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ようよう亭|倶知安の釜飯専門店・地元で愛される老舗【完全ガイド】

ようよう亭の釜飯

ようよう亭

倶知安の老舗釜飯専門店 | 地元で愛される味

⭐ 総合評価
3.8/5.0
地元で愛される味わい深い釜飯の名店
料理
4.0
サービス
3.7
雰囲気
3.6
コスパ
4.1
📍

基本情報

ジャンル 釜飯、ラーメン、定食
平均予算 ランチ ¥1,000〜¥1,999
住所 北海道虻田郡倶知安町南11条東1-30
電話番号 0136-22-3254

営業時間

ランチ 11:00〜14:00(L.O.)
ディナー 17:00〜19:00(L.O.)
定休日 水曜日、第1木曜日
🚗

アクセス

最寄り駅 倶知安駅より徒歩約20分(1.5km)
バス停 倶知安橋より徒歩2分(110m)
駐車場 あり(5台・無料)
💳

お支払い・設備

支払い方法 現金のみ
座敷、テーブル、カウンター
禁煙・喫煙 喫煙可
子連れ ベビーカー入店可

💬 お客様の声

👤
2024年7月
⭐⭐⭐⭐☆

釜飯が本当に美味しかったです。もち米のもちもち感と香ばしいおこげが最高でした。ニセコ・倶知安エリアは物価が高いですが、こちらは比較的リーズナブルで助かります。座敷もあるので、家族連れでも利用しやすいです。

👤
2024年3月
⭐⭐⭐⭐☆

山菜釜飯定食を注文しました。釜飯はもちろん、茶碗蒸しや味噌汁も美味しかったです。注文してから約15分で炊きたての釜飯が登場。お釜にちょっとお焦げができるのが良いですね。地元の人に愛される食堂という雰囲気が心地よかったです。

👤
2023年12月
⭐⭐⭐⭐⭐

餃子定食が絶品!釜飯も有名ですが、餃子も本当に美味しいです。お店は改装されて綺麗になっていました。メニューも豊富で行く相手を選ばないので、迷った時はようよう亭に行きます。一人でも入りやすい雰囲気なのも良いですね。

👤
2023年8月
⭐⭐⭐⭐☆

鮭の釜飯を食べました。しっかり出汁が利いていて美味しかったです。具だくさんで鶏肉も入っており、ボリュームがあって一人では食べきれないほどでした。紅生姜の味がアクセントになっていて飽きません。地元で愛される飾らない町の食堂という感じが落ち着きます。

👤
2023年5月
⭐⭐⭐☆☆

味噌ラーメンをいただきました。太麺の縮れ麺で、スープは甘めでしっかりとした味わい。昔ながらの懐かしい味のラーメンです。釜飯も気になるので、次回は釜飯を食べに来たいと思います。

👤
2022年11月
⭐⭐⭐⭐☆

ようてい釜めし定食がおすすめです。山菜・とり・かに・あさり・ほたて・鮭が入っている具沢山の釜飯でとっても美味しいです。出来たての釜飯が食べられる定食屋さんとして、地域に根付いたお店だと思います。また来店したいです。

📝 レビュー総括(約5,000字)

ようよう亭の総合評価と特徴

北海道虻田郡倶知安町にあるようよう亭は、羊蹄山の麓に位置する地域密着型の食堂として、長年にわたり地元住民や観光客から愛され続けている釜飯専門店だ。倶知安という、ニセコエリアの中心地にありながらも、観光地価格に流されることなく、リーズナブルな価格設定を維持している点が最大の魅力といえる。店名の「ようよう」という柔らかな響きが示すとおり、気取らない雰囲気と温かなおもてなしが特徴的な、町の食堂としての風格を持つ店舗である。

釜飯へのこだわりと看板メニュー

ようよう亭の看板メニューは、なんといっても各種釜飯だ。特に人気なのが「ようてい釜めし定食」で、山菜・とり・かに・あさり・ほたて・鮭という6種類もの具材が惜しげもなく投入された豪華な一品となっている。注文を受けてから約15分かけて丁寧に炊き上げられる釜飯は、もち米特有のもちもちとした食感と、釜底に形成される香ばしいおこげが絶妙なバランスを生み出す。このおこげこそが釜飯の醍醐味であり、ようよう亭では毎回しっかりとおこげを作り上げる技術が光っている。

釜飯の種類も豊富で、山菜釜飯(¥750)、鮭釜飯(¥950〜)、かに釜飯(¥1,300〜)など、バリエーションに富んでいる。山菜釜飯は北海道の新鮮な山菜をたっぷりと使用し、季節の味覚を堪能できる一品。鮭釜飯は北海道産の鮭を使用し、しっかりと出汁が利いた味わいが特徴的だ。どの釜飯にも茶碗蒸しと味噌汁が付いており、定食としての完成度が高い。釜飯は一人では食べきれないほどのボリュームがあるという口コミも多く、満足度の高さが伺える。

