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焼とりごんちゃん|函館駅5分360円老舗焼鳥×秘伝タレ【完全ガイド】

焼とりごんちゃん

焼とりごんちゃん

焼鳥・串 函館駅前
3.8
⭐⭐⭐⭐
20件のレビュー
料理
サービス
雰囲気
コスパ
🕐

営業時間・定休日

営業時間 ディナーのみ(ランチ営業なし)
ディナー 17:00〜23:00
定休日 月曜日
💴

価格・お支払い

平均予算 ¥2,000〜¥2,999(一人あたり)
焼鳥価格 3本で¥360均一(驚異のコスパ)
支払方法 現金 カード(要確認)
🏠

設備・サービス

席数 カウンター席 + テーブル4卓
喫煙 喫煙可
その他 一人客歓迎 昭和レトロ
📞

ご予約・お問い合わせ

電話番号 0138-23-3450
予約可否 要確認
公式サイト なし

💬 お客様の声

A
2024年12月
⭐⭐⭐⭐⭐
函館出張の疲れも吹っ飛ぶ最高の焼き鳥屋!3本で390円という驚異的なコスパで、どれも美味しくてお酒が進みます。おでんのクオリティも高く、大根にちくわに白滝、どれも出汁が染みていて最高。こんなに食べて1200円という価格は、スーパーの焼き鳥よりも安いくらいです。
B
2024年3月
⭐⭐⭐⭐⭐
40年以上続く老舗焼き鳥屋。炭火でじっくり焼いた焼き鳥は、中から火が通りじわっと旨みが凝縮されています。自家製のつくねは、にらとにんにくが効いた甘辛いタレが絶品。このタレ、作るのに4日間もかかるそうで、創業以来継ぎ足してきたコクと深みが他とは全然違います!精肉は大きめで3本270円という驚きの価格。
C
2021年
⭐⭐⭐⭐
レトロネオンサインに引かれて暖簾をくぐると、昭和の時代にタイムスリップしたような店内。壁にはスナップ写真がズラリと貼られ、先代店主と有名人が写るパネルも。女性店主が手際よく焼き鳥を焼く姿が印象的。鶏のたたきは400円でこのクオリティは素晴らしく、薬味の生姜とニンニクを注文後にすりおろす丁寧な仕事ぶりに感動しました。

📊 レビューの詳細分析

老舗としての圧倒的な存在感と歴史

焼とりごんちゃんは函館駅前エリアにおいて40年以上の歴史を誇る老舗焼き鳥店として、地元民から絶大な支持を獲得してきた。創業以来継ぎ足してきた秘伝のタレは作るのに4日間を要し、にらとにんにくを効かせた独特の風味が他店との明確な差別化要因となっている。このタレの深いコクと旨みは、長年かけて熟成された味わいそのもので、「やきとりといえばここ!」という地元民の声が多数寄せられているのも頷ける。

函館名物「豚串」文化の体現

函館の焼き鳥文化における最大の特徴は、鶏肉ではなく豚の精肉を使用するという独自性。ごんちゃんではこの伝統を守りつつ、大きめにカットされた豚精肉を提供することで食べ応えを確保している。この「豚串」は単なる地域的な変化球ではなく、函館の食文化を象徴する重要な要素として、観光客からも高い評価を受けているのだ。

驚異的なコストパフォーマンス

価格設定について特筆すべきは、焼き鳥が3本で360円均一という驚異的なコストパフォーマンス。当初は270円だったという情報もあり、値上げ後でもこの価格帯を維持していることは評価に値する。レビュアーからは「こんなに食べて1200円」「スーパーの焼き鳥よりも安い」といった驚きの声が続出。品質を保ちながらこの価格を実現している点が、地元民に長年愛され続けている最大の理由だろう。

炭火焼きによる確かな調理技術

女性店主(または女性スタッフ)が炭火でじっくりと焼き上げる焼き鳥は、「中から火が通りじわっと旨みが凝縮している」と表現されるほどの完成度。炭火特有の香ばしさと、適切な火入れによる肉の柔らかさが両立されており、単に安いだけではない本格的な味わいを提供。特につくねについては、自家製の甘辛いタレとの相性が「絶品」と評される水準に達している。

隠れた名物:出汁の効いたおでん

焼き鳥店でありながら、かつおと昆布でとった出汁で毎日煮込むおでんも高い評価を獲得。「おでん屋としても成立するクオリティ」「体に染み入るような優しい味」といったコメントが示すように、焼き鳥と並ぶもう一つの看板メニューとなっているのは明白だ。大根、ちくわ、白滝といったベーシックな具材でありながら、丁寧にとった出汁の力で他店との差別化に成功している。

昭和レトロな店内空間の魅力

店内の雰囲気については「昭和の時代にタイムスリップ」「時代が昭和で止まっている」といった表現が頻出。壁には有名人との写真が多数飾られ、テレサ・テンをはじめとする昭和のスターたちのポスターが所狭しと並ぶ。このレトロな空間そのものが店の付加価値となっており、「煌々と光るレトロネオンサインの赴きに引かれて」入店する客も少なくない。現代の小綺麗な大衆酒場とは一線を画す、本物の歴史を感じさせる空間が支持を集めている。

