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📊 円山茶寮の魅力を徹底分析
札幌古民家カフェの先駆け的存在
円山茶寮は1987年の開業以来、札幌における古民家カフェブームの先駆けとして愛され続けている名店。1952年(昭和27年)に建てられた古民家を改装した店内は、土壁と漆喰の木造造りが醸し出す昭和レトロな雰囲気が最大の魅力です。モダンな古民家カフェが増える中、ここには純粋な「昭和の記憶」が色濃く残されており、その点が他店との差別化要素となっています。
甘さ控えめあんこの独自性
円山茶寮最大の特徴は、「甘味と呼べるギリギリ」まで甘さを抑えたあんこ。多くのあんこが砂糖の甘さで豆の風味を隠してしまう中、ここのあんこは豆本来の味わいを最大限に活かした独創的なもの。「甘さ控えめ」という表現を超えた、まさに豆そのものを味わう体験を提供しています。この哲学的とも言えるあんこへのこだわりが、30年以上にわたって愛され続ける理由の核心部分。
名物いちごぜんざいの完成度
看板メニューのいちごぜんざい白玉入り(¥1,280)は、SNS映えと味の両方を高次元で実現したメニュー。いちごアイス、粒あん、いちごソースという組み合わせながら、甘さ控えめのあんことの調和が絶妙。見た目の華やかさと味のバランス、そして「表面張力ギリギリまで盛られた」というボリューム感が顧客満足度を押し上げています。
看板猫が生み出す癒しの空間
店内にいる複数の看板猫(コッコちゃん、ノラちゃん、みみたになど)は、単なるマスコットを超えた存在価値を持っています。「人にとても慣れた様子で、静かに店内や店の周りで過ごしている」という猫たちの振る舞いが、古民家の落ち着いた雰囲気をより一層深めています。猫関連の本も置かれており、猫好きにとって理想的な環境が整えられている点も特筆すべき要素。
立地とアクセスの独特性
西28丁目駅から徒歩4分という好立地でありながら、「どこが入口?」と迷ってしまう隠れ家的な立地が、逆に特別感を演出しています。美容室の駐車場横にある手作り看板から石の小道を進むというアプローチは、日常から非日常への転換を体験させる効果的な導線設計となっている。この「見つけにくさ」が口コミでの話題性を生み、リピーターにとっては「知る人ぞ知る」という優越感をもたらしています。
多様なニーズへの対応力
39席という適度な規模で、1階の一般席、2階の和室席、夏季のテラス席という多様な座席タイプを提供。さらに漫画コーナーがあることで長時間滞在にも対応し、カップルのデートから一人時間の充実まで幅広いシーンで利用可能。ただし「未就学児入店お断り」という方針により、落ち着いた大人の空間を維持している点も重要な差別化要素。
食事メニューの充実
甘味処としての印象が強い中、鮭と玉子のおじやなどの食事メニューも充実している点は見逃せない強み。「甘くないものを探して」訪れる客にも対応できる幅の広さが、利用シーンの多様化に貢献しています。抹茶と和菓子セットなどの本格的な和のセットメニューも、古民家という空間との親和性が高く評価されている。
現金決済という独自の価値観
キャッシュレス化が進む現代において、あえて現金のみの決済を維持していることは、一見デメリットに思えるかもしれません。しかし、これは古民家という空間コンセプトとの一貫性を保つ姿勢の現れでもあり、「昭和の記憶」を大切にする店の哲学を体現しています。現金決済というアナログな体験が、デジタル疲れした現代人にとって逆に新鮮な価値を提供している側面もあります。
季節性への配慮
桜の和風パフェなどの季節限定メニューの存在は、リピート訪問の動機を創出する重要な戦略。和カフェとしてのアイデンティティを活かした季節感のある商品展開が、一年を通じた集客安定化に寄与しています。特に「今年最後」という限定性を演出することで、来店の緊急性を高める手法も効果的に活用されています。
総合評価とポジショニング
円山茶寮は単なるカフェを超えた「昭和体験空間」としての価値を確立。現代の効率重視の社会において、時間の流れがゆっくりと感じられる貴重な場所として機能しています。甘さ控えめのあんこという独自の価値提案、看板猫による癒し効果、古民家という非日常空間の提供など、複数の要素が相乗効果を生み出し、札幌のカフェシーンにおいて不動の地位を築いています。
📍 アクセス
札幌市営地下鉄東西線 西28丁目駅より徒歩4分
1番出口前の「北5条・手稲通」交差点を渡り向かい側へ
〒064-0804
北海道札幌市中央区北四条西27-1-32
3台(美容室の裏、円山茶寮の西側)
駐車場は分かりにくく狭いのでご注意ください
月極駐車場の奥にある古い民家
手作り感のある「円山茶寮」看板が目印
店舗からのお知らせ
【営業について】
◆営業時間:11:00〜22:00(L.O. 21:00)
◆定休日:木曜日(変更となる場合があります)
◆予約不可のため、お時間に余裕を持ってご来店ください
【古民家カフェの魅力】
◆1952年築の古民家を1987年に改装した歴史ある建物
◆土壁と漆喰の木造造りで昭和レトロな雰囲気を満喫
◆看板猫たちがお客様をお迎えいたします
◆2階には和室席もご用意(夏季はテラス席も利用可能)
【名物いちごぜんざい】
◆甘さ控えめの粒あんがたっぷり楽しめる看板メニュー
◆フォトジェニックでSNS映えも抜群
◆季節限定メニューも随時ご用意しております
※現金のみのお支払いとなります
※未就学児のご入店はお断りしております
円山茶寮は札幌市中央区円山エリアにある1987年開業の老舗古民家カフェです。1952年築の古民家を改装した店内で、土壁と漆喰の昭和レトロな雰囲気を楽しめます。 名物のいちごぜんざい白玉入り(¥1,280)は甘さ控えめの粒あんとフォトジェニックな見た目で大人気。 看板猫たちとの出会いも楽しめる癒しの空間で、西28丁目駅から徒歩4分の好立地。 営業時間は11:00〜22:00(L.O. 21:00)、木曜定休。予約不可、現金のみのお支払いとなります。 札幌の古民家カフェブームの先駆けとして、デート、一人時間、女子会など様々なシーンでご利用いただけます。