釜飯以外の隠れた名物:餃子と定食メニュー

釜飯が有名なようよう亭だが、実は餃子も地元の人々の間では非常に高い評価を得ている。「釜飯と餃子が旨い!」という口コミは複数見られ、釜飯店に来たにもかかわらず餃子を注文する常連客も少なくない。パリッとした皮とジューシーな具材のバランスが絶妙で、単品(¥450〜)でも、餃子定食(¥850〜)としても楽しめる。生姜焼き定食、エビフライ定食、カツ丼、カツカレーなど、定食メニューも充実しており、「メニュー豊富で行く相手を選ばない」という評価につながっている。

エビフライ定食は大きなエビとサクサクの衣が人気で、来店時に多くの客が注文している姿が目撃されている。生姜焼き定食はボリューム満点で、しっかりとした味付けが好評だ。これらの定食類は¥850〜¥1,100程度の価格帯で提供されており、ニセコ・倶知安エリアの他の飲食店と比較して、非常にリーズナブルな設定となっている。

ラーメンメニューの評価

釜飯や定食だけでなく、ようよう亭ではラーメンも提供している。特に味噌ラーメンは、太麺の縮れ麺に甘めでしっかりとしたスープが絡む、昔ながらの懐かしい味わいが特徴的だ。「昔風の懐かしい味」という評価が多く、地元の人々にとっては慣れ親しんだ味として親しまれている。醤油ラーメンも提供されており、こちらも同様に昔ながらのスタイルを守っている。ラーメンの価格は¥700〜¥750程度で、こちらもリーズナブルな設定となっている。

価格設定とコストパフォーマンス

ようよう亭の最大の魅力の一つが、その価格設定の良心的さだ。ニセコ・倶知安エリアは国際的なスキーリゾート地として知られ、近年は外国人観光客の増加に伴い、飲食店の価格が高騰している傾向にある。しかしようよう亭は、地域密着型の食堂としての立ち位置を守り、昼の予算を¥1,000〜¥1,999に抑えている。看板メニューの山菜釜飯が¥750という価格で提供されているのは、特筆すべき点だろう。

「ニセコ・倶知安付近ではどこの飲食店も高価ですが、こちらは比較的リーズナブルです」という口コミが象徴するように、地元住民にとって気軽に利用できる価格帯を維持していることが、長年愛され続けている理由の一つとなっている。ボリュームも満点で、一人では食べきれないほどの量という評価も多く、コストパフォーマンスの高さは折り紙付きだ。

店内の雰囲気と座席配置

ようよう亭の店内は、座敷、テーブル、カウンターと多様な座席配置がなされており、様々なニーズに対応できる構造となっている。座敷席があることで、家族連れや足を伸ばしてゆっくりと食事を楽しみたい客に対応でき、カウンター席があることで一人客も気軽に利用できる。「お一人様でも入りやすい」という評価が多いのは、このような座席配置の工夫によるものだろう。

店舗は近年改装されており、「昨年改装され綺麗になっていた」という口コミから、清潔感のある店内環境が維持されていることが分かる。地元の人に愛される飾らない町の食堂という雰囲気を保ちながらも、清潔で快適な空間を提供している点が評価されている。ベビーカーでの入店も可能で、子連れのファミリー層にも配慮がなされている。

営業時間とアクセス

ようよう亭の営業時間は、ランチタイムが11:00〜14:00(ラストオーダー)、ディナータイムが17:00〜19:00(ラストオーダー)となっている。定休日は水曜日と第1木曜日で、定休日以外は通常営業している。ディナータイムの終了時間が19:00と比較的早めなので、訪問を計画する際には注意が必要だ。

アクセス面では、倶知安駅から徒歩約20分(約1.5km)の距離に位置している。駅から少し離れているものの、駐車場が5台分(無料)用意されているため、車での来店が便利だ。バス停「倶知安橋」からは徒歩2分(110m)と近く、公共交通機関を利用する場合はバスを使うのが効率的だろう。

サービスとホスピタリティ

ようよう亭のサービスは、地域密着型の食堂らしい温かみが特徴的だ。過度に洗練されたサービスではないものの、地元の人々に対する親しみやすさと、観光客に対する配慮がバランスよく保たれている。注文から提供までの時間も適切で、釜飯の場合は約15分という待ち時間が明示されており、客は安心して待つことができる。

店内は喫煙可となっており、この点については賛否両論があるかもしれない。近年の禁煙化の流れとは逆行するが、地域の食堂としての伝統的なスタイルを維持しているとも解釈できる。喫煙を気にする客は、座席の配置や時間帯を工夫することで対応可能だろう。

地域における位置づけと役割

ようよう亭は、倶知安町という地域において「代表的なお食事処の一つ」として認識されている。ニセコエリアが国際的なリゾート地として発展を遂げる中、地域住民の日常的な食事の場としての役割を守り続けている点は、地域社会にとって非常に重要な存在だ。観光客向けの高価格帯レストランが増加する中、リーズナブルな価格で質の高い食事を提供し続けることで、地域コミュニティの一部として機能している。

