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茅乃舎 大丸札幌店|無添加だし専門店のレビュー・メニュー・アクセス【札幌駅直結】

茅乃舎 大丸札幌店

茅乃舎 大丸札幌店

調味料専門店・食品 札幌駅直結
4.1
⭐⭐⭐⭐
多数のレビュー
品質
サービス
品揃え
コスパ
🕐

営業時間・定休日

営業時間 10:00〜20:00
定休日 元日のみ
備考 営業時間が短縮・変更になる場合がございます
💴

価格・お支払い

価格帯 ¥1,000〜¥3,999
人気商品 茅乃舎だし:¥2,268(30袋入)
支払方法 現金 クレジットカード QRコード決済
🏠

設備・サービス

店舗タイプ デパ地下(大丸札幌店B1F)
喫煙 全面禁煙
その他 テイクアウト専門 ギフト包装可 試食あり(時期による)
📞

お問い合わせ

電話番号 050-1780-6000(代表)
通販サイト 久原本家通販
公式サイト 茅乃舎 大丸札幌店

💬 お客様の声

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2021年4月
⭐⭐⭐⭐
福岡県にある明治26年創業の久原本家が展開する茅乃舎。元々は醤油作りから始まり、その後農業を開始。自社で育てた農作物や地元食材を使った自然食料理店が「御料理 茅乃舎」で、その味を家庭で再現できるよう、化学調味料や保存料を使わない調味料やだしの販売を行っている店舗。店内はダークグレイを基調とした高級感ある雰囲気で、以前は試食も実施していたが、近年は状況により変更あり。基本のだしから減塩タイプまで幅広く取り揃えている。
👤
2024年
⭐⭐⭐⭐⭐
一度茅乃舎の出汁を使うと他の出汁が使えなくなるほど美味しい。札幌駅直結の大丸地下にあるのでアクセスも抜群。札幌限定の海老出汁や海老ラーメンなど、北海道ならではの商品も充実。にゅうめんは具もしっかり入っていて出汁まで美味しく、保存食としても重宝する。出汁の種類が豊富で、5袋入りの小さいサイズもあるのでお試しや手土産にも最適。

📊 レビューの詳細分析

ブランドの信頼性と歴史

茅乃舎 大丸札幌店は、明治26年(1893年)創業という130年以上の歴史を持つ久原本家が展開する調味料専門店として、揺るぎない信頼を獲得している。元々は福岡県で醤油製造から始まった同社は、その後農業へと事業を拡大し、自社栽培の農作物と地元食材を活用した「御料理 茅乃舎」という自然食レストランを開業。そのレストランで提供される料理の味を家庭でも再現できるようにという顧客の声から生まれたのが、現在の調味料・だしシリーズだ。化学調味料や保存料を一切使用しないという明確なコンセプトが、健康志向の高まりとともに多くの支持を集めている点は特筆に値する。

茅乃舎だしの圧倒的な人気

同店の看板商品である茅乃舎だしは、焼きあご(トビウオ)、鰹節、うるめいわし、真昆布という厳選された国産素材を使用した和風だしパックで、「一度使うと他の出汁が使えなくなる」という声が圧倒的多数を占める。九州では馴染み深い焼きあごを使用することで、力強い香りと深い旨味を実現。水揚げされた飛び魚を焼いて骨も丸ごと粉砕するという製法により、栄養価も非常に高い。だしパックの中身を破って調味料として使用できる汎用性の高さも評価され、炒飯、ハンバーグ、野菜炒めなど幅広い料理に活用されている実態が確認されている。

豊富な商品ラインナップ

基本の茅乃舎だし以外にも、野菜だし、鶏だし、減塩タイプなど、用途や健康状態に合わせた多様なだしシリーズを展開。特に野菜だしは玉葱、人参、セロリ、キャベツ、白菜という国産野菜5種を使用し、炒め玉ねぎの風味が際立つ仕上がりで「そのままスープとして飲める」という評価を得ている。減塩タイプは塩分を約40%カットしながらも味わいを損なわない技術力の高さが好評で、血圧を気にする顧客層から絶大な支持を受けている様子が窺える。

