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📊 店舗の魅力と評価の詳細分析
円山動物園の新たなランドマーク店舗
Museum Shop MARUYAMAは、2022年7月15日に円山動物園内にオープンした複合型ショップとして、従来のセブンイレブン跡地を大幅にリニューアルして誕生。運営は全国31店舗を展開する株式会社AQUAが手がけ、北海道産木材とレンガを使用した温かみのある内装が訪問者を迎える。店舗コンセプトは「自然の中でゆっくりと休憩していただける木の温もりが感じられるミュージアムショップ」となっており、円山原始林に育つ桂の木をシンボルとしたロゴマークにエゾリス・エゾシカを配した、自然との共生を象徴するデザインが特徴的。
中標津町LoopRise牧場の極上ソフトクリーム
店舗最大の看板商品であるソフトクリーム(¥450)は、中標津町のLoopRise(ループライズ)牧場の新鮮な厳選生乳を使用し、殺菌後にそのまま加工する製法を採用。これにより生乳本来の脂肪分の高い濃厚な味わいを実現している。訪問者からは「牛乳のさわやかさと生クリームのような濃厚さが絶妙なバランス」「札幌でトップレベルの味」「ミルクを非常に感じられる」といった評価が続出。炭を使用したコーンとの組み合わせも好評で、見た目のユニークさと味の調和の両面で高く評価されている。
フレンチシェフ監修の創作フードメニュー
フードメニューの開発は札幌市中央区のフレンチレストラン「ボン・ボヤージュ」のオーナーシェフが監修を担当し、地産地消にこだわった道産食材を使用。特に注目されているのはエゾ鹿肉のメンチカツで、「普通に美味しいメンチカツだが、ジビエという特別感がある」との評価。また、札幌名物をアレンジした「月寒あんぱん揚げたてドーナツ」は創作性が高く評価され、北海道らしさを感じられるメニューとして人気。厚真町産ハスカップソースを使用したソフトクリームのトッピングメニューなど、道内各地の特産品を活用した商品展開も魅力となっている。
動物園入園不要のテイクアウトシステム
特筆すべき利便性として、動物園に入園しなくても店外からテイクアウトメニューを購入できるシステムを採用(受け渡し時間10:30-16:00)。これにより動物園を訪問しない地域住民や通りがかりの観光客も気軽に利用可能となっている。店内への入店は動物園入園者のみとなるが、軽食やソフトクリームなどの主要メニューは園外からでも購入できるため、アクセシビリティの高さが評価されている。
ホッキョクグマ「リラ」を中心とした限定グッズ
商品ラインナップでは円山動物園の人気者であるホッキョクグマ「リラ」のグッズが充実しており、Tシャツ・トートバッグ・エコバッグ・クリアファイルなど多岐にわたる。特に親子でお揃いコーディネートができるTシャツは、子供サイズには幼少期、大人サイズには成長した姿がデザインされており、家族連れからの支持を獲得。北海道固有種のぬいぐるみシリーズ(エゾシカ・エゾリス・エゾヒグマ・エゾモモンガ・エゾウサギ)は特徴を捉えたフォルムとふわふわの肌触りが好評。
環境保護メッセージを込めたTAG LIVE!LABEL
独自商品として開発されたTAG LIVE!LABEL(¥600)は、缶ドリンクに円山動物園の動物写真ラベルを貼付し、飲み終わった後は記念ステッカーとして使用できるユニークな商品。オランウータンラベルには「IUCN RED LIST:CR」(深刻な危機)の表記を含め、絶滅危惧種の現状への関心を促す教育的側面も持つ。亀畑店長は「思い出の品として選んでもらうのはもちろん、絶滅危惧種の実状に興味を持つきっかけになれば」と語っており、エンターテイメント性と社会貢献意識を両立させた商品として注目される。
季節営業による特別感の演出
営業期間を3月1日〜10月31日の夏季限定とすることで、「期間限定」という特別感を創出。北海道の厳しい冬期間は休業となるが、これにより春の再開時には「待ちに待った開店」として話題性を確保している。営業時間は9:30-16:30と円山動物園の開園時間に準じ、年中無休(動物園の休園日のみ休業)で安定した営業体制を構築。
