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札幌駅エリアへの戦略的出店
2025年8月6日、JRタワー札幌ステラプレイス6階に北海道7店舗目となる鳥貴族がオープン。前身は牛角の店舗跡で、2025年1月の火災により休業後、2月末で閉店したスペースを引き継いだ。札幌を代表する地場焼鳥チェーン「串鳥」さえ入っていなかった駅直結の一等地に、全国チェーンとして先行進出を果たした意義は大きい。運営はフランチャイジーの株式会社アイビスで、すでに札幌駅南口店(アスティ45ビル2階)を展開しており、駅チカ2店舗目となる。
全品390円均一という革命的価格戦略
鳥貴族最大の魅力は全品390円(税込)均一という明快な価格設定だ。2024年5月1日より全品360円から370円に改定されたが、それでも客離れは発生せず、むしろ客数が新型コロナウイルス禍前を超える快挙を達成。1985年の創業以来、均一価格制を貫き続ける姿勢が、顧客からの絶大な信頼を獲得している。焼鳥はもちろん、逸品料理、ご飯もの、ドリンク全てが同一価格という分かりやすさは、価格を気にせず注文できる心理的安心感を提供している。
国産鶏肉100%へのこだわり
2014年より「国産国消への挑戦」を開始し、2016年10月には使用食材を100%国産化。全国666店舗(2025年時点)を展開しながらも、品質へのこだわりを決して緩めない姿勢が高く評価されている。特筆すべきは全店舗で毎日、一本一本手作業による串打ちを実施している点だ。冷凍串を使わず、新鮮な国産鶏肉をその日その日で串に刺すことで、鮮度と食感の良さを保証。この手間を惜しまない姿勢が、低価格でも高品質という矛盾を解決している。
人気メニューNo.1「貴族焼」の圧倒的支持
鳥貴族の看板メニューである「貴族焼」は、通常の焼き鳥の約3倍というボリュームで提供され、もも肉とネギとの絶妙なバランスが顧客を魅了し続けている。もも貴族焼とむね貴族焼があり、それぞれタレ・塩・スパイスの3種類の味付けから選択可能。特にもも貴族焼(たれ)は「デカくて美味い」と評価され、ほぼ全ての来店客が注文する定番中の定番だ。むね肉はヘルシー志向の客層に人気で、低脂肪ながら旨みがしっかりと感じられると好評を得ている。
「とり釜飯」が生み出す時間価値
口コミで頻繁に言及される人気メニューが「とり釜飯」だ。炊き上げに25分、蒸らしに5分と、出来上がるまで約30分を要するこの商品は、単なる〆料理の域を超えた存在となっている。鶏ガラスープで炊き上げた一粒一粒に旨みが染み込んだ釜飯は、390円という価格設定が信じられないクオリティとボリュームだ。多くの常連客は「入店直後に注文する」という賢い戦略を取っており、食事をしながら待つことで、ちょうど良いタイミングで提供されるという。この30分という待ち時間が、むしろ「ゆっくり飲める」という付加価値を生み出している点も興味深い。
トリキ晩餐会の圧倒的コストパフォーマンス
4名以上で予約可能な「トリキ晩餐会」は、2時間の食べ飲み放題で一人3,900円(税込)という驚異的な価格設定が話題だ。全品390円なので、単純計算で10品以上食べれば元が取れる計算となり、実際には多くの客が20品以上を注文しているという。開始時には店側が人気メニュー(貴族焼・ポテト・釜飯・キャベツなど)を提供し、その後は卓上タッチパネルから自由に注文できるシステムは効率的で、待ち時間のストレスも軽減。ドリンクも全て対象で、プレミアムモルツなどの高級ビールも飲み放題という太っ腹さは、大人数での宴会や歓送迎会で絶大な支持を集めている。
隠れた名品「かわたれ」と「つくねチーズ焼」
常連客の間で根強い人気を誇るのが「かわたれ」だ。鶏皮のクニクニとした独特の食感と、焦げたタレの香ばしさが病みつきになると評判で、「2回頼むこともある」という熱狂的なファンも存在する。脂がたっぷりのっているジューシーさは、ビールとの相性が抜群だ。また「つくねチーズ焼」は、肉汁溢れるつくねにチーズをトッピングし、大葉がアクセントとなった逸品。通常のつくねと同じ390円でありながら、チーズという付加価値がある点で、コスパを重視する客から高い評価を獲得している。