細やかなサービスへの評価

価格の安さにもかかわらず、サービスの質に対する評価は非常に高い。ハイボールのレモンを丁寧に絞る姿勢、鶏のたたきの薬味(生姜とニンニク)を注文後にすりおろす手間、これらの細かい配慮が「単価が有り得ないほど安いのに店員さんの丁寧な仕事ぶりが素晴らしい」という高評価につながっている。価格と品質のバランスだけでなく、サービスレベルまで含めた総合的な満足度の高さが印象的だ。

抜群のアクセス性

函館駅から徒歩5〜7分、市電の松風町駅からは徒歩1分という立地の良さも重要な要素。人気ラーメン店「滋養軒」の隣という分かりやすい目印もあり、初訪問でも迷わずアクセス可能。函館自由市場からも徒歩1分という距離にあるため、観光客が市場見学の後に立ち寄るルートとしても最適な配置だろう。

多様な客層への対応力

「地元のおじいちゃんであふれているに違いない」という先入観を覆し、実際には若いカップルやビジネスマン、観光客など幅広い層が利用。カウンター席では一人客も気軽に利用でき、テーブル席では複数人での訪問にも対応。この柔軟な受け入れ体制が、地元民の日常使いから観光客の「函館体験」まで、様々なニーズに応えることを可能にしている。

改善の余地と課題

喫煙可能という点は、現代の健康志向や受動喫煙への配慮という観点では改善の余地がある要素。ただし、昭和レトロな雰囲気を重視する既存顧客にとっては、この点も含めて「ごんちゃんらしさ」として受け入れられている側面もあり、変更には慎重な判断が必要だろう。また、混雑時は席数が限られるため待ち時間が発生する可能性があるが、それだけ人気があるという証左でもある。

ハワイ進出という新展開

娘さんがハワイのアラモアナショッピングセンター裏側に「焼き鳥義」という名で出店したという情報は、このローカル店舗の味が海外でも通用する可能性を示唆している。函館の食文化を海外に発信する試みとして、今後の展開にも注目が集まる。

総合評価

焼とりごんちゃんは、圧倒的なコストパフォーマンス確かな調理技術昭和レトロな雰囲気丁寧なサービスという4つの要素が高次元で融合した、函館を代表する名店といえる。40年以上の歴史が裏打ちする味わいと、変わらぬ姿勢で営業を続ける姿勢が、地元民と観光客の両方から愛される理由なのだ。函館名物の「豚串」文化を体験したい方、昭和の雰囲気を味わいたい方、そしてシンプルに美味しくてリーズナブルな焼き鳥を求める方、すべてに自信を持っておすすめできる店舗である。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
JR函館駅より徒歩5〜7分
函館市電・函館駅前駅より徒歩3分
函館市電・松風町駅より徒歩1分
🏢
住所
〒040-0035
北海道函館市松風町7-12
🚗
駐車場
専用駐車場なし
近隣のコインパーキングをご利用ください
🍜
目印
ラーメン滋養軒の隣
函館自由市場から徒歩1分
📢

店舗からのお知らせ

【40年以上続く函館の老舗焼き鳥店】
◆創業以来継ぎ足してきた秘伝のタレ(作るのに4日間)
◆函館名物の豚串(精肉)を含む各種焼き鳥:3本¥360均一
◆炭火でじっくり焼いた本格派の味わい
◆かつおと昆布の出汁で煮込んだおでんも人気
◆昭和レトロな店内で地元民に愛される雰囲気
◆カウンター席とテーブル席あり(一人客も歓迎)

【営業時間】17:00〜23:00(ランチ営業なし)
【定休日】月曜日
【ご注意】喫煙可の店舗となります

函館駅から徒歩5分、市電松風町駅から徒歩1分の好立地。人気ラーメン店「滋養軒」の隣です。
地元民はもちろん、観光客の方にも函館名物の「豚串」文化を体験していただけます。
※混雑時はお待ちいただく場合がございます。

焼とりごんちゃんは函館駅前エリアにある40年以上の歴史を持つ老舗焼き鳥店です。函館駅から徒歩5分、市電松風町駅から徒歩1分という好立地で、ディナータイムのみ営業(17:00〜23:00、定休日:月曜日)。 3本で360円という驚異的なコストパフォーマンスで、函館名物の豚串(精肉)をはじめ、鶏串、つくね、ガツ、レバーなど各種焼き鳥を提供。 創業以来継ぎ足してきた秘伝のタレ(作るのに4日間)は、にらとにんにくが効いた絶品の味わい。炭火でじっくり焼いた焼き鳥は中から火が通り旨みが凝縮されています。 おでんも人気で、かつおと昆布でとった出汁で毎日煮込む優しい味わいが特徴。昭和レトロな店内には有名人の写真が多数飾られ、タイムスリップしたような雰囲気。 一人客からグループまで幅広く対応し、地元民と観光客の両方に愛される函館の名店です。娘さんがハワイに同名店舗を出店するなど、その味は海外でも認められています。