営業時間・定休日
価格・お支払い
設備・サービス
📸 フォトギャラリー
💬 お客様の声
📊 レビューの詳細分析
立地とアクセスの圧倒的優位性
海鮮酒蔵二三一の最大の強みは札幌駅直結という抜群の立地にある。アスティ45ビル地下1階に位置し、JR札幌駅・地下鉄さっぽろ駅から徒歩2分という好立地で、地下道を経由すれば雨雪に濡れることなくアクセス可能。この利便性は札幌の厳しい冬の気候を考慮すると、他店との差別化要因として非常に大きな価値を持つ。ビジネス利用者や観光客からも「天気に左右されずに利用できる」「移動が楽」という評価が続出しており、リピート率向上の重要な要素となっている。
増毛産食材への徹底したこだわり
店名の「二三一(ふみいち)」は増毛町と札幌を結ぶ国道231号線に由来しており、その名の通り増毛産食材への強いこだわりが店舗の核となっている。増毛港で水揚げされた新鮮魚介を水産会社から直接仕入れ、「冷凍を基本的に使用しない」という方針により、鮮度抜群の海鮮を提供。特に増毛産甘エビは「濃厚な味わい」「トロっと甘い」と高く評価されており、五合マスに豪快に盛った「甘エビ ます盛り」は看板メニューとして確固たる地位を築いている。
国稀酒造との特別な関係性
明治15年創業の日本最北の酒蔵「国稀酒造」との密接な関係により、留萌管内限定の地域限定酒を提供している点は他店では味わえない独自性を持つ。特に「漁師の力酒(ちからみず)」「北のきらめき」といった激レア銘柄を含む3種飲み比べセットは、日本酒愛好家から「貴重な体験」として高く評価されている。プレミアム飲み放題では通常2,000円のところクーポン利用で1,500円と、価格面でのメリットも提供している。
多様な席構成による汎用性
50席という適度な規模の中に、カウンター席、掘りごたつ席、個室(2名〜4名、10名前後)という多様な席構成を実現。カウンター席では職人による調理をライブで楽しめ、掘りごたつ席では靴を脱いでゆったりとくつろげる。完全個室は扉を閉めることができ、プライベート感を重視する顧客ニーズに対応。この多様性により、一人客、デート、ビジネス接待、家族連れ、宴会(最大30名)まで幅広いシーンに対応可能で、顧客層の拡大に成功している。
ランチとディナーの二刀流営業
ランチタイム(11:00〜14:30)とディナータイム(17:00〜21:20)の二刀流営業により、様々な利用シーンに対応。ランチでは¥1,000〜¥1,999という手頃な価格帯で海鮮丼や寿司ランチを提供し、ディナーでは¥4,000〜¥4,999の本格的な海鮮料理を展開。平日正午前でも「退店時にはほぼ満席」になるほどランチ需要も確実に捉えており、一日を通した効率的な店舗運営を実現している。
サービス品質の高さ
顧客満足度の向上に寄与しているのがきめ細かなサービスである。着席と同時に提供される温かいお茶、職人による丁寧な調理説明、適切なタイミングでの料理提供など、「細やかな心遣い」として評価されている。特に初回来店客に対する配慮が行き届いており、「温かいお茶がなんとも心地よい」「接客に不満がない」といった声が多数寄せられている。
希少食材への取り組み
「かずの子生はらだし」は水揚げ後一度も冷凍せずに加工した最高級品で、「塩と水以外使用せず」丁寧に仕上げた逸品。生きているうちに取り出した「生はらだし」ならではの特徴的な形状は、希少価値の高さを物語る。増毛バッテラ(ニシンとかずの子の親子棒寿司)もテイクアウト可能で、「ニシンが味わい深く、中の数の子がプチプチして最高」と絶賛されている。
水曜日の特別営業形態
水曜日は一部メニューを変更して営業し、握り寿司の提供を休止する代わりに水曜日限定メニューを用意するという独特な営業形態を採用。週の後半にはそばメニューも登場するなど、曜日ごとの変化を楽しめる仕組みを構築している。この柔軟性は常連客にとって新鮮な驚きを提供し、リピート動機の向上につながっている。
