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やきとり酒場 とん|札幌駅徒歩5分・コスパ抜群の焼鳥居酒屋【600円ランチ】

やきとり酒場 とん

やきとり酒場 とん

居酒屋・焼鳥・焼きとん 札幌駅
3.3
⭐⭐⭐
33件のレビュー
料理
サービス
雰囲気
コスパ
🕐

営業時間・定休日

営業時間 ランチ・ディナー営業
月〜金 11:00〜23:00(L.O. 22:30)
土曜日 17:00〜23:00(L.O. 22:30)※予約営業
定休日 日曜日・祝日
💴

価格・お支払い

ランチ 〜¥999
ディナー ¥3,000〜¥3,999
お通し ¥450
支払方法 現金 カード QRコード決済
カード種類 VISA / Master / JCB / AMEX / Diners
QR決済 PayPay / 楽天ペイ / au PAY
🏠

設備・サービス

席数 35席
座席タイプ カウンター席 / テーブル席 / 小上がり席
個室 なし
喫煙 全席喫煙可
その他 貸切不可 駐車場なし 昼飲み可
📞

ご予約・お問い合わせ

電話番号 011-211-8866
予約可否 予約可(土曜は予約営業)

💬 お客様の声

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2019年8月
⭐⭐⭐⭐
札幌駅近くでの会食後、もう一軒寄りたくなり訪問。道通ビルの地下という立地ながら、活気のある雰囲気が魅力。焼き鳥も焼きとんも両方楽しめるのが嬉しいポイント。特に室蘭やきとりは北海道らしさを感じられる一品で、豚肉と玉ねぎの組み合わせが絶妙。価格もリーズナブルで、気軽に立ち寄れる居酒屋として重宝している。
👤
2023年2月
⭐⭐⭐⭐
オム焼きそばが絶品!千切りキャベツに豚バラを乗せて卵で包んだ逸品で、ソースとマヨネーズの味付けが最高。店内の照明も落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食事を楽しめた。スタッフの対応も親切で、気持ちよく飲める居酒屋。コストパフォーマンスも良好で、また夫婦で訪れたいと思わせるお店だった。
👤
2023年3月
⭐⭐⭐⭐
ランチで訪問。600円からという格安価格で、しっかりとした食事が楽しめる。日替わりランチのバリエーションも豊富で、毎日通っても飽きない工夫がされている。特にたまご料理のクオリティが高く、価格以上の満足度を得られた。平日のランチでも喫煙可能な点は、喫煙者にとって貴重な存在といえる。

📊 レビューの詳細分析

立地と利便性の高さ

やきとり酒場 とんは、札幌駅から徒歩5分という抜群のアクセスを誇る。第2道通ビルの地下1階という立地は、サラリーマンやOLにとって仕事帰りに立ち寄りやすい環境を提供している。道通ビル地下には複数の飲食店が集まっており、ビジネス街の中心地として機能。ただし、日中は営業店舗が限られるため、やや薄暗い雰囲気という指摘もあるが、夜になると活気が増す傾向にある。JRイン札幌の裏手という位置関係から、出張者が宿泊先から気軽に訪れられる点も大きな利点だ。

焼き鳥・焼きとんの品質評価

店名が示す通り、焼き鳥と焼きとんの両方を提供する点が特徴的だ。北海道名物の室蘭やきとりは、豚肉と玉ねぎを串に刺した独特のスタイルで提供され、多くの客から好評を得ている。焼き鳥は鶏肉を使用した伝統的なスタイルで、タレと塩の選択が可能。15種類を超える豊富な串メニューは、様々な部位を楽しめる構成となっており、「どれを食べても美味しい」という評価が複数のレビューで確認できる。ルスツもち豚串など、北海道産のブランド豚を使用したメニューは地域性を活かした戦略として機能しているようだ。

オリジナルメニューの人気

特筆すべきは、オム焼きそば(ふわとろ玉子ソース焼きそば)の人気の高さである。千切りキャベツに豚バラを乗せ、卵で包んだこの料理は、ソースとマヨネーズの味付けが「絶品」と評される看板メニューとなっている。キャベツオムレツも同様のコンセプトで、卵料理へのこだわりが伺える。これらのメニューは居酒屋の定番である串焼きとは異なる魅力を提供し、差別化要因として機能。実際、「オムそばで満腹」「オム焼きそばが絶品」といった具体的な料理名を挙げた高評価のレビューが目立つ結果となっている。

コストパフォーマンスの優位性

価格設定は明確に低価格帯を狙った戦略が見て取れる。ランチは600円から提供され、「札幌の格安ランチ戦線」において競争力のある価格帯を維持。ディナータイムのコース料理は2,980円から用意され、生ビール付き飲み放題込みで4,000円台という価格設定は、「たくさん食べてこの安さにはびっくり」「コスパも良い」といった評価を生み出している。特に注目されるのは、「発泡酒ではなくビール」という点で、低価格でも品質を妥協しない姿勢が顧客満足度向上に寄与していることが明らかだ。