逸品料理の充実度
焼鳥だけでなく、逸品料理のラインナップも充実している点が鳥貴族の強みだ。特に「北海道海と大地のポテトサラダ」は北海道産じゃがいも(品種:さやか)を使用し、クリーミーでなめらかな食感と、ダイスカットの2種類の食感が楽しめる一品として人気が高い。「トリキの唐揚」は名物メニューとして定着しており、ジューシーで大きめの唐揚げが数個入ってこの価格は破格だ。「ふんわり山芋の鉄板焼」は、ふわとろ食感が女性客を中心に支持され、ノリとマヨネーズがトッピングされた味の濃さは酒のつまみとして最適と評価されている。
「キャベツ盛」おかわり自由の戦略
おかわり自由のキャベツ盛は、一人客のサラリーマンの約99%が注文すると言われる定番メニューだ。塩キャベツまたは味噌キャベツから選択でき、箸休めとしても胃もたれ防止としても機能する万能選手。他の料理が全て390円という中、このキャベツ盛も同価格でありながらおかわり自由という設定は、「良心的すぎる」という声が多数上がっている。脂っこい焼き鳥や揚げ物を食べ続ける際の清涼剤として、多くの客がリピートオーダーを重ねる様子が観察されている。
ステラプレイス店の優位性
札幌ステラプレイス店は、JR札幌駅から徒歩3分、地下鉄さっぽろ駅から徒歩3分という圧倒的な立地優位性を誇る。ステラプレイス6階という商業施設内に位置し、買い物客や観光客にとってアクセスしやすい環境だ。カウンター9席、テーブル78席の計87席という座席数は、一人客から大人数のグループまで幅広く対応可能。終日禁煙という設定も、家族連れや非喫煙者にとって大きな魅力となっている。店内喫煙ブースは別途設けられているため、喫煙者への配慮も怠っていない。
ランチ営業という差別化戦略
多くの鳥貴族店舗がディナータイムのみ営業する中、札幌ステラプレイス店は11:00からのランチ営業を実施している点が大きな差別化要因だ。「昼から飲める」というニーズに応えることで、平日ランチでの利用や、休日の昼飲み需要を確実に取り込んでいる。開店時間の11時から混雑が見られるという報告が複数あり、ランチタイムの集客力の高さが証明されている。390円という価格でランチができるという衝撃的なコストパフォーマンスは、札幌駅エリアにおいて他の追随を許さないだろう。
充実の設備とサービス
コンセント完備、WiFi利用可能、バリアフリー対応、ベビーチェアありという設備面の充実度は、現代の多様なニーズに応えている。特にコンセントが各席にあることで、スマートフォンやノートPCの充電が可能となり、長時間滞在する客にとって嬉しい配慮だ。テイクアウトにも対応しており、店内で食べる時間がない場合でも鳥貴族の味を楽しめる柔軟性がある。卓上にはタッチパネル式の注文端末が設置され、スタッフを呼ばずとも自由に注文できるシステムは、特にトリキ晩餐会利用時に威力を発揮する。
公式アプリ「鳥貴族アプリ」の活用
鳥貴族が提供する公式アプリは、単なる予約ツールにとどまらない。トリキポイントを貯めてギフト券が当たるガチャや、食べた串の本数でキャラクター「トリッキー」を育てるゲーム要素など、来店のモチベーションを高める仕掛けが満載だ。店舗予約機能により、待ち時間のストレスも軽減できる。ポイントシステムによるリピート促進策は、顧客ロイヤルティの向上に大きく貢献している。
食材への徹底したこだわり
創業当時から受け継がれるこだわりのタレは、企業秘密のレシピで作られており、この味が鳥貴族のアイデンティティとなっている。塩も厳選されたものを使用し、素材の味を引き立てる役割を果たす。北海道産じゃがいも、国産鶏肉など、可能な限り国産食材を使用する姿勢は、食の安全性を重視する現代の消費者ニーズに完全に合致している。年間約1億本以上使用する串の材料である竹についても、国内の竹林整備活動を支援する社会貢献活動を行っており、企業としての責任ある姿勢が評価されている。
サービス品質の高さ