札幌限定商品の魅力

北海道という立地を活かした札幌限定の海老出汁えびらーめんは、地域性を重視する同社の姿勢を明確に示す商品群だ。特にえびらーめんは831円という手頃な価格設定ながら、「出汁を作る鍋と麺を茹でる鍋の2つが必要で、具も用意する必要がある」という本格的な調理プロセスを経ることで、「上品な出汁で美味しい」という高評価を獲得。また、札幌限定の海老出汁は小さいサイズがない点を惜しむ声があるものの、それでも購入する価値があると判断されるほどの品質の高さが認められている。

即席食品の利便性と品質

にゅうめんシリーズは「丼に入れてお湯を注ぎ、ラップをして3分待つだけ」という手軽さと、「具もしっかり入って出汁まで美味しい」という品質の両立が特徴。鶏出汁と海老出汁の2種類があり、特に海老出汁版は札幌限定商品として差別化に成功している。保存食として常備する顧客も多く、「外れがない」という信頼感が購入の決め手となっている傾向が顕著だ。生姜鍋のだしとつゆは「出汁を煮だしてからつゆを入れるスタイル」で1人分ずつ2パック入りという設計が使い勝手の良さを生み、「上品な味で体が温まる」「〆として麺を入れると美味しい」という具体的な使用シーンが共有されている。

調味料の多様性と独自性

煎り酒は江戸時代から伝わる調味料として歴史的価値を持ちながら、「卵かけご飯に使うと美味しい」という現代的な使用法が提案されている点が興味深い。和風ピクルスの素は国産純米酢、鹿児島県産魚醤、北海道産昆布を使用し、「自宅で手軽にピクルスを作れる」「失敗がない」という初心者にも優しい設計が評価されている。茅乃舎の生七味は御料理茅乃舎でも提供される人気薬味で、長年の愛用者が多い逸品として位置づけられている。

店舗の立地とアクセス性

JR札幌駅直結、大丸札幌店地下1階という立地は、「さっぽろ駅から徒歩約2分」「雨や雪の日でも濡れずにアクセス可能」という圧倒的な利便性を提供。デパ地下という業態の特性上、他の食品店と併せて買い物できる効率性も顧客満足度を高める要因となっている。営業時間は10:00〜20:00と百貨店の営業時間に準じており、仕事帰りの購入も可能な時間設定が支持されている。

店内の雰囲気とサービス

店内は「ダークグレイを基調とした高級感のある雰囲気」で統一され、商品の品質の高さと調和した空間設計がなされている。かつては試食サービスを実施しており、「試食をして商品を選べた」という体験型の販売スタイルが好評を博していた。近年は状況により試食の実施が変動しているが、それでも「スタッフの商品知識が豊富で、用途に合わせた提案をしてくれる」というサービス品質の高さが維持されている様子が確認できる。

価格に対する評価

茅乃舎だし(8g×30袋入)が2,268円という価格設定について、「決して安くはないが、品質を考えれば妥当」「一度使うと価格差を気にしなくなる」という意見が大多数を占める。5袋入りの少量パックも用意されており、「お試しで購入できる」「手土産として適切なサイズ」という柔軟性が初回購入のハードルを下げる効果を生んでいる。おまとめ割引や定期購入制度も充実しており、リピーターにとってはコストパフォーマンスが向上する仕組みが構築されている点も評価に値する。

北海道椒房庵との相乗効果

2023年9月1日に全国初となる「北海道 椒房庵」が同フロアにオープンしたことで、茅乃舎の調味料に加えて北海道産海産物の加工品も購入可能となった。「海の宝石」をコンセプトに、北海道の海の幸を30年以上の味づくりの技で磨き上げた商品群は、茅乃舎とは異なる魅力を持ちながらも品質基準は同等という相乗効果を生み出している。両ブランドを併せて訪れることで、調味料から海産物まで一度に購入できる利便性が、顧客の購買体験を豊かにしている。

顧客の使用実態と満足度

レビューからは、「料理屋で食べているみたい」「今年は美味しいね」という家族からの評価によって「和食にちょっと自信がついた」という心理的な変化が生じている実態が確認できる。「今までは面倒なので味噌汁ぐらいにしか使っていなかったが、手軽に使えるのでいろんな料理にプラスするようになった」という行動変容も報告されており、商品の簡便性が料理の幅を広げるきっかけとなっている様子が窺える。子どもから「おいしい」と好評を得るケースも多く、家族全員が満足できる味わいである点も強みだ。