飲み放題プランの充実度

飲み放題メニューの構成は、生ビール付き120分プランが1,780円(クーポン利用時)、ビール無しプランが1,310円という2段階の設定。スーパードライの提供は、サントリーのエクストラ・コールド認定店として「キンキンに冷やした4℃未満」での提供にこだわりを見せる。ハイボール、ワイン、カクテル、サワー、日本酒、焼酎など、種類の豊富さは一般的な居酒屋の水準を満たしており、「バカ飲みする私達にも親切に対応」という評価から、長時間の滞在にも対応できる体制が整っていることが分かる。

ランチ営業の戦略的価値

平日11時から営業を開始し、昼飲み需要にも対応している点は重要な特徴だ。日替わりランチA・B・Cの3種類を600円で提供し、「札幌の格安ランチ戦線」において防衛ラインとなる700円台を下回る価格設定を実現。カツカレーやふわとろ玉子ソース焼きそば(700円)など、テイクアウト対応のメニューも用意されており、コロナ禍以降の需要変化にも対応している様子が見られる。ただし、ランチタイムの営業店舗が少ない道通ビル地下という立地条件は、集客面での課題となっている可能性がある。

宴会利用における適性

35席という規模と、テーブル席・カウンター席・小上がり席という多様な座席構成は、少人数から中規模の宴会まで対応可能な柔軟性を提供している。実際のレビューでも「宴会で使いました」という記述が複数確認でき、コース料理の品数の多さと価格の手頃さから、職場の飲み会やグループでの利用に適した環境であることが示されている。「〆はオムそばで、皆さん満腹でお開きとなりました」という具体的な利用シーンの描写は、宴会の締めくくりまで満足度が維持される構成を物語る内容だ。

店内の雰囲気と接客品質

「照明の風合いも良く、落ち着いた雰囲気」「下町情緒あふれるワイワイとした雰囲気」という相反するような評価が見られるが、これは時間帯や客層による変化を示している可能性がある。照明を抑えた空間設計は、昼間は「やや薄暗い」と感じられる一方、夜間の居酒屋営業では適度な落ち着きを演出する効果がある。接客については、「親切に対応していただいて感謝」「スタッフの対応も親切」といった肯定的な評価が目立ち、低価格業態でありながらサービス品質への配慮が感じられる運営が行われていることが窺える。

喫煙環境と顧客層

全席喫煙可という環境は、2020年4月施行の改正健康増進法以降、都市部では希少な存在となりつつある。道通ビル地下の飲食店が「ほとんどの店舗がランチでも喫煙できることを売りにしている」という状況は、この地域特有の顧客ニーズを反映している。喫煙者にとっては気兼ねなく食事と飲酒を楽しめる空間として価値があり、一方で非喫煙者にとっては敬遠要因となる可能性もある。実際の顧客層は、「場所柄、サラリーマン、OLが集まる場所」という記述から、ビジネス街の飲み屋として典型的な利用者構成であることが分かる。

東京発チェーン店の地域適応

やきとり酒場 とんは東京から始まった中規模チェーン店であり、すすきの駅近くにも店舗を展開している。チェーン店の標準化されたオペレーションと、北海道の地域性を活かしたメニュー構成(室蘭やきとり、ルスツもち豚など)を組み合わせた戦略が見て取れる。この地域適応型のアプローチは、「北海道らしさ」を求める観光客と、日常的な利用を求める地元客の両方にアピールできる可能性を秘めている。ただし、チェーン店特有の画一性が、個性的な独立系居酒屋と比較した際の差別化要因となるかは、さらなる検証が必要だ。

土曜日の予約制営業という選択

土曜日が17時から23時の予約営業のみという運営形態は、人件費抑制と効率化を図った戦略と考えられる。ビジネス街という立地特性上、土曜日の飛び込み客が平日ほど見込めないという判断が背景にあるだろう。この制約は一見すると機会損失のように見えるが、予約制にすることで確実な売上を確保し、準備の効率化を図れるメリットがある。ただし、週末に気軽に立ち寄りたい客層にとっては不便さを感じさせる要因となっており、この点は改善の余地があるかもしれない。

テイクアウト対応の現代性

カツカレーやふわとろ玉子ソース焼きそば、室蘭焼き鳥弁当などのテイクアウトメニューの存在は、コロナ禍を契機とした需要変化への対応を示している。「常連になってきた」というレビューから、テイクアウト利用による新たな顧客関係の構築が進んでいることが窺える。700円という価格設定は、ランチのテイクアウトとして競争力のある水準であり、店内飲食だけでなく持ち帰り需要も取り込む戦略が功を奏している様子だ。ボリュームも十分で、「肉厚で美味い」という評価は、価格以上の満足度を提供できていることを示している。

