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歴史的建築物内のユニークなカフェ体験
サイアフラウンジ(SIAFラウンジ)は、国の重要文化財である札幌市資料館内に位置するという、極めて稀有な立地のカフェとして高い評価を集めています。1926年に建築された旧札幌控訴院という歴史的建造物の美しさと、現代的なカフェ機能が見事に融合した空間は、「札幌軟石の美しさに感動した」「建築好きにはたまらない」といった建築愛好家からの絶賛の声が多数寄せられています。
札幌国際芸術祭との深い関連性
単なるカフェではなく、札幌国際芸術祭(SIAF)の情報発信拠点としての役割を担っていることが大きな特徴。過去のSIAFテーマをイメージした独創的なオリジナルドリンクや、400冊以上の芸術・建築・デザイン関連書籍の閲覧サービスは、「他では体験できない文化的な時間を過ごせる」「芸術に触れながらコーヒーを楽しめる贅沢さ」と高く評価されています。
ワークスペースとしての高い機能性
Free Wi-Fiと一部電源設備の完備、さらに持ち込み可能という柔軟性により、「作業や勉強に最適な環境」「静かで集中できる空間」として多くのユーザーから支持を獲得。特にリモートワークやフリーランサーの間では「穴場的なワークスペース」として口コミで人気が広がっており、平日午後の利用者の多くが何らかの作業を行っている光景が見られます。
手作りメニューの品質とこだわり
SIAFラウンジオリジナルブレンドコーヒーは「スタッフが一杯ずつ丁寧にドリップしてくれる」点で特に高評価を獲得。¥300という手頃な価格設定ながら、「チェーン店とは全く異なる丁寧さ」「味の深みがしっかり感じられる」という品質重視の姿勢が支持されています。手作りスコーンやケークサレも「素朴だが味わい深い」「添加物少なめで安心」といった健康志向のユーザーからも好評です。
観光スポットとしての魅力
大通公園の最西端という立地により、「大通公園散策の休憩地として最適」「観光コースに組み込みやすい」との評価が多数。特に春の桜シーズンや秋の紅葉時期には、札幌市資料館の裏庭も含めた景観の美しさが観光客から絶賛されています。地下鉄西11丁目駅から徒歩5分というアクセスの良さも、観光利用において大きなメリットとなっています。
地域コミュニティの拠点機能
「ご近所マップ」作成プロジェクトや定期的なオンラインイベントなど、地域住民との交流促進に積極的に取り組んでいることが特徴的。フリーペーパー「sakusaku」の発行やYouTubeチャンネルでの情報発信など、デジタルとアナログの両面でコミュニティ形成に貢献しており、「単なる商業施設ではない温かさを感じる」という声が寄せられています。
料金設定の適正性とコストパフォーマンス
コーヒー¥300、軽食¥250-350という価格帯について、「この立地と雰囲気を考えれば良心的」「長時間利用しても気兼ねない価格設定」という肯定的な評価が大半を占めています。特にドリンクセット割引(¥50引き)などの細やかなサービスは、「学生にも優しい」「リピートしやすい価格」として好評です。
スタッフのホスピタリティと専門性
札幌国際芸術祭に関する深い知識を持つスタッフによる丁寧な接客が高く評価されています。「本の紹介が的確で新しい発見がある」「SIAFの歴史について詳しく教えてもらえた」といったコメントからは、単なる接客を超えた文化的な交流が生まれていることがうかがえます。
課題と改善点
一方で、「席数が限られているため混雑時は利用困難」「月曜定休日が多いのが残念」「営業時間が18時までと早め」といった課題も指摘されています。また、建物の性質上バリアフリー対応に限界があることや、冬季の暖房効率についても一部から改善要望の声が上がっています。
多様なニーズへの対応力
観光客の休憩スポット、地域住民の憩いの場、学生・社会人のワークスペース、アート愛好家の情報収集拠点など、多面的な機能を併せ持つ稀有な存在として機能しています。年齢層も10代から80代まで幅広く、「様々な世代が自然に共存できる空間」として地域社会に根ざした価値を提供しています。
総合評価
SIAFラウンジは、歴史的建築物、芸術文化拠点、コミュニティスペース、ワークプレイスという4つの機能を高いレベルで統合した、札幌でも類を見ない独特のポジションを確立しています。単なるカフェとしての枠を超え、文化的価値と実用性を兼ね備えた空間として、札幌の文化シーンにおいて重要な役割を担っていることは間違いありません。今後も札幌国際芸術祭の発展と共に、その存在意義はますます高まっていくことでしょう。
📍 アクセス
札幌市営地下鉄東西線 西11丁目駅1番出口より徒歩5分
札幌市営地下鉄東西線 西15丁目駅より徒歩8分
〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西13 札幌市資料館1F
専用駐車場なし
近隣のコインパーキングをご利用ください
大通公園・札幌テレビ塔・中島公園
春は桜、秋は紅葉が美しい
SIAFラウンジからのお知らせ
【営業について】
◆営業時間:火〜日曜日 10:00〜18:00(L.O.17:30)
◆第2・第4木曜日のみ:10:00〜16:00(L.O.15:30)
◆定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
【特色・サービス】
◆札幌国際芸術祭(SIAF)の情報発信拠点として運営
◆400冊以上の芸術・建築・デザイン関連書籍を自由閲覧可能
◆Free Wi-Fi・一部電源完備でワークスペースとしてもご利用可能
◆お食事の持ち込み可能(ドリンクオーダーをお願いします)
◆フリーペーパー「sakusaku」無料配布中
◆YouTubeチャンネル「SIAFラウンジ」で動画配信中
【国の重要文化財建築】
札幌市資料館(旧札幌控訴院)は1926年建築の貴重な札幌軟石建造物で、2020年に国の重要文化財に指定されました。
歴史ある美しい建築空間の中で、ゆったりとした時間をお過ごしください。
サイアフラウンジ(SIAFラウンジ)は札幌市中央区大通西13の札幌市資料館1階にある、札幌国際芸術祭の情報発信拠点を兼ねたユニークなカフェです。 地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩5分の好立地で、営業時間は火〜日曜日10:00〜18:00(第2・第4木曜日は16:00まで)、月曜定休。 SIAFラウンジオリジナルブレンドコーヒー(¥300)や手作りスコーン、ケークサレなどの軽食をお楽しみいただけます。 国の重要文化財である1926年建築の歴史的建造物内で、400冊以上の芸術・建築関連書籍の閲覧、Free Wi-Fi・電源利用、持ち込み可能など、 観光・休憩・作業・読書・文化的交流など多目的にご利用いただける稀少な文化空間です。大通公園散策や札幌観光の合間の休憩スポットとしても最適です。