ギフトとしての活用

「手土産として重宝している」「5袋入りの小さいサイズがギフトに最適」という声から、贈答用としての需要も高いことが明らかだ。化学調味料・保存料不使用という安心感、パッケージの高級感、品質の確かさという3要素が、贈り物として選ばれる理由となっている。百貨店という販売チャネルも、ギフトとしての信頼性を高める要因となっている様子が見て取れる。

地域展開と工場建設

2021年に発表された恵庭市での新工場建設(建設費50億円)は、北海道の素材を使った新商品開発への本気度を示す大型投資として注目を集めた。この動きは、札幌限定商品の拡充だけでなく、北海道産素材を全国展開する可能性も秘めており、地域経済への貢献という観点からも評価されている。実際にレビューでも「北海道にとって良い事業なので応援したい」という地元目線でのポジティブな反応が確認できる。

改善の余地がある点

概ね高評価が並ぶ中、「札幌限定の海老出汁に小さいサイズがないのが残念」という具体的な改善要望も寄せられている。お試し購入や手土産として小分けパックを求める声は一定数存在しており、商品ラインナップの拡充が更なる売上向上につながる可能性を示唆している。また、試食サービスの復活を望む声も根強く、実際に味を確認してから購入したいという潜在的なニーズが存在することが明らかだ。

総合評価

茅乃舎 大丸札幌店は、130年以上の歴史に裏打ちされた確かな品質化学調味料・保存料不使用という明確なコンセプト札幌駅直結という圧倒的な立地豊富な商品ラインナップ札幌限定商品の魅力という5つの強みを活かし、調味料専門店として独自のポジションを確立している。「一度使うと他が使えなくなる」という強い顧客ロイヤルティの形成、料理の幅を広げるきっかけとなる商品特性、ギフトとしても選ばれる信頼性など、多面的な価値提供が実現されている。北海道への大型投資という将来への布石も含め、今後さらなる成長が期待できる店舗といえるだろう。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
JR札幌駅直結(徒歩0分)
札幌市営地下鉄 さっぽろ駅より徒歩2分
🏢
住所
〒060-0005
北海道札幌市中央区北5条西4-7 大丸札幌店 B1F
🚗
駐車場
大丸札幌店の駐車場をご利用ください
(お買い上げ金額により駐車サービスあり)
バリアフリー
大丸札幌店内のため車椅子対応可
エレベーター・エスカレーター完備
📢

店舗からのお知らせ

【茅乃舎 大丸札幌店の特徴】
◆明治26年創業・久原本家が展開する調味料専門店
◆化学調味料・保存料は一切不使用の無添加商品
◆焼きあご、鰹節、真昆布など国産素材にこだわった「茅乃舎だし」が人気
◆札幌限定の海老出汁・えびらーめんなど北海道ならではの商品も充実
◆5袋入りの小サイズから30袋入りまで、用途に合わせて選択可能
◆おまとめ割引(最大15%OFF)や定期購入制度でお得に購入可

【併設店舗のご案内】
2023年9月1日より、全国初となる「北海道 椒房庵」が同フロアにオープン。
北海道産の海産物を使った加工品を取り扱っております。

【通販サイトのご案内】
店舗に来られない方でも、久原本家の公式通販サイトから全国配送でお求めいただけます。
初回限定・送料無料のお試しセットもご用意しております。

【恵庭市に新工場建設中】
2021年5月末完成予定で、建設費50億円を投じて北海道・恵庭市に新工場を建設。
北海道の素材を使った新商品の開発を予定しております。

茅乃舎 大丸札幌店は、JR札幌駅直結・大丸札幌店地下1階にある調味料専門店です。明治26年創業の久原本家が展開し、化学調味料・保存料不使用の無添加だしや調味料を販売しています。 看板商品の茅乃舎だし(2,268円/30袋入)は、焼きあご、鰹節、うるめいわし、真昆布を使用した和風だしで、「一度使うと他が使えなくなる」という高い評価を獲得。 野菜だし、鶏だし、減塩タイプなど用途に合わせた豊富なラインナップを展開し、札幌限定の海老出汁やえびらーめんなど北海道ならではの商品も充実しています。 営業時間は10:00〜20:00(定休日は元日のみ)。ギフト包装も可能で、手土産やお中元・お歳暮にも最適です。 2023年9月には全国初となる「北海道 椒房庵」が併設され、北海道産海産物の加工品も購入可能になりました。