現代的決済システムとバリアフリー対応
支払い方法は現金・各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・Diners)・電子マネー(Suica等交通系・iD・QUICPay)・QRコード決済(PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY)に対応し、キャッシュレス社会に完全対応。20席のイートインスペースは全席禁煙で子供連れやベビーカー利用も可能となっており、幅広い客層への配慮が行き届いている。無料WiFiも完備し、SNS投稿などのデジタル利用にも対応。
円山公園駅からのアクセスと駐車場利用
地下鉄東西線円山公園駅から徒歩約10分という立地は、札幌市民にとってアクセスしやすい距離。自動車利用の場合は円山動物園の駐車場(第一・第二駐車場、1日¥700)を利用することになるが、公共交通機関でのアクセスが推奨される立地条件となっている。動物園正門から西南西に約30メートルという分かりやすい位置にあり、初回訪問者でも迷うことなく到達できる。
総合評価と今後の展望
Museum Shop MARUYAMAは、高品質な食材を使用した看板商品、地産地消にこだわったフードメニュー、環境保護メッセージを込めた独自商品、充実したオリジナルグッズ展開、バリアフリーに配慮した設備という5つの強みを活かし、単なる動物園内ショップの枠を超えた価値提供を実現。2022年のオープンから着実に評価を積み重ね、円山動物園訪問の新たな楽しみとして定着しつつある。今後も季節限定メニューの開発や新たなコラボレーション商品の展開により、リピート訪問の動機づくりが期待される施設といえよう。
📍 アクセス
地下鉄東西線 円山公園駅より徒歩約10分
3番出口利用が便利
〒064-0959
北海道札幌市中央区宮ケ丘3-1 円山動物園内
円山動物園駐車場(第一・第二)
料金:1日¥700
動物園入園:店内利用可
園外から:テイクアウトのみ(10:30-16:00)
店舗からのお知らせ
【2024年営業情報】
◆営業期間:3月1日〜10月31日(夏季のみ営業)
◆営業時間:9:30〜16:30(年中無休・動物園の開園時間に準じる)
◆冬季期間(11月〜2月)は休業いたします
【人気商品のご案内】
◆中標津町LoopRise牧場の厳選生乳使用ソフトクリーム(¥450)
◆動物写真ステッカー付きTAG LIVE!LABEL(¥600)
◆ホッキョクグマ「リラ」オリジナルグッズ各種
◆北海道固有種ぬいぐるみシリーズ
【テイクアウト営業について】
動物園に入園されない方も、園外の窓口からテイクアウトメニューをご購入いただけます(10:30-16:00)。
軽食・ソフトクリーム・ドリンクなど主要メニューに対応しております。
※営業時間・商品の詳細は円山動物園公式サイトまたは店舗まで直接お問い合わせください。
Museum Shop MARUYAMA(ミュージアム・ショップ・円山)は札幌市円山動物園内にある夏季限定営業のソフトクリーム・カフェ・お土産ショップです。地下鉄東西線円山公園駅から徒歩10分の立地で、動物園入園者はもちろん、園外からのテイクアウト利用も可能です。 中標津町LoopRise牧場の厳選生乳を使用した濃厚ソフトクリーム(¥450)をはじめ、フレンチシェフ監修の創作フードメニュー、ホッキョクグマ「リラ」のオリジナルグッズ、北海道固有種のぬいぐるみなど、円山動物園でしか手に入らない商品を多数取り揃えています。 営業期間は3月1日〜10月31日、営業時間は9:30〜16:30で、現金・カード・電子マネー・QRコード決済に対応。全席禁煙・無料WiFi完備・子供連れ・ベビーカー利用可能で、幅広い世代の方にご利用いただけます。 2022年7月オープンの新しい店舗として、北海道産木材とレンガを使用した温かみのある内装で、円山動物園訪問の新たな楽しみを提供しています。