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北海道を代表する洋菓子店としての地位
洋菓子 きのとや 大丸店は、札幌で誕生し北海道を代表する洋菓子店として確固たる地位を築いている店舗だ。大丸札幌店の地下1階、JR札幌駅の西改札口側から入ってすぐという抜群の立地条件により、地元客から観光客まで幅広い層に支持されている。2021年10月のリニューアル以降は、白を基調とした清潔感ある店内デザインで、きのとやらしい上質さを表現。チップを散りばめたタイルや半円形状のタイルが間接照明に照らされ、シンプルながら温かみのある空間を演出していることが評価を集めている。
札幌農学校の圧倒的人気
きのとやを代表する商品として、札幌農学校(ミルククッキー)の人気は群を抜いている。北海道産の小麦・バター・生クリームを使用し、しっとりとしたサクサク食感と、甘すぎず北海道ならではの牛乳の優しい甘さが特徴。「お土産物のクッキーには明らかに安っぽい味の物が多いが、札幌農学校は硬すぎずしっかりとしたサクッとした歯ごたえの後に広がる小麦とバターの味が流石の本格派」という評価が示すとおり、価格帯も3枚入り180円から選べ、手土産としても職場用としても使いやすい点が支持を集めている。特に「本当は教えたくない」という声が上がるほど、リピーターが多い隠れた名品として認識されているのは印象的だ。
焼きたてチーズタルトの魅力
もう一つの看板商品である焼きたてチーズタルトは、きのとやの代名詞として多くの顧客を魅了し続けている。北海道産クリームチーズをたっぷり使用し、「甘すぎず、重くもなく、おやつや朝食にもぴったり」という評価が示すように、時間帯を選ばず楽しめる万能性が魅力。約200円という手頃な価格設定も相まって、「男性にも喜ばれるおやつ」として幅広い層から支持を獲得。白石本店では焼きたてが購入できるが、大丸店では通常のチーズタルトの販売となっているものの、その品質の高さは変わらず評価されている。
コストパフォーマンスの優秀さ
きのとや大丸店の最大の強みの一つが、圧倒的なコストパフォーマンスの良さである。特にマカロンは1個105円という破格の価格設定で、「他店では普通単価200円弱というところ」と比較しても明らかにお得。しかも安いだけでなく「ちゃんと美味しい」という評価が多数を占め、抹茶・バニラ・いちご・ピスタチオなど種類も豊富で選ぶ楽しみもある。冷蔵庫で4日間保存可能という実用性の高さも評価されており、まとめ買いしやすい点も顧客満足度向上に寄与している。
独創的な商品開発力
きのとやの商品開発力は、クロッカンシュー ザクザクに象徴される独創性の高さにある。「今までにないシュークリーム」として評価されるこの商品は、アーモンドのザクザク食感が特徴的で、「一見するとゴツゴツした表面のエクレアみたい」という独特のビジュアル。表面の粒々は砂糖でコーティングされたアーモンドで「すごくサックリ仕上がってる」と食感の楽しさが評価されている。全体的に落ち着いたビター系の味わいで、中のカスタードクリームも甘さ控えめ。「食べ歩きできるシュークリーム」という新しいコンセプトの実現に成功している点は、同店の革新性を示す好例だろう。
季節商品への期待と評価
季節限定商品への評価も高く、特に「ふわふわマロン」は秋になると食べたくなる定番として定着。マロンペーストに渋皮栗をのせ、中に求肥とつぶあん、刻んだ栗を入れた贅沢な仕上がりが特徴で、オムレット生地との相性も抜群。シャインマスカットロールなど期間限定商品も人気を博しており、季節ごとに訪れる楽しみを提供している点が顧客のリピート率向上に貢献していると考えられる。
過去のカフェスペースへの懐かしさ
2021年10月のリニューアル前まで存在していたカフェスペースについては、多くの利用者から惜しむ声が上がっている。特に金曜日限定で実施されていたケーキビュッフェは「16種類の中から選べて、二人で9種類食べられて大満足」「ケーキの大きさは販売サイズのため、結構お腹いっぱいになる」と高評価を獲得していた。ドリンク飲み放題付きで、店売りサイズのケーキが60分間オーダー式で楽しめるという贅沢なサービスは、多くのスイーツ愛好家に支持されていた。現在は販売のみとなっているが、「落ち着いたカフェスペースがあった」ことを懐かしむ声は今でも聞かれる。
利便性の高さ
JR札幌駅直結という立地の良さは、多くのレビューで言及される最大の強み。「札幌駅の西改札口側から入るとすぐの場所にあってデパ地下が混んでいる時もスムーズ」という指摘が示すとおり、アクセスの良さと大丸札幌店の駐車場が利用できる点が、車利用者にも好評。買い物帰りに気軽に立ち寄れる利便性の高さが、日常使いしやすい店舗として支持される理由となっている。
サービス面での評価