口コミで繰り返し言及されるのが、スタッフの対応の良さだ。「親切で丁寧」「気持ちの良い接客」という評価が多数を占め、低価格チェーン店でありながらもサービス品質を維持している点が顧客満足度を高めている。特に混雑時の対応や、トリキ晩餐会での複雑なオーダーにもスムーズに対応する姿勢は、アルバイトスタッフへの教育が徹底されている証拠だろう。
課題と改善の余地
新店舗ということもあり、混雑時の待ち時間が発生している点は今後の課題だ。特に週末の夕方以降は4組待ちなど、一定の待ち時間が発生する。ただし15分程度で案内されるケースが多く、許容範囲内と言えるだろう。また、とり釜飯が30分かかることを知らずに後半で注文する客もおり、入店時のアナウンスや案内の改善余地がある。人気商品の品切れリスクもあるため、需要予測の精度向上が求められるところだ。
総合評価と今後の展望
鳥貴族札幌ステラプレイス店は、圧倒的なコストパフォーマンス、国産食材100%へのこだわり、店内串打ちによる鮮度保証、札幌駅直結という最高立地、ランチ営業による差別化という5つの強みを持つ。全品390円均一という明快な価格設定は、価格を気にせず注文できる心理的安心感を提供し、トリキ晩餐会という食べ飲み放題プランは大人数での利用に最適だ。2025年8月のオープン直後から高い集客力を示しており、今後も札幌駅エリアにおける焼鳥居酒屋の新定番として、確固たる地位を築いていくことだろう。北海道7店舗目という節目の出店は、今後の北海道展開における重要な拠点となり、地域密着型の運営を行うフランチャイジー・アイビスの手腕にも期待が高まるところだ。
📍 アクセス
JR札幌駅より徒歩3分(駅直結)
地下鉄南北線・東豊線さっぽろ駅より徒歩3分
〒060-0005
北海道札幌市中央区 北5条西2丁目 札幌ステラプレイス CENTER 6階
札幌ステラプレイス駐車場あり(有料)
※店舗利用による駐車サービスあり
車椅子対応可能
エレベーター・多目的トイレあり(ステラプレイス内)
店舗からのお知らせ
【2025年8月6日グランドオープン!】
◆札幌駅直結・ステラプレイス6階に北海道7店舗目がオープン!
◆全品390円(税込)均一の分かりやすい価格設定
◆国産鶏肉100%使用・毎日店内で串打ち
◆ランチ営業実施中(11:00〜)昼から飲める!
◆トリキ晩餐会:2時間食べ飲み放題¥3,900(4名様〜・要予約)
◆87席完備(カウンター9席・テーブル78席)
◆終日禁煙・店内喫煙ブースあり
◆コンセント・WiFi完備で長時間滞在も快適
◆テイクアウト対応可能
◆公式アプリでお得な特典ゲット!
【人気メニュー】
▶もも貴族焼(たれ/塩/スパイス):看板メニュー!
▶とり釜飯:鶏ガラスープで炊き上げた絶品釜飯(約30分)
▶つくねチーズ焼:肉汁×チーズの最強コンビ
▶かわたれ:クニクニ食感と香ばしさが病みつき
▶北海道海と大地のポテトサラダ:北海道産じゃがいも使用
▶キャベツ盛:おかわり自由!
創業以来貫く均一価格制、国産へのこだわり、店内串打ちの新鮮さ。
「うまい!を気がねなく!」のコンセプトで、札幌駅エリアの新定番として皆様のご来店をお待ちしております。
鳥貴族 札幌ステラプレイス店は、2025年8月6日にオープンした北海道7店舗目の焼鳥居酒屋です。札幌駅直結・徒歩3分の好立地で、JRタワー札幌ステラプレイスCENTER 6階に位置します。 全品390円(税込)均一の明快な価格設定で、国産鶏肉100%使用・毎日店内で串打ちする鮮度へのこだわりが特徴。 ランチ営業(11:00〜23:00)も実施し、昼から飲める貴重な選択肢となっています。 人気No.1メニューの「もも貴族焼」をはじめ、30分かけて炊き上げる「とり釜飯」、おかわり自由の「キャベツ盛」など、充実のメニューラインナップ。 4名様以上で予約可能な「トリキ晩餐会」は2時間食べ飲み放題で¥3,900(税込)という驚異的なコストパフォーマンスを誇ります。 87席(カウンター9席・テーブル78席)、終日禁煙、コンセント・WiFi完備、バリアフリー対応と、設備面も充実。 一人飲みから大人数の宴会まで、あらゆるシーンで利用できる焼鳥居酒屋として、札幌駅エリアの新定番となることでしょう。