている。過去には「牡蠣とレモンの黒胡椒カレー」などが登場しており、「旬の素材を活かしたカレー」「季節ごとに訪れる楽しみがある」という声が多数。間借り営業時代から人気だった店だけに、「どの季節限定メニューも外れがない」という信頼感が顧客の間に広がっているのが分かる。今後はスープカレーなどの新メニューも登場予定とのことで、さらなる進化への期待が高まっているところだ。

改善点と今後の課題

改善点として挙げられているのは、主に「電話番号が記載されていない」「営業日が不定休で分かりにくい」「人気メニューが早い時間に売り切れることがある」といった点だ。特に電話番号の記載がないことは、「急な確認ができない」「予約の相談がしにくい」という不便さにつながっている様子。ただしこれらの批判的意見も、全体的な満足度を大きく損なうものではなく、多くの客が「また訪れたい」「リピート確定」という意向を表明している点は注目に値する。売り切れに関しても「それだけ人気がある証拠」「売り切れ覚悟で早めに訪れる価値がある」というポジティブな受け止め方をする客が多数派を形成しているのだ。

間借り営業から実店舗へ:成功の背景

間借り営業時代から培ってきた固定ファンの存在が、実店舗オープンの成功を支えている。「以前から気になっていた店がついに実店舗を持った」「間借り時代から追いかけていた」という声が多く、既に一定の認知度と評価を獲得していた状態でのオープンだったことが分かる。この基盤があったからこそ、オープン後すぐに「早期売り切れ」「予約困難」という状況を生み出せたのだろう。今後は実店舗としての安定運営と、さらなるメニュー開発が期待されるところだ。

総合評価と推奨ポイント

総合的に見ると、Im Spiceは香り高いスパイスカレー独創的なメニュー構成日本の食材や技法との融合あいがけシステムによる味わいの多様性落ち着いた店内の雰囲気という5つの強みを活かし、札幌駅北口エリアにおいて独自のポジションを確立しつつある。間借り営業から実店舗へという大きな転換を成功させ、固定ファンの獲得に成功している様子が伺える。電話番号の非公開や不定休という運営スタイルは賛否両論あるものの、「SNSで営業日を確認する」という現代的な方式が、むしろ若年層を中心とした顧客層には受け入れられている様子だ。今後、新メニューの開発や営業時間の拡大などが実現すれば、さらなる人気店へと成長する可能性を秘めている店といえるだろう。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
JR札幌駅北口より徒歩約6〜8分
地下鉄南北線さっぽろ駅より徒歩約8分
🏢
住所
〒060-0807
北海道札幌市北区北7条西8丁目3-12 TEN TO TEN 1F
🚗
駐車場
店前に駐車可能
満車時は近隣のコインパーキングをご利用ください
バリアフリー
ゲストハウス1階
詳細はお問い合わせください
📢

店舗からのお知らせ

【営業日について】
◆不定休のため、営業日はInstagram(@im__spice)で必ずご確認ください
◆11:00〜16:00の営業で、売り切れ次第終了となります
◆人気メニューは早い時間に売り切れることがございます

【コンセプト】
「香りを食す」をコンセプトに、約20種類のスパイスを駆使したカレーをご提供。世界の伝統的なカレーに日本の食材や技法をかけ合わせたオリジナルメニューをお楽しみください。

【間借り営業からの実店舗化】
2024年3月16日、ゲストハウス「TEN TO TEN」の1階に実店舗をオープン。以前は催事やイベントで人気を博していたスパイスカレー専門店が、ついに常設店舗として皆様をお迎えできるようになりました。

【お子様連れのお客様も歓迎】
19席のこじんまりとした空間ですが、お子様連れでもご来店いただけます。完全禁煙ですので、ご家族でも安心してお食事をお楽しみください。

Im Spice(アイム スパイス)は札幌市北区北7条西8丁目にあるスパイスカレー専門店です。JR・地下鉄札幌駅北口から徒歩6〜8分、ゲストハウス「TEN TO TEN」の1階に位置しています。 営業時間は11:00〜16:00(売り切れ次第終了)、定休日は不定休でInstagramでの確認が必要です。 「香りを食す」をコンセプトに、世界の伝統的なカレーに日本の食材や技法をかけ合わせたオリジナルメニューを提供。あいがけ2種(¥1,380)、あいがけ3種+副菜4種(¥1,680〜¥1,700)など、複数のカレーを一度に楽しめるシステムが人気です。 定番の「月の満ち欠け(ほろほろチキンの無水カレー)」「時雨月(フェンネル香る春キャベツのスープカレー)」「おぼろ月(黒胡麻坦々キーマ)」に加え、季節限定カレーも登場。間借り営業から実店舗へと成長した注目のスパイスカレー専門店です。