料理提供のスピード感

「金曜日の夜ということもあって非常に賑わってました。にも関わらず、飲み物と料理は常にテンポよく運ばれてきて良かった」という評価は、混雑時でも効率的なオペレーションが維持されていることを示す重要な指標だ。居酒屋において料理の提供速度は顧客満足度を大きく左右する要素であり、この点での高評価は運営の質の高さを物語っている。スタッフの動線設計、厨房との連携、メニュー構成の工夫など、複合的な要素が適切に機能している結果と考えられるだろう。

レビューから見える顧客満足度の源泉

レビュー全体を通じて浮かび上がるのは、「価格以上の価値を提供している」という一貫したメッセージだ。600円のランチ、2,980円からのコース料理、1,780円の生ビール付き飲み放題という価格設定は、札幌の外食市場において明確な競争優位性を持つ。加えて、「たまご料理は絶品」「オム焼きそばが絶品」といった具体的な料理への言及は、価格だけでなく味でも満足を与えていることを証明している。「また夫婦で行きたい」「凄く良いお店でした」といった再訪意欲を示すコメントは、一時的な満足ではなく、継続的な顧客関係の構築に成功していることを示唆する内容だ。

改善の余地と今後の課題

評価が高い一方で、いくつかの改善点も見えてくる。まず、道通ビル地下という立地の薄暗さは、特に昼間の集客に影響を与えている可能性がある。看板やエントランスの視認性向上、照明の調整などが考えられる対策だ。また、日曜・祝日の定休日設定は、週末需要を取りこぼす要因となっている。人員配置の見直しや営業体制の工夫により、休日営業の実現可能性を検討する価値があるだろう。さらに、全席喫煙可という環境は、健康志向の高まりや非喫煙者の増加という社会的トレンドを考慮すると、将来的な見直しが必要になる可能性もある。

総合評価とポジショニング

やきとり酒場 とんは、札幌駅至近という立地の良さ、コストパフォーマンスの高さ、焼き鳥・焼きとんの品質、オリジナルメニューの魅力、という4つの強みを軸に、ビジネス街の居酒屋として確固たる地位を築いている。3.3という評価スコアは、特筆すべき高評価ではないものの、安定した品質と価格優位性により、日常的な利用に適した店として支持を得ていることを示している。東京発のチェーン店でありながら、北海道の地域性を取り入れたメニュー展開により、観光客と地元客の両方にアピールする戦略は、今後の成長可能性を秘めているといえるだろう。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
JR札幌駅より徒歩5分
札幌市営地下鉄南北線 さっぽろ駅より徒歩5分(326m)
🏢
住所
〒060-0005
北海道札幌市中央区北5条西6 第2道通ビル B1F
🚗
駐車場
専用駐車場なし
近隣のコインパーキングをご利用ください
🚬
喫煙情報
全席喫煙可
※法改正により変更の可能性あり
📢

店舗からのお知らせ

【お得な飲み放題プラン実施中!】
◆生ビール付120分飲み放題:クーポン利用で¥1,820→¥1,780
◆ビール無し100分飲み放題:¥1,310
◆とんちゃんコース(2時間飲み放題付):クーポン利用で¥4,500→¥4,000
◆大まんぷくコース(生ビール付120分飲み放題・オム焼きそば付):クーポン利用で¥4,800→¥4,500

【ランチも営業中!】
平日11:00〜営業。日替わりランチA・B・C各¥600から!
テイクアウトメニューも充実:ふわとろ玉子ソース焼きそば¥700、カツカレーなど

【アサヒスーパードライ エクストラ・コールド認定店】
キンキンに冷えた4℃未満の生ビールをご提供!

※土曜日は予約営業(17:00〜23:00)となります。お電話にてご予約ください。
※日曜日・祝日は定休日となります。

やきとり酒場 とんは札幌駅から徒歩5分の居酒屋です。第2道通ビルB1Fに位置し、焼き鳥と焼きとんの両方を楽しめるお店として人気を集めています。 北海道名物の室蘭やきとりをはじめ、ルスツもち豚串などの地元食材を使用したメニューが充実。 看板メニューのオム焼きそば(ふわとろ玉子ソース焼きそば)やキャベツオムレツは、多くのお客様から高い評価をいただいています。 ランチは600円から、ディナーは生ビール付き飲み放題込みのコース料理が2,980円からと、コストパフォーマンスに優れた価格設定が魅力。 カウンター席、テーブル席、小上がり席の35席を完備し、少人数から宴会まで幅広く対応可能です。 平日は11:00から営業しており、昼飲みも楽しめます。土曜は予約営業、日祝は定休日となっております。 テイクアウトメニューも充実しており、カツカレーやオム焼きそば、室蘭焼き鳥弁当などをご自宅でもお楽しみいただけます。 アサヒスーパードライ エクストラ・コールド認定店として、キンキンに冷えた生ビールを4℃未満でご提供。 札幌駅周辺で気軽に立ち寄れる居酒屋をお探しの方、コスパの良い宴会場所をお探しの方におすすめです。