「迷った時はようよう亭に行く」という地元住民の声が象徴するように、様々なメニューが揃い、様々なシーンで利用できる柔軟性が、地域における確固たる地位を築いている。一人での食事、家族での食事、仕事仲間とのランチなど、どのようなシチュエーションにも対応できる懐の深さが、長年愛され続けている理由だろう。

観光客にとっての魅力

観光客にとって、ようよう亭は「本物の地元の味」を体験できる貴重な場所だ。ニセコエリアを訪れる観光客の多くは、スキーやスノーボードを目的とするが、食事においても地域の文化を体験したいというニーズがある。ようよう亭の釜飯は、観光地の飲食店というよりも、地域の食文化を反映した本格的な味わいを提供しており、「ここでしか食べられない体験」として評価されている。

羊蹄山の麓という立地も、観光客にとっては魅力的だ。北海道の雄大な自然を背景に、地元の食材を使った料理を味わうという体験は、旅の思い出として強く印象に残るだろう。観光地価格ではない良心的な価格設定も、観光客にとっては嬉しいポイントとなっている。

改善点と今後の展望

ようよう亭に対する評価は全体的に高いものの、いくつかの改善の余地も指摘されている。まず、ディナータイムのラストオーダーが19:00と早めであるため、夕食時間が遅い客や、スキー後に立ち寄りたい観光客にとってはやや不便かもしれない。ただし、これは地域の食堂としての営業スタイルを反映したものであり、無理に延長する必要はないだろう。

支払い方法が現金のみという点も、キャッシュレス化が進む現代においては改善の余地がある。特に外国人観光客にとっては、クレジットカードや電子マネーが使えないのは不便だと感じる可能性がある。ただし、地域の小規模店舗にとって、キャッシュレス決済の導入にはコストとメンテナンスの負担が伴うため、慎重な検討が必要だろう。

総合評価とおすすめポイント

総合的に見て、ようよう亭は地域密着型の釜飯専門店として、非常に高い評価に値する店舗だ。看板メニューの釜飯は、もち米のもちもち食感と香ばしいおこげが絶妙で、具材のバリエーションも豊富。餃子や定食、ラーメンなど、メニューの幅広さも魅力的で、様々なニーズに対応できる。ニセコ・倶知安エリアの中では比較的リーズナブルな価格設定を維持しており、コストパフォーマンスは非常に高い。座敷、テーブル、カウンターと多様な座席配置により、一人客から家族連れまで幅広い客層が利用しやすい環境が整っている。地元住民に愛され続けながらも、観光客にとっても「本物の地元の味」を体験できる貴重な場所として機能している。倶知安を訪れた際には、ぜひ一度足を運んでみる価値がある店舗といえるだろう。

📍 アクセス

🚃
最寄り駅
倶知安駅より徒歩約20分(1.5km)
🚌
バス停
倶知安橋より徒歩2分(110m)
🏢
住所
〒044-0025
北海道虻田郡倶知安町南11条東1-30
Hokkaido Abuta-gun Kutchan-cho Minami 11-jo Higashi 1-30
🚗
駐車場
あり(5台・無料)
📢

店舗からのお知らせ

【ようよう亭の特徴】
◆看板メニューは各種釜飯(山菜・鮭・かに・ほたて等)
◆注文後約15分で炊きたての釜飯をご提供
◆もち米使用でもちもち食感、香ばしいおこげが絶品
◆餃子も人気メニュー!地元の方のイチオシ
◆定食・ラーメンなどメニュー豊富
◆ニセコ・倶知安エリアでリーズナブルな価格設定

【座席】座敷・テーブル・カウンターあり。一人客から家族連れまで幅広く対応。
【駐車場】5台分の無料駐車場完備。
※現金のみのお支払いとなります。
※営業時間:ランチ11:00〜14:00、ディナー17:00〜19:00(L.O.)
※定休日:水曜日・第1木曜日

ようよう亭は北海道虻田郡倶知安町にある釜飯専門店です。羊蹄山の麓に位置し、地元で長年愛され続けている老舗食堂。 看板メニューの釜飯は¥750〜で、もち米のもちもち食感と香ばしいおこげが特徴。山菜・鮭・かに・ほたてなど種類豊富な釜飯をご用意。 餃子も人気メニューで、定食・ラーメンなどメニューも充実。ニセコ・倶知安エリアでは比較的リーズナブルな価格設定で、コストパフォーマンスが高いと評判です。 座敷・テーブル・カウンター席があり、一人客から家族連れまで幅広く対応。駐車場5台分完備(無料)。 倶知安駅より徒歩20分、バス停「倶知安橋」より徒歩2分。現金のみのお支払い。営業時間11:00〜14:00、17:00〜19:00(L.O.)、水曜日・第1木曜日定休。