価格に対する評価の二面性
価格については「品質を考慮すれば妥当」という声が多い一方、口コミ集計では平均予算がディナー¥6,000〜¥7,999と公式価格帯¥4,000〜¥4,999を上回る結果に。これは複数品注文や地酒の飲み比べなど、ついつい追加注文してしまう魅力的なメニュー構成の表れでもある。「とうもろこしのかき揚げは衣が多い」といった個別メニューへの指摘はあるものの、全体的なコストパフォーマンスについては肯定的な評価が優勢。
観光・ビジネス両需要への対応
札幌駅直結という立地を活かし、観光客とビジネス利用者の両方に対応する戦略が功を奏している。観光客には増毛シードルや地域限定酒で北海道らしさを、ビジネス利用者には個室での落ち着いた会食環境を提供。「接待や観光といったシーンでお喜びいただける」というコンセプトが実際の利用シーンに反映されており、用途の多様性が集客力の源泉となっている。
総合評価と今後の展望
海鮮酒蔵二三一は立地の優位性、食材へのこだわり、独自性のある酒類、多様な席構成、きめ細かなサービスという5つの強みを有機的に組み合わせ、札幌駅周辺の激戦区において独自のポジションを確立している。2025年8月のメニュー変更・価格改定を控えているが、これまでの品質維持への努力と顧客満足度の高さを考慮すれば、今後も安定した人気を維持していくと予想される。増毛という地域性を活かしたブランディングと、都市部でのアクセシビリティを両立させた成功例として、他の地方食材活用店舗の模範となる存在といえるだろう。
📍 アクセス
JR札幌駅より徒歩2分
地下鉄さっぽろ駅より徒歩2分
地下道直結でアクセス可能
〒060-0004
北海道札幌市中央区北四条西5丁目
アスティ45 B1F
アスティ45ビルの駐車場利用可
近隣のコインパーキングも多数あり
ベビーカー入店可(入口で畳んで頂きます)
詳細はお問い合わせください
店舗からのお知らせ
【営業時間変更のお知らせ】
2024年6月5日より水曜日の営業を再開いたしました。日曜・祝日が定休日となります。
【価格改定のお知らせ】
2025年8月よりメニューの変更と商品価格の改定をさせていただきます。原材料価格の高騰等を受け、現在の品質維持と安定供給を図るため、何卒ご理解をお願いいたします。
【水曜日限定営業について】
毎週水曜日は一部メニューを変更して営業しており、握り寿司の提供をお休みしております。水曜日限定メニューもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
【AIによる予約代行について】
当店ではAIによる予約代行サービス「AutoReserve(オートリザーブ)」からの予約は受け付けておりません。お電話または公式サイトからご予約ください。
【テイクアウト商品】
増毛バッテラ(¥1,000)、特選寿司(¥2,500)等のテイクアウト商品をご用意。年末年始等にご利用ください(要予約)。
海鮮酒蔵二三一(ふみいち)は札幌駅直結アスティ45ビル地下1階にある海鮮・寿司・和食の居酒屋です。増毛港直送の新鮮魚介と国稀酒造の地酒を楽しめます。 看板メニューの甘エビます盛りをはじめ、かずの子生はらだし、増毛バッテラなど北海道ならではの逸品を提供。 カウンター席、掘りごたつ席、個室(2名〜30名)と多様な席構成で、一人客からビジネス接待、観光、家族連れまで幅広く対応。 ランチ営業(11:00〜14:30、¥1,000〜¥1,999)、ディナー営業(17:00〜21:20、¥4,000〜¥4,999)。 定休日は日曜・祝日、水曜日は一部メニュー変更営業。札幌駅から地下道経由で雨雪に濡れずにアクセス可能な立地が魅力です。