サービス面では、「レシート有、紙袋無料」という基本的なサービスが確実に提供されている点が評価されている。また、誕生日ケーキの宅配サービスについても「予め予約すると自宅まで届けてくれるサービスも小さい子供がいる私にとってはかなり頼れる街のケーキ屋さん」という声があり、地域に根ざした信頼できる洋菓子店としての地位を確立。朝9時から営業している本店など、店舗によっては早朝から利用できる点も評価されており、様々なニーズに対応できる柔軟性が支持を集めている。
商品の多様性
ケーキや焼き菓子だけでなく、プリン、ロールケーキ、パイ、フィナンシェなど商品ラインナップの幅広さも魅力の一つ。「どれもおいしそうで種類が豊富で選ぶのに迷う」という声が示すように、豊富な選択肢が顧客の満足度を高めている。特に「札幌では有名な洋菓子店。ケーキやプリン、何を食べても美味しい」という総合的な品質の高さへの評価は、長年培われてきた技術力と商品開発力の賜物といえる。
お土産としての需要
北海道土産としての需要も高く、「急用の際に使わせて頂くことが多いのはお土産で喜ばれることが間違いない美味しさだから」という信頼が確立されている。札幌農学校をはじめとする焼き菓子類は、3枚入りから60枚入りまで幅広いサイズ展開により、個人用から職場用まで対応可能。「定番の白い恋人と悩んだが、素朴なネーミングとパッケージに惹かれて購入」という声が示すように、北海道土産の新たな選択肢として定着しつつあることは、同店のブランド力を裏付けている。
改善を期待する声
一方で、改善を期待する声も存在する。過去にカフェスペースがあった時期には「カフェの店員の少なさを改善と、教育をしてから、カフェを経営すべき」という厳しい指摘もあった。また「待たされるのは仕方ないが案内役がいない!誰が次なのかもわからない」という混雑時の対応への不満も一部で見られた。ただしこれらの声は主に過去のカフェ運営時期のものであり、現在は販売のみとなったことで、こうした課題は解消されている可能性が高い。
総合評価
洋菓子 きのとや 大丸店は、北海道産の素材へのこだわり、優れたコストパフォーマンス、幅広い商品ラインナップ、札幌駅直結という抜群の立地という4つの強みを活かし、地元客と観光客の両方から高い支持を獲得。札幌農学校や焼きたてチーズタルトといった看板商品を軸に、季節限定商品や独創的な新商品の開発にも積極的に取り組む姿勢は、北海道を代表する洋菓子店としての地位をさらに強固なものにしている。カフェスペースがなくなったことは惜しまれるものの、テイクアウト専門店として洗練された店舗づくりに注力し、より多くの顧客に質の高い洋菓子を提供する体制を整えたことは、新たな段階への進化と捉えることもできよう。
📍 アクセス
JR札幌駅より徒歩2分(西改札口から直結)
札幌市営地下鉄 さっぽろ駅より徒歩3分(180m)
〒060-0005
北海道札幌市中央区北五条西4丁目7番地 大丸札幌店 地下1階
大丸札幌店駐車場利用可能
(詳細は大丸札幌店にお問い合わせください)
車椅子で入店可能
バリアフリー対応あり
店舗からのお知らせ
【2021年10月リニューアルオープン!】
白を基調とした清潔感ある店内デザインで、きのとやらしい上質さを表現。より心地の良い店内で、美味しいお菓子をご提供いたします。
【人気商品のご案内】
◆札幌農学校(ミルククッキー):3枚入り¥180〜
◆焼きたてチーズタルト:約¥200
◆マカロン各種:1個¥105〜
◆クロッカンシュー ザクザク:¥216
【季節限定商品も随時登場!】
秋は「ふわふわマロン」、期間限定で「シャインマスカットロール」など、季節ごとの美味しさをお楽しみいただけます。
【宅配サービスも承ります】
誕生日ケーキなど、ご予約いただければ自宅までお届けいたします(白石本店等で対応)。
営業時間:10:00〜20:00(年中無休、大丸札幌店に準ずる)
※現在はテイクアウト専門店として営業しております。
洋菓子 きのとや 大丸店は、北海道札幌市中央区の大丸札幌店地下1階にある洋菓子専門店です。JR札幌駅より徒歩2分、札幌市営地下鉄さっぽろ駅より徒歩3分という抜群の立地で、営業時間は10:00〜20:00(年中無休、大丸札幌店に準ずる)。 看板商品の「札幌農学校(ミルククッキー)」をはじめ、焼きたてチーズタルト、クロッカンシュー ザクザク、各種ケーキ、マカロン、プリンなど豊富な商品ラインナップを誇ります。 北海道産の素材にこだわった洋菓子は、お土産としても日常使いとしても最適。カード・電子マネー・QRコード決済対応で、大丸札幌店駐車場も利用可能。バリアフリー対応で車椅子での入店も可能です。 2021年10月にリニューアルし、白を基調とした清潔感ある店内で、より快適にお買い物をお楽しみいただけます。季節限定商品も随時登場し、何度訪れても新しい美味しさに出会える、札幌を代表する洋菓子店です。